カテゴリ: 欅坂

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

上村 菅井 長濱 平手

どうして学校へ行かなきゃいけないんだ

織田 長沢 米谷

真実を教えないならネットで知るからいい

守屋 梨加 理佐

友達を作りなさい スポーツをやりなさい

今泉 小林 志田 鈴本

作り笑いの教師が見せかけの愛を謳う

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

反抗したいほど熱いものもなく
受け入れてしまうほど従順でもなく

全員

あと何年だろう
ここから出るには
大人になるため嘘に慣れろ
月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない


上村 菅井 長濱 平手?

これから先もずっと 電車は満員で
夢も希望もないのに各駅停車かい
努力は報われますよ 人間は平等ですよ

織田 長沢 米谷

幸せじゃない大人に説得力あるものか

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

死んでしまいたいほど愚かにもなれず
生き永らえたいほど楽しみでもない

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

もう持て余してる残りの人生
目立たないように息を止めろ

上村 菅井 長濱 平手

誰もが

織田 長沢 米谷

何かを

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

切られながら

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

生きている

織田 菅井?

よく晴れてた朝、スカートを切られた

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本?

無視された社会の隅に存在する孤独

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

自分はここにいるそれだけ伝えたい
したり顔で

平手

あんたは私の何を知る

全員

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない



歌詞引用 :「月曜日の朝、スカートを切られた」秋元康

(五人囃子) 石森虹花、織田奈那、齋藤冬優花、佐藤詩織、土生瑞穂

石森 土生

螺旋階段が登りにくいのは
前が何も見えないからでしょう

織田

先行く誰かの背中を頼りに

齋藤

人はみんな進んで行くものだから

佐藤

いい人なのか 悪い人なのかと

石森 土生

周りに聞いてもデータなし

全員

突然 出会ったそのサプライズに
少しだけ理性失ったのかな
少女に戻ったように

織田 齋藤 佐藤

この胸キュンと

石森 土生

でも純愛はもう 無理


織田

一段登るたび木の床が軋む

齋藤

疑心暗鬼 心が重くなる

土生

愛してしまえば

石森

見えない未来も

佐藤

月明かりと手すり頼りに行くわ

石森 土生

楽天的なのか 悲観的なのかと

織田 齋藤 佐藤

自分のことってわからない

全員

あのまま別れて
思い出さなけりゃ
足下はもっと明るかったかな
少女はあきれたように

織田 齋藤 佐藤

すべてを捨てて

石森 土生

また人生をやり直す


土生

しあわせなのか

石森 織田

不幸せなのかは

齋藤 佐藤

登ってみたって変わらない

全員

突然 出会った
そのサプライズに
少しだけ理性失ったのかな
少女に戻ったように

織田 齋藤 佐藤

この胸キュンと

石森 土生

でも純愛はもう 無理



歌詞引用 : 秋元康「少女には戻れない」

(五人囃子) 石森虹花、織田奈那、齋藤冬優花、佐藤詩織、土生瑞穂

石森

夕暮れは思ったよりも
空を急に暗くしてしまった

土生

僕たちはもう少し
このまま話したかったのに

佐藤

君の顔がぼんやりと霞む

織田

家の灯り点き始めて
余計に急かされてる気になった

齋藤

十字路の別れ際
どうでもいい話して
君を引き止めた

石森 土生

好きと言えば 何か変わるのかな
ずっとあれから迷っている

織田 齋藤 佐藤

これを恋と僕が決めつけたら
こんな風に君と帰れない

全員

じゃあねなんて
いつも同じ言葉で締めて
背中を向け歩き出そうか?
でもすぐにいつも立ち止まって

石森

振り向く

全員

君の自転車 見送りふと考える
明日 普通に会いたいんだ
帰り道ここで話せるなら
このままが一番いい
星が出た


佐藤

目立たないクラスメイトが
ある日なぜか特別に思えて…

織田

放課後の教室で
だらだら時間調整して

齋藤

ばったり会うタイミング図った

石森

坂の途中 並びながら
偶然 一緒になったふりをした

土生

十字路で右左
二手に分かれるのは恋の選択肢

織田 齋藤 佐藤

好きと言って ちょっと気まずくなる
そんなリスクは避けたいから

石森 土生

変な気持ち何も持ってないと
僕の両手 君に見せようか?

