カテゴリ: 欅坂

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石森虹花、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

石森 平手 小池

信号は青なのか?それとも緑なのか?
どっちなんだ?
あやふやなものははっきりさせたい

平手

夕暮れ時の商店街の雑踏を通り抜けるのが面倒で

小林 平手 佐藤

踏切を渡って遠回りして帰る

織田 菅井 理佐 守屋 土生

放課後の教室は苦手だ
その場にいるだけで分かり合えてるようで
話し合いにならないし
白けてしまった僕は無口になる

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

言いたいこと言い合って
解決しようなんて楽天的すぎるよ

平手

誰かがため息をついた

小林 石森 平手 小池 佐藤

そうそれが本当の声だろう

全員

黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ
そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう?
全員が納得するそんな答えなんかあるものか!
反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ
みんなから説得される方が居心地悪くなる
目配せしている仲間には僕は厄介者でしかない



平手

真っ白な群れに悪目立ちしてる
自分だけが真っ黒な羊
といったって同じ色に染まりたくないんだ
薄暗い部屋の灯りをつけるタイミングって一体いつなんだろう?

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

スマホには愛のない過去だけが残ってる

平手

人間関係の答え合わせなんか僕にはできないし

小林 石森 平手 小池 佐藤

そこに居なければ良かったと後悔する

織田 菅井 理佐 守屋 土生

人生の大半は思うようにはいかない

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

納得できないことばかりだし諦めろと諭されてたけど

小林 石森 平手 小池 佐藤

それならやっぱ納得なんかしないまま
その度に何度も唾を吐いて
噛み付いちゃいけませんか

全員

No…No…No…No…

平手

全部僕のせいだ

全員

黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ
そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう?
全員が納得するそんな答えなんかあるものか!
反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ
みんなから説得される方が居心地悪くなる
目配せしてる仲間には僕は厄介者でしかない
わかってるよ

全員

白い羊なんて僕は絶対になりたくないんだ
そうなった瞬間に僕は僕じゃなくなってしまうよ
まわりと違うそのことで誰かに迷惑かけたか?
髪の毛を染めろと言う大人は何が気に入らない?
反逆の象徴になるとでも思っているのか?
自分の色とは違うそれだけで厄介者か?
Oh
自らの真実を捨て白い羊のふりをする者よ
黒い羊を見つけ 指を差して笑うのか?
それなら僕はいつだって
それでも僕はいつだって
ここで悪目立ちしてよう




歌詞:秋元康「黒い羊」

菅井友香、守屋茜

菅井

朝の駅に〜

守屋

就職して〜

菅井

子どもの頃に〜

守屋

思い出せない〜

菅井 守屋

ヒールの〜


守屋

アスファルトは〜

菅井

言われたこと〜

守屋

人間関係〜

菅井

微妙な〜

菅井 守屋

ヒールを〜


菅井

嫌い〜

守屋

何も〜

菅井

人生とは?

守屋

偉そうな〜

菅井 守屋

ヒールの〜



歌詞引用 : 秋元康「ヒールの高さ」

上村莉菜、尾関梨香、長沢菜々香、渡辺梨加

尾関 長沢

ごめんね クリスマス
会いに行けなくて…

上村 梨加

窓から 降る雪を見てる
最後のクリスマス

尾関 長沢

君が待つチャペル

全員

もし会ってたら もう一度
愛してしまうよ


尾関 長沢

傷つけるくらいなら
嫌われた方がいいんだ

上村 梨加

時計台 進む針
優しさとは何だろう?

全員

君は君らしく

尾関

(望んでるものはここにはない)

全員

夢を見て欲しい

上村

(僕と付き合ってちゃダメだと思う)

全員

悲しいけど 涙拭いて
歩き出すんだ
聖なるこの夜に〜


上村 梨加

君と瞳を合わせずに
このまま逃げてていいのか?

尾関 長沢

サヨナラを言わなけりゃ
愛しさまで嘘になる

全員

僕は僕らしく

梨加

(それは勝手だと言われたって)

全員

けじめはつけなきゃね

長沢

(君は今の恋を捨てて行くんだ)

全員

勇気出して 君に会って
憎まれようか
ごめんねクリスマス〜



歌詞引用 : 秋元康「ごめんねクリスマス」

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

全員

もう森へ帰ろうか?
街には何もなかった
想像してた世界とは
かけ離れていたよ

今泉 小林 平手

こんな土も緑もない
狭い土地に

小池 鈴本 土生 理佐

人間は何に惹かれて
暮らし始めようとするのか?

