タグ:杉山勝彦

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

志田 菅井 理佐

初めて来た都会は人と人を
洗濯機のようにかき混ぜている
テレビで観てたあの華やかさは
秩序のないエゴに見える

守屋 梨加

Siriで聞いたあなたの住所まで
いくつも電車を乗り換えながら
標準語しか聞こえない車内は
降りる駅を間違えそう

菅井

私が勝手に押しかけた

志田 理佐

遠距離恋愛
一目だけ会いたくて…

全員

だって 久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから
急に気になってしまった
遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
青空 どこか違う


志田 菅井 理佐

写真で見たアパートのドアが開き
風邪で辛そうなあなたを見たら
何も言えなくなって抱きついて
涙 溢れて止まらない

守屋 梨加

散らかった部屋のあちこちに
あなたの努力と闘いの日々がある

全員

来るとわかってたらいつだって
君を迎えに行ったよと
鼻声で叱られたけど
寂しさ我慢しなきゃいけないほど
夢はまだまだ未来ですか?
青空 窓に見えない

菅井

ひまわりの種を持って来た

志田 理佐

鉢植えの土に埋めよう

守屋 梨加

いつの日か花を咲かせて

全員

太陽がある位置を教える
忘れないで 青空を…

志田 菅井 理佐

久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから

守屋 梨加

急に気になってしまった

全員

遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
だけど言えなくて
風邪が移るからとキスしない
そんなあなたに背伸びして
強引にキスをしちゃった
本当は一緒に帰って欲しいけど
夢を絶対叶えて欲しい
青空 少し見えた
青空 どこか違う



歌詞引用 :「青空が違う」秋元康

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤

岬の灯台
海原見下ろしながら
眩しい日差しに時折瞳細める

齊藤

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう

高本

汗ばむTシャツ太陽を吸い込んだ

久美

また夏がやって来る前に

僕らが変わったことふと気づかされる

潮 久美 高本

この沈黙

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
そう愛し方も忘れてしまった


久美

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス取り戻すかな

高本

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって

語ってた君の口数が減ったよね

加藤

この夏が去って行く頃に

齊藤

僕らは見つめ合って答えを出すんだ

加藤 齊藤

そうさよなら

全員

君は話そうとした
僕も話そうとした

潮 久美 高本

だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった

全員

もっと素直になれば
きっと言葉にできた

加藤 齊藤

人は変わってくとわかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ


全員

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け

加藤

トンネルに入る前に

齊藤

風の中で

高本

ホントのこと

久美

君と僕は

何を伝える?

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
それがダメだ

加藤 齊藤

どんな時も愛を

全員

感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ



歌詞引用 : 秋元康「沈黙した恋人よ」

↑このページのトップヘ