全員

じゃあねなんて
ふいに言って歩き出したら
興味なさそうに振舞おう
こんなこと何度繰り返せば

佐藤 土生

伝わる?

全員

僕はペダルをゆっくり今 漕ぎ出して
今日のしあわせ噛み締めてた
一緒に君と帰れるなら
これ以上近づかない


石森 土生

金木犀の木々で
見えなくなるんだ

織田 齋藤 佐藤

君のその自転車は
片想いの道へ

織田 齋藤 佐藤

いつのまにか星空が
広がっていた

石森 土生

全力で立ち漕ぎすれば
切なさは消えてくれるかな

全員

じゃあねなんて
いつも同じ言葉で締めて
背中を向け歩き出そうか?
でもすぐにいつも立ち止まって

織田 齋藤

振り向く

全員

君の自転車 見送りふと考える
明日 普通に会いたいんだ
帰り道 ここで話せるなら
このままが一番いい
星が出た



歌詞引用 : 秋元康「結局、じゃあねしか言えない」 協力 : み

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

平手

「歩道橋を駆け上がると、夏の青い空がすぐそこにあった。絶対届かないってわかっているはずなのに、僕はつま先で立って思いっきり手を伸ばした。」

平手

ただじっと眺め続けるなんてできやしない
この胸に溢れる君への想いがもどかしい

長濱

「真っ白な入道雲がもくもくと近づいて、どこかで蝉たちが一斉に鳴いた。太陽が一瞬、怯んだ気がした。」

今泉

「複雑に見えるこの世界は単純な感情で動いている。」

今泉 長濱

最初に秘密を持ったのはいつだろう?
大人はみんな嘘が多すぎて忘れてる

今泉 志田 平手 梨加 理佐

通り抜ける風は 僕に語りかける
もう少ししたら夕立が来る

全員

世界には愛しかない〜


鈴本

「空はまだ明るいのに、突然、雨が降って来た。僕はずぶ濡れになりながら、街を走った。」

菅井

「夕立も予測できない未来も嫌いじゃない。」

菅井 鈴本

最後に大人に逆らったのはいつだろう?
あきらめること強要されたあの日だったか…

小林 菅井 鈴本 長濱 土生 守屋

アスファルトの上で雨が口答えしてる
傘がなくたって走りたい日もある

全員

未来には愛しかない〜


今泉 志田 平手 梨加 理佐

君にあった瞬間 何か取り戻したように

全員

僕らの上空に虹が架かった
世界には愛しかない〜

平手

「全力で走ったせいで、息がまだ弾んでた。自分の気持ちに正直になるって清々しい。僕は信じてる。世界には愛しかないんだ。」



歌詞引用 : 秋元康「世界には愛しかない」

尾関梨香、小池美波、長濱ねる

長濱

バスタブの泡のその中で
⼿⾜を伸ばして 深呼吸をした

尾関

リラックスしなきゃ 可愛くなれない

小池

難しい顔は⼥の⼦の敵

尾関 長濱

瞼を閉じてたらなんだか
眠たくなってしまったのよ

小池 長濱

ちゃんと閉めてない蛇⼝から
⽔滴がポタポタ 催眠術

全員

いつの間にか栓が抜けてたかも
ぐるぐるとお湯が渦巻いて
排⽔⼝に流されていく過去のすべて
そんなこと起きたら⾯⽩いって
密かに妄想してたけど
まさか私まで⽳へ吸い込まれる
不思議な体験


小池

いつもならシャワー浴びるだけ

尾関

烏の⾏⽔ あっという間だよ

長濱

でも今夜くらい半⾝浴して
好きな⼈のこと考えようかな

小池 長濱

狭い下⽔管を滑って
どこまで⾏ってしまうんだろう

尾関 長濱

やがて川に出て海に向かう
新しい世界の始まりだ

全員

もしもさっき栓が抜けなければ
永遠にお湯は溜まってて
きっとシャンプーしてる頃だわ 毎晩同じ
ありえない事なぜか起きるから
⼈⽣退屈しないんだ
だって⼊浴中 ⽳に吸い込まれて
ウォータースライダー


全員

だけどそこでふと気付いた
裸ん坊の⾃分のこと

長濱

何も着ていないわ

尾関

何か着なきゃね

小池

夢ならいいけど

全員

いつの間にか栓が抜けてたかも
ぐるぐるとお湯が渦巻いて
排⽔⼝に流されていく過去のすべて
そんなこと起きたら⾯⽩いって
密かに妄想してたけど
まさか私まで⽳へ吸い込まれる
不思議な体験
バスルームトラベル



歌詞引用 :「バスルームトラベル」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉

駅のホームの端 ずっと手を振ってた
最後の制服を着た君が目に浮かぶよ

小林

あれから一年の季節が巡ったのに
僕が住む都会は桜 まだ咲いてない

今泉

何のため 誰のため 大学に通うんだろう?