菅井 長濱 守屋

喧騒の中で
愛 語り合っても

上村 尾関 志田 梨加

鉄やコンクリートは
温もりを伝えやしない

織田 原田 米谷

風の噂に洗脳されて

石森 齋藤 佐藤 長沢

存在しない夢を見ていたんだ

全員

もう森へ帰ろうか?
このまま手ぶらでもいい
僕たちのユートピアは
現実逃避だった

今泉 小林 平手

誰かと

小池 鈴本

(誰かと)

土生 理佐

競い合って

菅井 長濱 守屋

(競い合って)

上村 尾関

生きるなんて

志田 梨加

(空しい)

織田 原田 米谷

もう やめよう

石森 齋藤 佐藤 長沢

(さよなら)


菅井 長濱 守屋

空はなぜか青くもなく
汚れている

上村 尾関 志田 梨加

街にやって来てから
深く息もしてなかった

織田 原田 米谷

誰もが挙って
ここを目指しているなら

石森 齋藤 佐藤 長沢

きっと理想的な
しあわせがあるって思った

今泉 小林 平手

時間とルールに縛られて

小池 鈴本 土生 理佐

住人たちは何を諦めた?

全員

あの森へ帰りたい
離れて気がついたんだよ
僕たちが信じてた
世界はフェイクだった

菅井 長濱 守屋

真実を

上村 尾関

(真実を)

志田 梨加

隠し合って

織田 原田

(隠し合って)

佐藤 米谷

何のために

石森 齋藤 長沢

(泣いてるの?)

今泉 小林 平手

もう ごめんだ

小池 鈴本 土生 理佐

(悲しい)


平手

自分はどこにいる?

今泉 小林

空の太陽よ

小池 鈴本 土生 理佐

教えてくれ

今泉 小林 平手

もう森へ帰ろうか?

小池 鈴本 土生 理佐

何度も思い直した

菅井 長濱 守屋

僕たちの行き先は

上村 尾関 志田 梨加

どこにも見つからない

今泉 小林 平手

ここから

小池 鈴本

(ここから)

土生 理佐

振り返れば

菅井 長濱 守屋

(振り返れば)

上村 尾関

輝いてる

志田 梨加

(故郷よ)

織田 原田 米谷

あの森こそ

石森 齋藤 佐藤 米谷

(ユートピア)



歌詞引用 :「もう森へ帰ろうか」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

平手

遮断機 降りたままの開かずの踏切みたい
心を閉ざして僕をいつまで待たせるんだ?
君っていつも何か言いかけて
結局 言葉飲み込むよ

尾関 小林 菅井 鈴本

古着が好きなのは 知らない誰かになって
本当の自分隠して演じてみたいだけ

石森

今日の生き方も誰かのお古なのか

土生

どうせまたフリマ行き

小池 長濱 原田

どうでもいいけど

守屋 理佐

どうでもよくないし

志田 梨加

どうにでもなればいい

今泉 上村 織田 佐藤 長沢

毒にも薬にもならない日常は
チクタクとただ繰り返す

齋藤 米谷

無駄が僕たちの特権だって主張して
勿体無い生産性がないとか
大人から見れば腹立たしい?

石森 尾関 織田 佐藤 菅井 長濱 土生 梨加

君は何を放棄したんだ?
そして何を諦めたんだ?
でも強がって微笑む?
そんなに不幸に見えないのはなぜ?

全員

君が気になってしまうよ
Ah 面倒臭いその存在
だって誰も理解できない
ネガティブ ネガティブ ネガティブ
暗い目をしている

石森 尾関 菅井 土生

そんな不器用さを守るには
僕がその盾になるしかない

小林 鈴本 平手

世の中の常識に傷つくのなら
君の代わりに僕が炎上してやるさ

全員

いつだってそばで立っててやるよ
悪意からの避雷針


今泉 織田 佐藤

警報機 鳴りっぱなしで意思なんか通じない
上下線 何回通り過ぎれば開くんだろう?

上村 齋藤 長沢 米谷

ずっと前から知っていたはずさ
電車なんか来ないって

小池 長濱 原田

一人が楽なのは話さなくていいから
わかってもらおうなんて努力もいらないし

守屋 理佐

何も関わらず 存在知られたくない

志田 梨加

フェードアウトしたくなる

平手

それでもいいけど

小林 鈴本

それでも息をして

石森 尾関 菅井 土生

それでも生きてるし

小林 鈴本 平手

いくつの扉を閉めたり
鍵を掛けて引きこもってじっとして
ただ儚すぎるこの若さ萎れるまで

石森 尾関 菅井 土生

使い切れず持て余す時間
過保護な夢を殺すだけだ

今泉 上村 小池 齋藤 長沢 米谷

僕は何に惹かれたの?
僕は何に期待するの?
僕も不幸に見えると言うのか?


