カテゴリ: 真っ白なものは汚したくなる

(156) 上村莉菜、尾関梨香、小池美波、長沢菜々香、原田葵、米谷奈々未

全員

隣に住んでた
青い瞳の少年
覚えてるよ
Time goes by…
Love
あの頃は 恋だと知らなくて
こっそりと
Love
憧れて 窓から眺めてた
秘密は 初めての異性
ときめいた痛み
今 どこ?

小池 原田

ロシア語が書かれたチョコレート
庭先で少年にもらった

上村 尾関

お返しに何をあげようかと
迷ってるそのうちに引っ越した

長沢 米谷

出て行くトラック
助手席の少年
手を振ってた
I miss you…

全員

Friend
もう一度 会えたら伝えたい
大事な Friend
あの日から 二人は変わらない
記憶は 黄昏のバレエ
美しいシルエット
今 どこ?


長沢 米谷

雑草が伸びた空き家のまま
壊れてるブランコは小さ過ぎた

全員

ピアノに合わせて 踊ってた少年
盗み見てた
I miss you…
Friend
もう一度 会えたら伝えたい
大事な Friend
あの日から 二人は変わらない
記憶は黄昏のバレエ
美しいシルエット
今 どこ?
揺れる光と影
Keep on dancing ballet, yeah
遠い記憶の中
Keep on dancing ballet, yeah
初めて恋した 王子様
Love
いつまでも 曲は終わらない
ずっと…
Love
夢は今も続いてる
Un deux trois
Un deux trois
踊って…



歌詞引用 : 秋元康「バレエと少年」

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

菅井

砂浜の上の足跡を
さざ波が寄せてすべて消してしまった

守屋 理佐

でも確かに僕はここまで

志田 梨加

自分の足で歩いて来た

菅井 守屋 理佐

もしも この世界の
多くの人から

志田 梨加

存在を忘れられても
落胆しないよ

全員

君と出会い愛を知って
やっと大事なことわかったんだ
今日までどうやって
生きて来たかじゃない
次はどこへと
行きたいか 強く願うこと
未来に続くのは
ここにない足跡さ


守屋 理佐

太陽に翳す掌は
青空の端を掴めはしないだろう

志田 梨加

でも何度も僕はここから

菅井

宇宙に向かって手を伸ばした

守屋 理佐

いつか そう誰かの
指先がついに

志田 菅井 梨加

不可能に触れられたら
奇跡じゃないか

全員

君と別れすべて失くし
ずっと 抱えていた痛みの場所
心の空洞が
泣いていたんじゃない
過去を探して
下向いた首が重くなる
いつかはそこにいた
そして今はここにいる


守屋 理佐

時間の砂たちが
滑り落ちてく

志田 菅井 梨加

さっきの僕は
消えていいんだ

全員

君と出会い愛を知って
やっと大事なことわかったんだ
今日までどうやって
生きて来たかじゃない
次はどこへと
行きたいか 強く願うこと
未来に続くのは
ここにない足跡さ

守屋 理佐

生きてるその重さ

志田 菅井 梨加

砂浜に踏みしめる



歌詞引用 :「ここにない足跡」秋元康

小林由依、鈴本美愉、平手友梨奈

全員

No one's here
No one's there

全員

真夜中のファミレスに行く
家にいたって眠れないし…

平手

フードを被り背中丸めて

全員

明るい街角の光
誘蛾灯みたいな看板

小林

孤独が集まる避難所

平手

ハーブティーばかり
もう飲めない

鈴本

自分の頭の中を覗いてみる

平手

Are you angry?

鈴本

溢れ出した
言いたかったこと

小林

思うままにノートに書き留めた

平手

一人になりたい

全員

誰もいない ここにもどこにも
みんな消えてしまえばいい
誰もいない 望んだ場所さ
干渉されたくなんかない

平手

スマホのイヤホンから

鈴本

聴こえるMUSIC

小林

耳を塞ぐみたいに

全員

拒絶するだけで 一人になれる


全員

こんな時間に何をしてる?
誰もみんな興味ないまま

小林

テーブルごとに世界ができてる

全員

私はカウンターの席で
現実に背中を向けて

平手

不毛な愛を夢見てた

鈴本

今のうちに書こう
未来の遺書を

平手

人間 いつ死ぬかわからないし…

鈴本

Are you happy?