小林

今日もまた 講義をサボり ずっとアパートで寝てた

小林 今泉

忘れてください 僕なんか…
ゼンマイ仕掛けの夢から覚めた


小林

絶対 迎えに行く 固い約束して
電車を追って走るその姿に泣いた

今泉

メールをもらっても理想と現実に
言葉が見つからず 返信できなかった

小林

将来とは? 人生とは? 思うようにならないもの

今泉

バイトして 朝まで遊び 少し悪いこともした

小林 今泉

忘れてください いい思い出は…
僕は僕じゃない抜け殻さ


今泉

何があっても ずっと 君は故郷で暮らして

小林

僕よりもっと 素敵なひと 見つけて結婚してください

小林 (cho.今泉)

夜空のあの星は 手に届かないから美しい
いつもそばにいてくれる愛が一番大切だ

小林 今泉

忘れてください 僕なんか…
ゼンマイが切れた不良品



歌詞引用 :「ゼンマイ仕掛けの夢」秋元康

尾関梨香、小池美波、長濱ねる

長濱

夕日に染まる放課後に
まだ残っている生徒たち
どんな理由があるのだろう
僕はただ君がいたからだ

小池

机の上 カバンがある

尾関

君はどこで何してるの?

尾関 小池 長濱

音楽室に片想い
君がピアノを弾いていた
ドアを開けずにその廊下で
ときめきながら
ずっと聴いてた
この時間だけは
絶対に僕のものだ


小池

誰かを好きになることは
そばにいたいって思うこと

尾関

廊下を走る下級生は
誰を探しているのだろう

長濱

リノリウムの床で靴が
キュキュッキュキュッて鳴いているよ

尾関 小池 長濱

急に切なくなって来た
君が弾くのを止めたから
何か言葉を掛けたいけど
そのきっかけが
わからないんだ
気づかれないように
教室に戻ろうかな


尾関 小池 長濱

音楽室に片想い
君がピアノを弾いていた
ドアを開けずにその廊下で
ときめきながら
ずっと聴いてた
この時間だけは
絶対に僕のものだ



歌詞引用 :「音楽室に片想い」秋元康

(FIVE CARDS) 上村莉菜、長沢菜々香、土生瑞穂、渡辺梨加、渡邉理佐

梨加 理佐

君のパパが二人のことを反対してると聞いて
そばのペットボトルを壁に投げた

上村 長沢 土生 (梨加 理佐)

キャップが外れ吹き出した泡は止められない (感情)
僕の何を知っているというのだ

梨加 理佐

落ち着いてなんて説得されたって?
ここでどんな顔すればいい?

上村 長沢 土生

しょうがないと引き下がれるのか?
そして君はこんな僕より
お似合いの誰かを探すのか?

全員

愛はたった一つだけだ
ここで失えば絶対見つからない
繋いでいる僕の手を離すな
何があったって
君を僕は命を懸けて幸せにするよ
WOW…


梨加 理佐

雨が吹き込むから窓を閉めた方がいいと
勝手に言われてる気がして来た

上村 長沢 土生 (梨加 理佐)

心を叩いてずぶ濡れの僕が待ってるのに (無視して)
拒絶された鍵はどこにあるんだ?

梨加 理佐

時間が欲しいと そんなに泣かれたって
君が悪い訳じゃないだろう

上村 長沢 土生

もうこれ以上 苦しめたくない
僕がいなくなってしまえば
微笑みは帰ってくるのかい

全員

愛の答え一つだけだ
誰の愛しさを正しいとするか
信じ合うその強さしかない
もしも強引に僕が君を
連れ出したって傷つけるだけ


梨加 理佐

今僕は怒りに震える

上村 長沢 土生

そうさ 何も出来ない無力さに…

梨加 理佐

転がったボトルのキャップを戻して

上村 長沢

少しは冷静になったら

土生

(何か変わる?)