石森 尾関 織田 佐藤 菅井 長濱 土生 梨加

無関心は味方だ

平手

君は感動のない眼差しで

小林

僕を見ていた

今泉 上村 小池 齋藤 長沢 米谷

いつだって味方だ

小林 志田 鈴本 原田 平手 守屋 理佐

信じることは裏切られること
心を開くことは傷つくこと
落雷のような悲しみに打たれないように

全員

僕はどっち側にいるの?
Ah 扱いにくいその価値観
だから きっと目が離せない
ポジティブ ポジティブ ポジティブ
君は君のままで
どんな理不尽だって許容できるさ
気配を消して支える
重箱の隅を突かれたって
僕が相手になってやる
平凡な日々を今約束しよう
ここにあるのは愛の避雷針



参考 : 裏なのか表なのか 歌詞引用 : 秋元康「避雷針」

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

川面に映る自分の姿に
吠えなくなってしまった犬は
餌もらうために尻尾振って
飼い慣らされたんだろう

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

噛みつきたい気持ちを殺して
聞き分けいいふりをするなよ

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

上目遣いで媚びるために
生まれて来たのか?

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

今あるしあわせにどうしてしがみつくんだ?

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

閉じ込められた

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

見えない檻から抜け出せよ

全員

Rock you!
目の前のガラスを割れ!

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

握りしめた拳で Oh!Oh!

全員

やりたいこと やってみせろよ

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

おまえはもっと自由でいい 騒げ!

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

邪魔するもの ぶち壊せ!

全員

夢見るなら愚かになれ

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

傷つかなくちゃ本物じゃないよ


志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

他人を見ても吠えないように
躾けられた悲しい犬よ
鼻を鳴らしすり寄ったら
誰かに撫でられるか?

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

リードで繋がれなくても
どこへも走り出そうとしない

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

日和見主義のその群れに
紛れていいのか?

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

すべて失っても手に入れたいものがある

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

がむしゃらになって

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

どこまでも追い求めるだろう

全員

Rock you!
抑圧のガラスを割れ!

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

怒り込めた拳で Oh!Oh!

全員

風通しをよくしたいんだ

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

俺たちはもう犬じゃない 叫べ!

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

偉い奴らに怯むなよ!

全員

闘うなら孤独になれ

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

群れてるだけじゃ始まらないよ


全員

目の前のガラスを割れ!

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

握りしめた拳で Oh!Oh!

全員

やりたいこと やってみせろよ

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

おまえはもっと自由でいい 騒げ!

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

邪魔するもの ぶち壊せ!

全員

夢見るなら愚かになれ

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

傷つかなくちゃ本物じゃないよ

全員

想像のガラスを割れ!

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

思い込んでいるだけ Oh!Oh!

全員

やる前からあきらめるなよ

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

おまえはもっとおまえらしく 生きろ!

志田 上村 菅井 長濱 守屋 尾関 梨加

愛の鎖引きちぎれよ

全員

歯向かうなら背中向けるな

齋藤 長沢 原田 織田 米谷 佐藤 石森

温もりなんかどうだっていい

土生 鈴本 小林 平手 今泉 小池 理佐

吠えない犬は犬じゃないんだ



歌詞引用 : 秋元康「ガラスを割れ!」

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

小林 鈴本 平手

枯葉がひらひら 空から舞い降りて

石森 尾関 菅井 土生

舗道に着地するまで時間を持て余してた

小池 長濱 原田

思っていたより地球はゆっくりと回っている

志田 守屋 梨加 理佐

胸の奥に浮かぶ言葉を拾い集めよう

今泉 織田 佐藤 長沢

ずっと前から知り合いだったのに

上村 齋藤 米谷

どうして友達なんだろう?

小林 鈴本 平手

お互いがそんな目で

石森 尾関 小林 菅井 鈴本 土生 平手

意識するなんてできなかった

全員

風に吹かれても〜


今泉 上村 織田 佐藤 長沢

あの枝で揺れている一枚の葉みたいに

齋藤 米谷

未来の君の気持ちは予想がつかなかった

小林 鈴本 平手

なぜ奇跡的なチャンスを見逃してしまうんだろう?