小林

浮かんで来ない
残したい言葉

平手

このままいなくなたって気づかれない

小林

いつでも一人だ

全員

誰もいない 過去にも未来も
今も見つからないだろう
誰もいない そこにいたって
面倒くさいだけじゃないか

平手

どうして生まれたんだ?

鈴本

考えてみた

小林

「余計なお世話だった」と

全員

誰に言えばいい?
No one's here…

平手

理解をされたいわけじゃないんだ

鈴本

やさしくされたくはない

平手

話を聞いても欲しくはない

小林

このファミレスがすべてでいいよ

鈴本

それが

平手

それが

小林


鈴本

期待

平手

期待

小林

しない

全員

求めてるものはここにもないよ

平手

一人でいいんだ

全員

誰もいない ここにもどこにも
みんな消えてしまえばいい
誰もいない 望んだ場所さ
干渉されたくなんかない

平手

スマホのイヤホンから

鈴本

聴こえるMUSIC

小林

耳を塞ぐみたいに

全員

拒絶するだけで
一人になれる



歌詞引用 :「AM1:27」秋元康

(ゆいちゃんず) 今泉佑唯、小林由依

今泉

突然のエアメール
どこかの消印
君らしい絵葉書

小林

海岸のフォトグラフ
光が溢れる
思い出すよね あの頃

今泉 (cho.小林)

元気ですか?
たった1行
端に書かれてるだけで
僕たちは通じる

小林

大切なメモリーズ
色褪せぬように
僕宛に届いた

今泉

若すぎたサヨナラ
時代が流れても
変わっていない関係


今泉

こっちから返事を出さずに

小林

そのまま何年も待つんだ

今泉 小林

僕が答えたら始まってしまうだろう
また会いたくなる

今泉

元気ですか?
愛の余白

小林

何も書かれてない分
永遠を信じてる

小林 (cho.今泉)

元気ですか?
たった1行
端に書かれてるだけで
僕たちは通じる

小林

手に取ったエアメール
見慣れた文字を
読み返してる愛しさ

今泉

僕ならば元気さ
声に出したけど
君に届いてるだろうか?



歌詞引用 :「1行だけのエアメール」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

上村 菅井 長濱 平手

どうして学校へ行かなきゃいけないんだ

織田 長沢 米谷

真実を教えないならネットで知るからいい

守屋 梨加 理佐

友達を作りなさい スポーツをやりなさい

今泉 小林 志田 鈴本

作り笑いの教師が見せかけの愛を謳う

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

反抗したいほど熱いものもなく
受け入れてしまうほど従順でもなく

全員

あと何年だろう
ここから出るには
大人になるため嘘に慣れろ
月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない


上村 菅井 長濱 平手?

これから先もずっと 電車は満員で
夢も希望もないのに各駅停車かい
努力は報われますよ 人間は平等ですよ

織田 長沢 米谷

幸せじゃない大人に説得力あるものか

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

死んでしまいたいほど愚かにもなれず
生き永らえたいほど楽しみでもない

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

もう持て余してる残りの人生
目立たないように息を止めろ

上村 菅井 長濱 平手

誰もが

織田 長沢 米谷

何かを

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本

切られながら

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

生きている

織田 菅井?

よく晴れてた朝、スカートを切られた

守屋 梨加 理佐 今泉 小林 志田 鈴本?

無視された社会の隅に存在する孤独

石森 尾関 小池 齋藤 佐藤 土生 原田

自分はここにいるそれだけ伝えたい
したり顔で

平手

あんたは私の何を知る

全員

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇でストレス溜め込んで
憂さ晴らしか私は悲鳴なんてあげない