梨加 理佐

手に着いた不快な感触は
洗うだけでは忘れてしまえるのか

全員

愛はたった一つだけだ
ここで失えば絶対見つからない
繋いでいる僕の手を離すな
何があったって
君を僕は命を懸けて幸せにするよ
愛の答え一つだけだ
誰の愛しさを正しいとするか
信じ合うその強さしかない
もしも強引に僕が君を
連れ出したって傷つけるだけ
WOW…



歌詞引用 :「僕たちの戦争」秋元康

(てちねるゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依、平手友梨奈、長濱ねる

平手

最後のチャイムが鳴り終わり

長濱

(なんとなく)

今泉

階段登って 誰もいない場所まで

小林

(一人きり)

長濱

校舎の屋上 風の中

平手

(ぼんやりと)

小林

錆びた手すりの上で頬杖ついてた

今泉

(地平線)

平手 長濱

遮るもの 何もないから

今泉 小林

込み上げる感情に正直になれるんだ

全員

夕陽 1/3 沈み始めて
なぜだろう涙溢れる
空が赤く染まるその一瞬は
今日という日の独り言
どんな幸せも悲しみもすべて
少しずつ暗闇に消える


今泉

ここから見下ろす校庭は

小林

(ただ広く)

平手

部活が終わって帰る影の俯瞰図

長濱

(寂しいね)

小林

長めのマフラー巻き直し

今泉

(肌寒い)

長濱

低い一番星をあそこに見つけた

平手

(雲の横)

今泉 小林

誰からも邪魔をされずに

平手 長濱

考え事しながらこの景色眺めてた

全員

夕陽 1/3 まだ残ってる
止まらない頬の涙
全部やりたいことできなくても
こんなキレイに終わりたい
時間はまた次の星空を連れて
新しい思い出を作る


平手 長濱

人は皆 何か見送り

今泉 小林

今日よりもいい明日が来ることを信じてる

全員

夕陽 1/3 沈み始めて
なぜだろう 涙溢れる
空が赤く染まるその一瞬は
今日という日の独り言
どんな幸せも悲しみもすべて
少しずつ暗闇に消える



歌詞引用 :「夕日1/3」秋元康

今泉佑唯、小林由依、鈴本美愉、平手友梨奈、長濱ねる

長濱

ごめん
一人だけ遅れたみたい
あの場所に誰もいなくて
どこへ行ったらいいのかなんて
わからなかった
片道の夢手に持ったまま
坂の途中で途方に暮れた

小林 今泉

風が過ぎた街は
音も消えたみたいで

鈴本 平手

君に掛ける言葉が
僕には見つからなかった

全員

できることなら時間を戻し
一緒に行きたかったけど
欅坂 向かうバスは
もう先に出てしまった

長濱

だから
一人きり歩き始める
みんなとは違う道順
だって今さら追いかけたって
間に合わないよ
私の未来自分で探して
いつかどこかで合流しよう


鈴本 平手

風の向きを探し
空に伸ばした掌

小林 今泉

何か触れたみたいに
日差しがやさしく感じたよ

全員

見えないものは
どこにあるか
確かめにくい思い込み
憧れた遠い夢は
少しずつ近づいてる

長濱

だから
一人きり歩き始める
みんなとは違う道順
だって今さら追いかけたって
間に合わないよ
私の未来自分で探して
いつかどこかで合流しよう


平手 長濱

どの道を行こうと

鈴本 長濱

どの坂登ろうと

今泉 長濱

溢れ出す汗も

小林 長濱

流れた涙も

全員

美しく輝くよ

長濱

ごめん
ごめん
一人だけ遅れたみたい
あの場所に誰もいなくて
どこへ行ったらいいのかなんて
わからなかった
片道の夢手に持ったまま
坂の途中で途方に暮れた
夢はどこかで繋がるのだろう
みんなの未来は一つ



歌詞引用 :「乗り遅れたバス」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉 小林

君は知ってるかい? 渋谷川って…
名前を聞いても ピンと来ないだろう
(ピンと来ないだろう)
忘れられたように都会の隅で
それでも確かにせせらぎ続ける
まるで僕の君への想い

今泉

他愛ない話をして
バス通りを歩きながら

小林

古川橋 その近くで
僕はなぜだか 切なくなるよ

今泉 (小林)

愛しさは胸にしまい込んで (しまい込んで)
少しだけ君と距離を置いた (距離置いた)
ひっそり流れる

今泉 小林

そう 目立たない日々
誰も気づいてないこの渋谷川
涸れることもなく
ずっと変わらぬまま (ずっと変わらぬまま)
人の暮らしの中で
汚れた水も溢れた涙も
海へと運ぶよ
恋のかけらどこへと向かう?