石森 尾関 菅井 土生

時が過ぎて振り返ったらため息ばかりさ

小池 長濱 原田

ふいにそういうアプローチをすると

上村 齋藤 長沢 米谷

やっぱり気まずくなるのかな

今泉 織田 佐藤

恋愛の入り口に

石森 尾関 小林 菅井 鈴本 土生 平手

気づかない方が僕たちらしい

全員

風が止んだって〜


小林 鈴本

成り行きに流されたらどこへ行くの?

石森 尾関 菅井 土生

あんなに眩しい太陽の日々よ

小池 長濱 原田

翳り行く思い出が消えるまで

志田 守屋 梨加 理佐

僕たちは空中を舞っていよう

今泉 織田 佐藤

人生は (人生は)

上村 齋藤 長沢 米谷

風まかせ (風まかせ)

石森 尾関 小林 菅井 鈴本 土生 平手

さよならまで楽しまなきゃ

全員

風に吹かれても〜



歌詞引用 : 秋元康「風に吹かれても」

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

全員

波打ち際 走らないか?
誰も(誰も)いない(いない)秋の砂浜で
水しぶきは今でも
僕たちの恋のように跳ねてるよ
We never stop

菅井 (梨加)

いくつ目かの台風(台風)

理佐 (志田)

発生を伝えるニュースショー(ニュースショー)

守屋

日焼けの跡が色褪せて行く頃に

志田 菅井 梨加 理佐

LINEの数も少なくなった

菅井 梨加

誰かのこと好きになるとどうしてだろう?

志田 守屋 理佐

変わって行く季節に敏感になるんだ

全員

波打ち際 走らないか?
海の(海の)水は(水は)もう冷たいけど
寄せる波と思いは
あの夏と変わらぬまま永遠に
We never stop


守屋 (志田)

買って来なきゃカモミール(カモミール)

菅井 (梨加)

借りっぱなしだったアーウィン・ショー(アーウィン・ショー)

理佐

あんないっぱいキスした二人なのに

志田 菅井 守屋 梨加

会えないくらい忙しいの?

志田 守屋 理佐

恋はいつも始まる時 一番楽しくて

菅井 梨加

当たり前になる頃ピンチを迎える

全員

波打ち際 立ち止まるな
記憶(記憶)だけが(だけが)かき消されて行く
砂の上の足跡
この胸の愛はずっとどこまでも
We never stop


菅井

あの日に帰ろう

梨加 理佐

ドキドキしよう

志田 守屋

忘れかけたときめき

全員

走れば思い出す
波打ち際走らないか?
誰もいない秋の砂浜で
水しぶきは今でも
僕たちの恋のように跳ねてるよ
We never stop



歌詞引用 : 秋元康「波打ち際を走らないか」

(156) 上村莉菜、尾関梨香、小池美波、長沢菜々香、原田葵、米谷奈々未

全員

隣に住んでた
青い瞳の少年
覚えてるよ
Time goes by…
Love
あの頃は 恋だと知らなくて
こっそりと
Love
憧れて 窓から眺めてた
秘密は 初めての異性
ときめいた痛み
今 どこ?

小池 原田

ロシア語が書かれたチョコレート
庭先で少年にもらった

上村 尾関

お返しに何をあげようかと
迷ってるそのうちに引っ越した

長沢 米谷

出て行くトラック
助手席の少年
手を振ってた
I miss you…

全員

Friend
もう一度 会えたら伝えたい
大事な Friend
あの日から 二人は変わらない
記憶は 黄昏のバレエ
美しいシルエット
今 どこ?


長沢 米谷

雑草が伸びた空き家のまま
壊れてるブランコは小さ過ぎた

全員

ピアノに合わせて 踊ってた少年
盗み見てた
I miss you…
Friend
もう一度 会えたら伝えたい
大事な Friend
あの日から 二人は変わらない
記憶は黄昏のバレエ
美しいシルエット
今 どこ?
揺れる光と影
Keep on dancing ballet, yeah
遠い記憶の中
Keep on dancing ballet, yeah
初めて恋した 王子様
Love
いつまでも 曲は終わらない
ずっと…
Love
夢は今も続いてる
Un deux trois
Un deux trois
踊って…



歌詞引用 : 秋元康「バレエと少年」

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

菅井

砂浜の上の足跡を
さざ波が寄せてすべて消してしまった

守屋 理佐

でも確かに僕はここまで

志田 梨加

自分の足で歩いて来た

菅井 守屋 理佐

もしも この世界の
多くの人から

志田 梨加

存在を忘れられても
落胆しないよ

全員

君と出会い愛を知って
やっと大事なことわかったんだ
今日までどうやって
生きて来たかじゃない
次はどこへと
行きたいか 強く願うこと
未来に続くのは
ここにない足跡さ