歌詞引用 :「月曜日の朝、スカートを切られた」秋元康

(五人囃子) 石森虹花、織田奈那、齋藤冬優花、佐藤詩織、土生瑞穂

石森 土生

螺旋階段が登りにくいのは
前が何も見えないからでしょう

織田

先行く誰かの背中を頼りに

齋藤

人はみんな進んで行くものだから

佐藤

いい人なのか 悪い人なのかと

石森 土生

周りに聞いてもデータなし

全員

突然 出会ったそのサプライズに
少しだけ理性失ったのかな
少女に戻ったように

織田 齋藤 佐藤

この胸キュンと

石森 土生

でも純愛はもう 無理


織田

一段登るたび木の床が軋む

齋藤

疑心暗鬼 心が重くなる

土生

愛してしまえば

石森

見えない未来も

佐藤

月明かりと手すり頼りに行くわ

石森 土生

楽天的なのか 悲観的なのかと

織田 齋藤 佐藤

自分のことってわからない

全員

あのまま別れて
思い出さなけりゃ
足下はもっと明るかったかな
少女はあきれたように

織田 齋藤 佐藤

すべてを捨てて

石森 土生

また人生をやり直す


土生

しあわせなのか

石森 織田

不幸せなのかは

齋藤 佐藤

登ってみたって変わらない

全員

突然 出会った
そのサプライズに
少しだけ理性失ったのかな
少女に戻ったように

織田 齋藤 佐藤

この胸キュンと

石森 土生

でも純愛はもう 無理



歌詞引用 : 秋元康「少女には戻れない」

加藤史帆、佐々木久美、菅井友香、守屋茜

全員

幸せに終わりがあるのなら〜

菅井 守屋

そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時
ふと君がこっちに近づいて僕に言った

加藤 久美

「名前は何て言うの?」って
聞かれても答えられず
「一緒に考えようよ」
なんとなく言っただけ

菅井

それから君は僕の部屋にやって来て

守屋

ヨーグルトとシリアルを
いっぱい買い込んだ

加藤

着替えと枕も運んで

久美

僕たちはいつの間にか

菅井 守屋

猫を中心にして

加藤 久美

仲良く暮らし始めた

全員

そんなに何かが変わったような気がしない〜


加藤

日当たりのいい場所は猫と君のもの

久美

アンティークなソファーにいつだって寝転び

菅井

嫉妬するほど抱き合ってた

守屋

ねえ僕は何してるんだ?

加藤 久美

家賃払ってるのに

菅井 守屋

居場所がどこにもない

全員

その時なぜだか 突然思い出したんだ〜
それぞれ勝手に名前をつけて呼んでいた〜



歌詞引用 : 秋元康「猫の名前」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

白線どこまで引くのか?
校庭をまっすぐに進んで
このまま途切れずに続いて行く未来

加藤 長濱

教室の片隅で
ガラス窓を開けてみたって
本当の風は入らない

齊藤 高本

教科書をめくるほど強い風が
吹くわけでもなく

潮 久美

無力な僕はため息しか出ない

井口 柿崎 影山

授業が終わったら
制服を脱ぎ捨てるように

美玲 高瀬 東村

さあ 外に出て新しい世界を探そう!

全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう


潮 久美

野球部の補欠たち
声を枯らし身構えるけど
ボールに無視されている

井口 柿崎 影山

汗をかいたその分
願い一つ叶えばいいけど

美玲 高瀬 東村

取り残されて終わるだけなんだ

加藤 長濱

そう人は誰もみな
自分から諦めてしまう

齊藤 高本

よく頑張ったと
言い訳ができればいいのか

全員

白線そんなに引けない
限界よりももっと手前で
伸ばした手をやっぱり下ろそうとする
ここで終わりでいいのか?
夢と石灰はまだ残ってるはず
誰も行ってない永遠はこの先だ


全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう
僕らの前に永遠の白線がある



歌詞引用 : 秋元康「永遠の白線」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤

岬の灯台
海原見下ろしながら
眩しい日差しに時折瞳細める

齊藤

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう

高本

汗ばむTシャツ太陽を吸い込んだ

久美

また夏がやって来る前に

僕らが変わったことふと気づかされる

潮 久美 高本

この沈黙

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
そう愛し方も忘れてしまった


久美

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス取り戻すかな

高本

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって

語ってた君の口数が減ったよね

加藤

この夏が去って行く頃に

齊藤

僕らは見つめ合って答えを出すんだ

加藤 齊藤

そうさよなら

全員

君は話そうとした
僕も話そうとした

潮 久美 高本

だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった

全員

もっと素直になれば
きっと言葉にできた

加藤 齊藤

人は変わってくとわかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ


全員

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け

加藤

トンネルに入る前に

齊藤

風の中で

高本

ホントのこと

久美

君と僕は

何を伝える?

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
それがダメだ

加藤 齊藤

どんな時も愛を

全員

感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ



歌詞引用 : 秋元康「沈黙した恋人よ」

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