今泉 小林

恵比寿橋まで笑いながら
あっという間に着いてしまった

小林 (今泉)

友達の二人でいた方が (友達で)
長続きできるならそれでいい (それでいい)
密かに願うよ

今泉 小林

そう永遠の恋
君は知ってるかい? 渋谷川って…
名前を聞いてもピンと来ないだろう
(ピンと来ないだろう)
忘れられたように
都会の隅でそれでも確かに
せせらぎ続ける
まるで僕の君への想い
いつまでも いつまでも
時が過ぎて景色から消えても
関係は途絶えることなく…

今泉 小林

誰も気づいてない 渋谷川って…
涸れることもなく ずっと変わらぬまま
(ずっと変わらぬまま)
人の暮らしの中で
汚れた水も溢れた涙も
Ah…
君は知ってるかい? あの渋谷川
少しでいいから思い出して欲しい(思い出して欲しい)
いつも君と僕が歩いた道の
近くを流れる川があるように
ずっと僕は愛し続ける
ラララ…
歌詞引用 :「渋谷川」秋元康

(てち&ねる) 長濱ねる、平手友梨奈

長濱 平手

微笑みが悲しいって
言って 見つめ合った
今 初めて気づく
もう何も言わないで
ずっとこのままがいい
やさしさに泣いてしまった

平手

教室の窓際 白いカーテン
その内側に包まれて

長濱

大親友なのに黙り込んだ
でも喧嘩したわけじゃない

平手

クラスの中で好きな人のこと
告白をし合って

長濱

同じ彼だとわかった時から
心が苦しくなった

長濱 平手

微笑みは切ないって
まさか そんなことを
そう 経験していない
お互いの指先を
そっと絡めるように
温もりを確かめ合った


長濱 平手

私たちの恋が どっちか一人
もし叶ったら どうなるの?

平手

友達としてちゃんと喜べるか

長濱

少しだけ不安よ

平手

だけどどこかでぎこちなくなって

長濱

自分を嫌いになりそう…

長濱 平手

微笑みが悲しいって
言って 見つめ合った
今 初めて気づく
もう何も言わないで
ずっとこのままがいい
やさしさに泣いてしまった


長濱 平手

微笑みに嘘はないよ
絶対 ホントのこと
ほら 眼差しのその奥
少しだけ濡れてても
すぐにいつものような
大切な二人になれる



歌詞引用 :「微笑みが悲しい」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉

この胸の熱い想いに
言葉が溢れ出すんだ

小林 (cho.今泉)

僕が今何を言っても
微妙に違う気がする

今泉

どこに惹かれたかなんて
考えてる間もなく

小林 (cho.今泉)

気づいた時には夢中になってた

今泉 小林

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっと求めてた理想の彼女
いつも弾いてた僕のギターの弦を張り替えて
ペグを緩めたり締めたりして
やっと見つけた恋なんだ


小林

大勢の人が行き交い
ピッチが狂い始める

今泉 (cho.小林)

興味ないノイズばかりで
一人が一番 楽だった

小林

僕の大切なものは
たったひとつの音だ

今泉 (cho.小林)

どれかがズレたら気になってしまう

今泉 小林

だけど
チューニングがピタリ合った
君の存在
僕は無意識に探してたんだ
無理をしないでお互いのことが分かり合えるような
パッと感じるもの理屈じゃなく
それは相性なんだろう


今泉 小林

まるで
チューニングが合ったように
君と出会った
ずっとこの部屋で練習した曲
愛を奏でる僕のギターを君に聴かせたい
どんな言葉より正確だよ
恋は二人のチューニング



歌詞引用 :「チューニング」秋元康

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

菅井

どこかで誰かに
ディスられてるようで
どんよりしてる今日の僕さ

志田 理佐

気になんかしてない
言ってたけど
どうして落ち着かないのだろう

守屋 梨加 (志田 菅井 理佐)