守屋 理佐

太陽に翳す掌は
青空の端を掴めはしないだろう

志田 梨加

でも何度も僕はここから

菅井

宇宙に向かって手を伸ばした

守屋 理佐

いつか そう誰かの
指先がついに

志田 菅井 梨加

不可能に触れられたら
奇跡じゃないか

全員

君と別れすべて失くし
ずっと 抱えていた痛みの場所
心の空洞が
泣いていたんじゃない
過去を探して
下向いた首が重くなる
いつかはそこにいた
そして今はここにいる


守屋 理佐

時間の砂たちが
滑り落ちてく

志田 菅井 梨加

さっきの僕は
消えていいんだ

全員

君と出会い愛を知って
やっと大事なことわかったんだ
今日までどうやって
生きて来たかじゃない
次はどこへと
行きたいか 強く願うこと
未来に続くのは
ここにない足跡さ

守屋 理佐

生きてるその重さ

志田 菅井 梨加

砂浜に踏みしめる



歌詞引用 :「ここにない足跡」秋元康

小林由依、鈴本美愉、平手友梨奈

全員

No one's here
No one's there

全員

真夜中のファミレスに行く
家にいたって眠れないし…

平手

フードを被り背中丸めて

全員

明るい街角の光
誘蛾灯みたいな看板

小林

孤独が集まる避難所

平手

ハーブティーばかり
もう飲めない

鈴本

自分の頭の中を覗いてみる

平手

Are you angry?

鈴本

溢れ出した
言いたかったこと

小林

思うままにノートに書き留めた

平手

一人になりたい

全員

誰もいない ここにもどこにも
みんな消えてしまえばいい
誰もいない 望んだ場所さ
干渉されたくなんかない

平手

スマホのイヤホンから

鈴本

聴こえるMUSIC

小林

耳を塞ぐみたいに

全員

拒絶するだけで 一人になれる


全員

こんな時間に何をしてる?
誰もみんな興味ないまま

小林

テーブルごとに世界ができてる

全員

私はカウンターの席で
現実に背中を向けて

平手

不毛な愛を夢見てた

鈴本

今のうちに書こう
未来の遺書を

平手

人間 いつ死ぬかわからないし…

鈴本

Are you happy?

小林

浮かんで来ない
残したい言葉

平手

このままいなくなたって気づかれない

小林

いつでも一人だ

全員

誰もいない 過去にも未来も
今も見つからないだろう
誰もいない そこにいたって
面倒くさいだけじゃないか

平手

どうして生まれたんだ?

鈴本

考えてみた

小林

「余計なお世話だった」と

全員

誰に言えばいい?
No one's here…

平手

理解をされたいわけじゃないんだ

鈴本

やさしくされたくはない

平手

話を聞いても欲しくはない

小林

このファミレスがすべてでいいよ

鈴本

それが

平手

それが

小林


鈴本

期待

平手

期待

小林

しない

全員

求めてるものはここにもないよ

平手

一人でいいんだ

全員

誰もいない ここにもどこにも
みんな消えてしまえばいい
誰もいない 望んだ場所さ
干渉されたくなんかない

平手

スマホのイヤホンから

鈴本

聴こえるMUSIC

小林

耳を塞ぐみたいに

全員

拒絶するだけで
一人になれる



歌詞引用 :「AM1:27」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

小池 平手 原田

いつもの教室に親と教師と私

佐藤 鈴本

重苦しい進路相談のその時間

齋藤 守屋

大学へ行くか?
やりたいことはあるか?

梨加 長濱 理佐

今ここで決めなきゃいけないのかなあ

菅井 志田

窓の外を鳥が横切ってく

今泉 小林

迷うことなくどこを
目指してるんだろう
希望

全員

制服は太陽の匂いがする
スカートは風に広がる
何十回 何百回 校庭を走り回り
自由な日々 過ごして来た
これから先の夢は
いつの日にかわかって来る
生き方なんて誰からも指導されなくたって
運命が選び始める
心の光 感じるまま
自分で決める
WOW WOW WOW
Let’s get started!
Let’s get started!
Let’s get started!


長沢 上村 米谷

就職をするか?

尾関 石森

何もしないつもりか?