画面が (画面が) 割れたまま (割れたまま)
使ってるスマートフォン

志田 菅井 理佐 (守屋 梨加)

心は (心は) いつ落としたのか
愛も傷だらけ

全員

どこかで誰かを
ディスってしまいたい
許すことなど受け入れられない


守屋

孤独になるのは 自分らしくいられる

梨加

やっと見つけた唯一の場所さ

志田

嫌われたっていい 慣れてるはず

理佐

どうして反論したいのだろう

菅井 (志田 守屋 梨加 理佐)

機種変 (機種変) しようかな (しようかな)
新しいスマートフォン
全てが (全てが) また始まるなら

全員

生まれ変われるさ
孤独になるのは
自分を守るため
信じられたら もうここにいない


守屋 梨加 (志田 菅井 理佐)

画面が (画面が) 割れたまま (割れたまま)
使ってるスマートフォン

志田 菅井 理佐 (守屋 梨加)

心は(心は) いつ落としたのか
愛も傷だらけ

全員

どこかで誰かが
ディスられていたって
僕には全然関係ないこと



歌詞引用 :「割れたスマホ」秋元康

不協和音
石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

平手

僕はYesと言わない

長濱 菅井

首を縦に振らない

長濱 平手 菅井

まわりの誰もが頷いたとしても

長沢 上村

僕はYesと言わない

織田 米谷

絶対沈黙しない

長沢 上村 織田 米谷

最後の最後まで抵抗し続ける

梨加 守屋 理佐

叫びを押し殺す

鈴本 今泉

見えない壁ができてた

小林 志田

ここで同調しなきゃ裏切り者か

土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

仲間からも撃たれると思わなかった

全員

Oh! Oh!

平手

僕は嫌だ

全員

不協和音を僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

支配したいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

倒してから行けよ!


梨加 守屋 理佐

君はYesと言うのか

鈴本 今泉

軍門に下るのか

小林 志田

理不尽なこととわかっているだろう

尾関 原田 齋藤

君はYesと言うのか

土生 石森

プライドさえも捨てるか

小池 佐藤

反論することに何を怯えるんだ?

平手

大きなその力で

長濱 菅井

ねじ伏せられた怒りよ

長沢 上村

見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか

織田 米谷

真実の声も届くって信じていたよ

全員

Oh! Oh!

長濱

僕は嫌だ

全員

不協和音で既成概念を壊せ!
みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

欺きたいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

抹殺してから行け!


長濱 平手 菅井

ああ 調和だけじゃ危険だ

織田 米谷

ああ まさか 自由はいけないことか

長沢 上村

人はそれぞれバラバラだ

梨加 守屋 理佐

何か

鈴本 今泉

乱す

小林 志田

ことで

尾関 原田 齋藤

気づく

土生 石森

もっと

小池 佐藤

新しい世界


平手

僕は嫌だ

全員

不協和音で既成概念を壊せ
みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

欺きたいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

抹殺してから行け!

全員

不協和音を 僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

支配したいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

倒してから行けよ!

全員

Discord Discord
Yeah! Discord



歌詞引用 :「不協和音」秋元康

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

志田 菅井 理佐

初めて来た都会は人と人を
洗濯機のようにかき混ぜている
テレビで観てたあの華やかさは
秩序のないエゴに見える

守屋 梨加

Siriで聞いたあなたの住所まで
いくつも電車を乗り換えながら
標準語しか聞こえない車内は
降りる駅を間違えそう

菅井

私が勝手に押しかけた

志田 理佐

遠距離恋愛
一目だけ会いたくて…

全員

だって 久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから
急に気になってしまった
遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
青空 どこか違う


志田 菅井 理佐

写真で見たアパートのドアが開き
風邪で辛そうなあなたを見たら
何も言えなくなって抱きついて
涙 溢れて止まらない

守屋 梨加

散らかった部屋のあちこちに
あなたの努力と闘いの日々がある

全員

来るとわかってたらいつだって
君を迎えに行ったよと
鼻声で叱られたけど
寂しさ我慢しなきゃいけないほど
夢はまだまだ未来ですか?
青空 窓に見えない

菅井

ひまわりの種を持って来た

志田 理佐

鉢植えの土に埋めよう

守屋 梨加

いつの日か花を咲かせて

全員

太陽がある位置を教える
忘れないで 青空を…

志田 菅井 理佐

久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから

守屋 梨加

急に気になってしまった

全員

遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
だけど言えなくて
風邪が移るからとキスしない
そんなあなたに背伸びして
強引にキスをしちゃった
本当は一緒に帰って欲しいけど
夢を絶対叶えて欲しい
青空 少し見えた
青空 どこか違う



歌詞引用 :「青空が違う」秋元康

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

平手

人が溢れた交差点をどこへ行く?