織田 土生

人生をみんなに問い詰められてる

小池 平手 原田

息を止めるように聞くふりした

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

何を言っても絶対
理解してはくれない
未来

全員

制服を脱ぎ捨てて大人になる
校則のない世界へ
何十分 何百分 話し合い続けたって
理想なんて 甘い幻想
傷つき挫けながら
歩き方を覚えるもの
転ぶ前にそう初めから手を差し伸べられたら
いつまでも強くなれない


全員

制服は太陽の匂いがする
スカートは風に広がる
何十回 何百回 校庭を走り回り
自由な日々 過ごして来た
これから先の夢は
いつの日にかわかって来る
生き方なんて誰からも指導されなくたって
運命が選び始める
話の途中
席を立って
教室出よう
WOW WOW WOW
Let’s get started!
Let’s get started!
Let’s get started!
Let’s get started!



歌詞引用 :「制服と太陽」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉

突然のエアメール
どこかの消印
君らしい絵葉書

小林

海岸のフォトグラフ
光が溢れる
思い出すよね あの頃

今泉 (cho.小林)

元気ですか?
たった1行
端に書かれてるだけで
僕たちは通じる

小林

大切なメモリーズ
色褪せぬように
僕宛に届いた

今泉

若すぎたサヨナラ
時代が流れても
変わっていない関係


今泉

こっちから返事を出さずに

小林

そのまま何年も待つんだ

今泉 小林

僕が答えたら始まってしまうだろう
また会いたくなる

今泉

元気ですか?
愛の余白

小林

何も書かれてない分
永遠を信じてる

小林 (cho.今泉)

元気ですか?
たった1行
端に書かれてるだけで
僕たちは通じる

小林

手に取ったエアメール
見慣れた文字を
読み返してる愛しさ

今泉

僕ならば元気さ
声に出したけど
君に届いてるだろうか?



歌詞引用 :「1行だけのエアメール」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

小池 平手 原田

いいことなんかない
退屈な毎日さ

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

やりたいこともない
夢なんかひとつもない

梨加 長濱 理佐

心が叫び続けていたって

今泉 菅井 志田 小林

誰にも聞こえないよ

平手

(助けて)

全員

大人は信じてくれない
こんな孤独でいるのに
僕が絶望の淵にいるっているって思っていないんだ
And why? Blieve me really wanna die, don't ya know?
Why? No way I can find my sign


長沢 上村 米谷

どこかのゴミの上
カラスが鳴いているよ

織田 尾関 石森 土生

嫌われ者でいい
愛なんか欲しくもない

小池 平手 原田

涙を流し続けていたって

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

まだ気付いていないだろう

長濱

(虚しい)

全員

大人は判かってくれない
胸が苦しいことさえ
そうさ 自分が子供の頃を忘れているんだ
The past. Memories are fading fast you're losing control
Oh, don't give up jast tell me now, oh


小池 平手 原田

もし痛みが消えないなら

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

自分自身傷つけて

梨加 長濱 理佐

もっと強い痛みで忘れてしまおうか

今泉 菅井 志田 小林

優しさに触れるだけで

長沢 上村 米谷

真っ赤な血が滲んでくる

織田 尾関 石森 土生

僕が 僕がいなくたって

梨加 理佐

(誰にも…)

全員

大人は信じてくれない
こんな孤独でいるのに
僕が絶望の淵にいるっているって思っていないんだ
And why? Blieve me really wanna die, don't ya know?
Why? No way I can find my sign

小池 平手 原田

いつもと変わらない

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

誰も探してくれない

梨加 長濱 理佐

時代の片隅で
僕は殺されているんだ



歌詞引用 :「大人は信じてくれない」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉 小林

黄昏色の冷めてる紅茶
大好きなのに手もつけられない

今泉 (cho.小林)

じっと見つめて謝らないで
私の恋が可哀想になる

小林 (cho.今泉)

あなたが教えてくれた
ボブディランを返さなきゃ…

今泉 小林 (cho.小林)

思い出はいつも
整理ができなくて
あの日から何かを借りっぱなしで…
まだきっと 心のそのどこかで
愛しさが悲しみに紛れているよ


小林 (cho.今泉)

黄昏色のカップの底に
溶けないままの
恋の角砂糖

小林 (cho.今泉)

そんなやさしく見つめられたら
あなたのことをあきらめられない

今泉 (cho.小林)

今朝まで何度も聴いた
ボブディランは返さない

今泉 小林 (cho.今泉)

サヨナラをちゃんと
用意して来たのに
寂しさが散らかって見つからない
ねえもっと 嫌いになれるくらい
傷つけるひどいこと言ってください


今泉

学生街のこの店に
2人でよく来たけれど

小林

いつの日にか1人でも
ドアを開けるでしょうか?

今泉 小林 (cho.小林)

思い出はいつも整理ができなくて
あの日から何かを借りっぱなしで…
まだきっと 心のそのどこかで
愛しさが悲しみに紛れているよ

小林 (cho.今泉)

黄昏色の冷めてる紅茶
飲んでしまえば
楽になれるのに…



歌詞引用 : 秋元康「ボブディランは返さない」

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

鈴本 平手

何か誤解させてしまったのかな
みんなに冷やかされて 首を振っただけ Oh

梨加 今泉 小林

だって 誰にも言ってないだろう
君のことをあれこれ聞き出そうとするから

守屋 菅井 志田

そう面倒くさくて興味ないふりをして
僕はずっと ソッポ向くしかなかった

土生 尾関 理佐

だけど 心は集中して君のことを気にしてた

上村 長沢 小池 佐藤

アイスカフェラテの
ストローの回し方

齋藤 織田 原田 米谷 石森

なぜか 君が不機嫌に見えるよ
ごめん やってしまった

全員

手を繋いで帰ろうか〜


守屋 菅井 志田

ふいに君はカフェから出て行ったよ
慌てて僕はすぐ後を追いかけた Oh

土生 尾関 理佐

みんな その展開に驚いて
まずいことを言ったのか?
顔見合わせるけど

上村 長沢 小池 佐藤

そうデリカシーがない男友達に
君はマジで怒ってしまったようで

齋藤 織田 原田 米谷 石森

僕が名前叫んだって振り向いてもくれない

鈴本 平手

道を渡る時
いつもより早足で

梨加 今泉 小林

まさか 君は泣いてるのだろうか? やばい
話を聞いて!

全員

手を繋いで帰ろうよ〜
手を繋いで帰ろうか〜



歌詞引用 :「手を繋いで帰ろうか」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

梨加 平手 理佐

ふいだった ただのアンラッキー

志田 今泉

心が一瞬声上げた

長濱 菅井 守屋

ガラス瓶 落として割れたら

土生 鈴本 小林

元になんて戻せないんだ

上村 長沢 小池 尾関

何が入ってたかなんて
明かしても意味がない

齋藤 原田 米谷

アスファルトの上 広がった

織田 佐藤 石森

ただの黒い染み

全員

もう 失った人生なんて語るな〜


志田 今泉

終わったんだ 無駄なエピローグ

梨加 平手 理佐

往生際が悪すぎる

土生 鈴本 小林

手に取って 確かめようにも

長濱 菅井 守屋

そこにないならしょうがない

織田 佐藤 石森

誰のせいでもないだろう
振り返る余裕ない

上村 長沢 小池 尾関

腹立たしさとか 悔しさは

齋藤 原田 米谷

思い上がりだよ

全員

今だから言えることは語るな〜


志田 梨加 平手 理佐 今泉

人は心の中に
ガラスの瓶がある

土生 長濱 菅井 守屋 鈴本 小林

愛や夢を詰め込んで
割らぬように大事に

齋藤 原田 米谷

守っているけれど…

志田 梨加 平手 理佐 今泉

もう 失った人生なんて語るな
ほんの一部でしかないんだ

土生 長濱 菅井 守屋 鈴本 小林

手に入れたのは脆い現実と
飾られた嘘のレッテル

全員

今だから言えることは語るな〜



歌詞引用 :「語るなら未来を…」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

土生 守屋 平手 理佐 小林

長い夜は口を閉ざし
星も見えず 月は雲に隠れてる

菅井 小池 今泉 米谷

誰が聴いているのだろう
マーラーの憂鬱な交響曲

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

今 心は すべてが空っぽ
ただ 時間が過ぎてしまえばいい

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

君のいないこんな世界
想像よりももっと
退屈だった


土生 守屋 平手 理佐 小林

些細なことで喧嘩をして
だけど二人 意地張って
謝らずに家に帰り
頭 冴えたままで眠れない

上村 菅井 小池 今泉 米谷

つけっぱなしのパソコンさえ
触る気になれずログアウト

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

ベッドの上で天井を見てる

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

本当の 孤独は
誰もいないことじゃなく

土生 守屋 平手 理佐 小林

誰かがいるはずなのに

上村 菅井 小池 今泉 米谷

一人にされてる この状況

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

こんな夜は息を潜め
灯りつけず 闇の中で目を開く

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

壁の向こう側の気配
隣人もまだ起きてるのだろう

土生 守屋 平手 理佐 小林

もう 今さら 電話したくない
ふと 愚かな自分が嫌になる

上村 菅井 小池 今泉 米谷

君のいないこんな宇宙
枕を投げて叫ぶ
消えてなくなれ!