小林 梨加

押し流され

今泉 鈴本 平手

似たような服を着て似たような表情で…

小林 梨加

群れの中に紛れるように歩いてる

今泉 鈴本 平手

疑わずに

菅井 守屋

誰かと違うことに何をためらうのだろう

尾関 志田 土生 理佐

先行く人が振り返り列を乱すなと

上村 小池 佐藤 長沢

ルールを説くけど

石森 織田 齋藤 原田 米谷

その目は死んでいる

全員

君は君らしく〜


尾関 志田 土生 理佐

どこかの国の大統領が
言っていた

菅井 守屋

曲解して

上村 小池 佐藤 長沢

声を上げない者たちは
賛成していると…

石森 織田 齋藤 原田 米谷

選べることが大事なんだ
人に任せるな

今泉 鈴本 平手

行動しなければ

菅井 守屋 小林 梨加

Noと伝わらない

全員

君は君らしく〜


今泉 鈴本 平手 小林 梨加

誰かの後ついて行けば傷つかないけど

菅井 守屋 尾関 志田 土生 理佐

その群れが総意だとひとまとめにされる

全員

君は君らしく〜



歌詞引用 : 秋元康「サイレントマジョリティー」

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

平手

あいつがああだって言ってた

長濱

こいつがこうだろうって言ってた

菅井

差出人のない噂の類い

上村

確証ないほど拡散する

織田

意外にああ見えてこうだとか

長沢

やっぱりそうなんだなんてね

米谷

本人も知らない僕が出来上がって

守屋

違う自分 存在するよ

今泉 梨加

何が本当なんてどうでもいい

小林 理佐

わかってもらおうなんて無理なんだ

志田 鈴本

倒れていく悪意のドミノ

尾関 原田

止めようたって止められない

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

訂正したとこでまた同じことの繰り返し

平手

もう、そういうのうんざりなんだよ

上村 菅井 長濱 平手

誰もが風見鶏みたいに風の向き次第で

織田 長沢 守屋 米谷

あっちこっちへとコロコロ変わる

今泉 小林 梨加 理佐

世間の声に耳を塞いで
生きたいように生きるしかない

尾関 志田 鈴本 原田

だから僕は一人で

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

心閉ざして交わらないんだ

全員

I am eccentric
変わり者でいい

上村 菅井 長濱 平手

理解されないほうが
よっぽど楽だと思ったんだ

全員

他人の目気にしない 愛なんて縁を切る
はみ出してしまおう自由なんてそんなもの


今泉

あれってああだって聞いたよ

小林

ホントはこうらしいって聞いたよ

鈴本

推測だらけの伝言ゲーム

志田

元のネタはどこにある?

原田 梨加 理佐

絶対誰にも言うなよ

尾関 齋藤

ここだけの話って耳打ち

石森 小池

漏れない秘密 いつも筒抜けで

佐藤 土生

口が固い奴などいるものか

長濱 平手

もう誰が味方かなんてどうでもいい
損得は関係ない

上村 菅井

信じる 信じない
無責任な友達ごっこ

織田 長沢 守屋 米谷

肯定も否定も嘘も
都合のいいようにされるだけ

長濱

もう、そういうの勘弁してよ

上村 菅井 長濱 平手

すべてがフィクション妄想だって
大人げないイノセンス

織田 長沢 守屋 米谷

嘘とか欺瞞に溢れる世界

今泉 小林 梨加 理佐

キレイな川に魚はいないと
したり顔して誰かは言うけど

尾関 志田 鈴本 原田

そんな汚い川なら

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

僕は絶対泳ぎたくはない

全員

I am eccentric
変わり者でいい

織田 長沢 守屋 米谷

普通なんかごめんだ
僕は僕でいさせてくれ

全員

敬遠されたって好きなように生きてくよ
カメレオンみたいに同じ色に染まれない


上村 菅井 長濱 平手

冗談じゃない 興味もない

織田 長沢 守屋 米谷

合わせたくない
そんなにあんなに器用じゃない

今泉 小林 梨加 理佐

普通でいることって何だ?