織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

どうしてだろう 喉が乾く
猫も寝ているキッチンで

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

ミルクを飲んだら寂しくなった

土生 守屋 平手 理佐 小林

本当の 孤独は
誰もいないことじゃなく

上村 菅井 小池 今泉 米谷

誰かがいるはずなのに

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

一人にされてるこの状況

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

やがて空が白み始め
鳥が鳴いて 人は誰も目を覚ます

土生 守屋 平手 理佐 小林

どんな甘い夢も消えて
現実の歯車が動く

上村 菅井 小池 今泉 米谷

さあ これからどうすればいいか?
ほら 朝陽が眩しく思えるよ

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

君がいればどんな日でも
何とか生きて行ける
今日は楽しい


土生 守屋 平手 理佐 小林

愛しているとわかってても

上村 菅井 小池 今泉 米谷

それと別の話 ここからは

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本 齋藤 長沢 石森 志田 梨加

お互い 何にも見えないだろう

土生 守屋 平手 理佐 小林

僕は僕で 君は君で
ボクガイテモ キミガイナイ

織田 佐藤 原田 尾関 鈴本

こんな夜は息を潜め
灯りつけず 闇の中で目を開く

齋藤 長沢 石森 志田 梨加

壁の向こう側の気配
隣人もまだ起きてるのだろう

土生 守屋 平手 理佐 小林

もう今さら電話したくない
ふと愚かな自分が嫌になる

上村 菅井 小池 今泉 米谷

君のいないこんな宇宙
枕を投げて叫ぶ
消えてなくなれ!

全員

イマ コノセカイニ
ナゼ キミガイナイ? AH-



歌詞引用 :「キミガイナイ」秋元康

(線香姉妹) 小林由依、土生瑞穂

小林

引越しのトラックが来て
君が指示した荷物が運び出されて
僕は隅っこで眺めてるしかなかったよ

土生

それなりに二年間の思い出くらいは
どこかにあるだろうけど
そんなあっさりと片付けられると切ない

小林

だけどどっちがいけなかったか
誰も審判できない

土生

金属疲労みたいに
恋だって終わるんだ

小林 土生 (土生)

そこにあった君のベッドの形に
ジュータンが陽に灼けていた
あの頃と何も変わらないものなんて
僕たちにはあるだろうか?
(さよならだ)
部屋の合鍵 返さなくていい


土生

風船ガム 膨らませて割れてしまうまで
退屈そうだったけど

小林

君も色々と考えてたかもしれない

土生

だってホントは強がり言って
涙 堪えてたんだろう

小林

やっぱり嘘だよなんて
お互いに言えないし…

小林 土生 (小林)

部屋が急に広く思えてしまった
失ったものに気づかされる
日常はいつも当たり前に過ぎ去り
愛という夢に自惚れる (幻だ)
君の合鍵 どこかに捨てて


小林 (土生)

もし君がこの部屋に (この部屋に)
来たくなったら

土生

どんな時もドアが開くように
鍵なんかかけない

小林 土生 (土生)

そこにあった君のベッドの形に
ジュータンが陽に灼けていた
あの頃と何も変わらないものなんて
僕たちにはあるだろうか?
(さよならだ)
部屋の合鍵 返さなくていい



歌詞引用 : 秋元康「302号室」

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

上村 菅井 長濱 平手

どうして学校へ行かなきゃいけないんだ

織田 長沢 米谷

真実を教えないならネットで知るからいい

守屋 梨加 理佐

友達を作りなさい スポーツをやりなさい

今泉 小林 志田 鈴本

作り笑いの教師が見せかけの愛を謳う

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

反抗したいほど熱いものもなく
受け入れてしまうほど従順でもなく

全員

あと何年だろう
ここから出るには
大人になるため嘘に慣れろ
月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない


上村 菅井 長濱 平手?

これから先もずっと 電車は満員で
夢も希望もないのに各駅停車かい
努力は報われますよ 人間は平等ですよ

織田 長沢 米谷

幸せじゃない大人に説得力あるものか

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

死んでしまいたいほど愚かにもなれず
生き永らえたいほど楽しみでもない

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

もう持て余してる残りの人生
目立たないように息を止めろ

上村 菅井 長濱 平手

誰もが

織田 長沢 米谷

何かを

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

切られながら

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

生きている

織田 菅井?

よく晴れてた朝、スカートを切られた

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本?

無視された社会の隅に存在する孤独

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

自分はここにいるそれだけ伝えたい
したり顔で

平手

あんたは私の何を知る

全員

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない



歌詞引用 :「月曜日の朝、スカートを切られた」秋元康

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