尾関 志田 鈴本 原田

僕は普通と思ってる

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

みんなこそ変わり者だ

全員

I am eccentric
変わり者でいい

上村 菅井 長濱 平手

理解されないほうが
よっぽど楽だと思ったんだ

全員

他人の目気にしない 愛なんて縁を切る
はみ出してしまおう自由なんてそんなもの



歌詞引用 : 秋元康「エキセントリック」 協力 : み

f:id:hiraganakanjikeyaki:20181012204834j:image
石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、 齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、 平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

小池 平手 原田

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

一緒に過ごした季節よ

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

後悔はしてないか?

全員

二人セゾン

小池 平手 原田

道端咲いている雑草にも
名前があるなんて忘れてた

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

気付かれず踏まれても
悲鳴を上げない存在

梨加 長濱 理佐

誰かと話すと面倒で
目を伏せて聴こえないふりしてた

今泉 菅井 志田 小林

君は突然 僕のイヤホン外した

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

What did you say now?

小池 平手 原田

太陽が戻ってくるまでに

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

大切な人ときっと出会える

今泉 菅井 志田 小林

見過ごしちゃもったいない

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

愛を拒否しないで

全員

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
昨日と違った景色よ

平手

生きるとは

齋藤 佐藤 小池 原田 鈴本 守屋

変わること

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

君はセゾン

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

HA~


梨加 長濱 理佐

街を吹き抜ける風の中
何かの香りがしてたのに

今泉 菅井 志田 小林

振り返る余裕とか
興味もなかった

長沢 上村 米谷

自分の半径1m
見えないバリア張った別世界

織田 尾関 石森 土生

そんな僕を 連れ出してくれたんだ

齋藤 佐藤 小池 平手 原田 鈴本 守屋

What made you do that?

梨加 長濱 理佐

一瞬の光が重なって

今泉 菅井 志田 小林

折々の色が四季をつくる

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

そのどれが 欠けたって

小池 平手 原田

永遠は生まれない

全員

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく
儚く切ない月日よ 忘れないで

小池 平手 原田

花のない桜を見上げて

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

満開の日を想ったことがあったか

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

想像しなきゃ 夢は見られない

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

心の窓

小池 平手 原田

春夏秋冬生まれ変われると

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

別れ際 君に教えられた

全員

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく
初めて感じたときめき
思い出はカレンダー
二人セゾン
僕もセゾン



歌詞引用 :「二人セゾン」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

今泉 尾関 織田 小池 齋藤 佐藤 菅井 長沢 平手 梨加

どこで僕は坂を上り始めたんだろう?
気づいたら 知らない景色を見上げてたんだ

加藤 美玲 高瀬 高本 長濱 東村

平坦だと信じていた目の前の道
ほんの少し傾斜してる それは希望かもしれない

石森 上村 小林 志田 鈴本 土生 原田 守屋 米谷 理佐

やりたいことなんて何もなかった過去の自分がいる

井口 潮 柿崎 影山 齊藤 久美

夢とか愛とか関係ないような世界だった

全員

One day
ある日 僕のまわりには
同じ目をしたみんながいた
生きることに不器用な仲間
一緒に歩いて行こう
欅坂 けやき坂
僕の声は聴こえてるか?
欅坂 けやき坂
一人じゃないよ 坂組だ


けやき

ずっと先の坂の上はどんな空だろう?
立ち止まり想像をするより確かめたくて…

昨日までの自分とは全然違う
肩で息をするくらいに険しい勾配になった

けやき

「やってみよう」生まれて初めて固く決心をした

願いや祈りに支えられるのも悪くはない

全員

Someday
いつか 君と抱き合って
涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった
心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いてるよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ


僕たちは生きている

けやき

お互いのこの情熱

欅 (けやき)

脈を (脈を) 打って (打って)

全員

叫んでる
One day
ある日 かけがえないもの
僕は絶対 あきらめないよ
明日に続くこの角度
上り続けてく
Someday
いつか 君と抱き合って
涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった
心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いてるよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ
欅坂 けやき坂
坂組だ
欅坂 けやき坂



歌詞引用 : 秋元康「W-KEYAKIZAKAの詩」 協力 : み

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