カテゴリ: 走り出す瞬間

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

美玲

誰の指示なんだ?

齊藤

こんな整列

加藤

僕たちをどうするんだ?

柿崎

服従を試してるのか

高本

付き合いきれないよ


美玲

こんなのはうんざりなんだ
命令はされたくないよ

齊藤

前進め 全体止まれ
右ならえ 左ならえって

加藤

声を上げて僕を自由自在に操るのか?

柿崎

拒否なんかできないだろう
きっと全体責任だ

高本

たった一人乱れただけで
初めからやり直しなんて

潮 影山 東村

そう結局 その権力誇示してる

井口 久美 高瀬

ねえ 何かが異常だよね

柿崎 加藤 齊藤 高本 美玲

誰の指示なんだ?
こんな整列
僕たちをどうするんだ?
服従を試してるのか
付き合いきれないよ

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村

何が目的だ?
こんな行進
歩かせてどこ行くんだ?
考えず生きてく練習
そんなものいらない


潮 東村

誰かがやる気をなくしたら
もうマスゲームは崩壊だ

井口 高瀬

反抗や不満とかじゃなく
ただ手足が疲れただけで

影山 久美

人間って集中力続かない

柿崎 加藤 齊藤 美玲 高本

ああ それでもやるべきかい?

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村

真似をしてるだけ
周りの人に
従えば楽になるよ
意思なんか関係ないんだ
落ちこぼれたくない

柿崎 加藤 齊藤 美玲 高本

誰の思惑か?
団体行動
完璧な機械のように
美しく一つになっても
歯車でしかない

美玲

ホイッスル吹かれたら

加藤 齊藤

反応してしまう

柿崎 高本

命令されて

潮 東村

動くだけさ

井口 高瀬

一糸乱れぬ

影山 久美

教育

柿崎 加藤 齊藤 高本 美玲

誰の指示なんだ?
こんな整列
僕たちをどうするんだ?
服従を試してるのか
付き合いきれないよ

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村

何が目的だ?
こんな行進
歩かせてどこ行くんだ?
考えず生きてく練習
そんなものいらない



歌詞引用 : 秋元康「こんな整列を誰がさせるのか?」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邊美穂

加藤 齊藤 美玲

僕は何を言えばいいのか
こんな自分は嫌いと泣いている君に

久美 高本 小坂

夕陽沈む校舎の屋上

潮 河田 河田 渡邊

制服でいられるのも あと数ヶ月くらいだ

井口 影山 高瀬 東村

親や教師に止められた

金村 丹生 宮田

もっと現実を見なさいと

富田 濱岸 松田

何か諦めれば楽になる wow wow

加藤 齊藤 美玲

未来 取り上げるのか

全員

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず


久美 高本 小坂

君は何に背を向けたのか?
風の中で「ごめん」と聴こえたような

潮 柿崎 河田 渡邊

こんなとこで悩んでるより

井口 影山 高瀬 東村

教室を飛び出せよとチャイムが鳴り響いた

金村 丹生 宮田

人生なんていつだって

富田 濱岸 松田

何が正しいかわからない

加藤 齊藤 美玲

僕ら10年後 どうなるか wow wow
自分で道をひらこう

全員

だから大人は過ぎた時代を悔やんで
胸のどこかがきしむ
そんな痛みを残さない過去のために
やりたいこと やるしかない 回せ車輪


全員

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず
信じるまま 思うままに 回せ車輪



歌詞引用 :「車輪が軋むように君が泣く」
The Times They Are a-Changin'

加藤史帆、高瀬愛奈、東村芽依、富田鈴花、渡邉美穂

加藤

ダ・ダ・ダ 誰にも会いたくない
面倒なだけだ
話すことなんかないよ
さあ 帰れ!

富田 渡邉

コ・コ・コ 心塞ぐ週末は
何もしたくない

高瀬 東村

分厚いカーテン閉めて

加藤

孤独でいよう

全員

暗いライライ

富田 渡邉

真夜中に

全員

辛いライライ

高瀬 東村

憂鬱な夢

全員

トイレ流す下水管が震える不快な音
ノックをするな!絶対〜


富田 渡邉

ド・ド・ド どこかのテレビジョンが
つけっ放しらしい

高瀬 東村

話し相手代わりなのか?
うるさいよ

加藤

エ・エ エレベーターが動くたび
灯り 落ちそうだ

富田 渡邉

電圧 メンタル 今日は

高瀬 東村

不安定だ

全員

トライライライ

加藤

眠ろうと

全員

嫌いライライ

富田 渡邉

まぶた閉じる

全員

絶望とは望んでない未来が近づくこと
ノックをするな!気安く〜
ノックをするな!絶対〜



歌詞引用 : 秋元康「ノックをするな!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

道の途中で躓いて
振り返って見ても何もない

久美 高本 小坂

わずかな段差でもあれば
言い訳できたのに

潮 柿崎 河田 渡邉

いつも僕だけ一人

井口 影山 東村

うまくいかないのは なぜ?

高瀬 濱岸 宮田

背中丸めて 俯きながら

金村 富田 丹生 松田

答えを探そうか?

全員

青空のせいじゃない
ずっと見上げてたわけじゃない
期待しないってことは
夢を捨てたってことじゃなくて
それでもまだ何か待ってること


潮 柿崎 河田 渡邉

足元 ずっと見ていれば
躓くことなんてないだろう

井口 影山 東村

景色見ない人生は
幸せなのかな

高瀬 濱岸 宮田

慎重に生きろなんて

金村 富田 丹生 松田

大人たちは言うけれど

加藤 齊藤 美玲

行きたい方へ歩きたくなる

久美 高本 小坂

いけないことなのか?

全員

雨空は悪くない
傘で空が見えなかっただけ
その日の天気次第で
下を向いたり見上げてみたり
そんな落ち着かない青春よ


加藤 齊藤 美玲

いいところ何もない

久美 高本 小坂

僕に何ができるんだろう

井口 潮 柿崎 影山 東村 河田 渡邉

誰よりも自分のこと

高瀬 金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

わかってないんだ

全員

青空のせいじゃない
ずっと見上げてたわけじゃない
期待しないってことは
夢を捨てたってことじゃなくて
それでもまだ何か待ってること



歌詞引用 :「期待していない自分」秋元康

小坂菜緒、丹生明里、渡邉美穂

小坂

何度 このルージュを引き直したら
自分でも納得する?

渡邊

鏡 映る未完成な素顔は
大人っぽく見えるかな

丹生

純情くらいじゃ何も伝えられなくて
欲しいもの手に入れる

全員

魔法はどこにある?
あなたのためにキレイになりたい〜


渡邊

ママに無断で借りたこのパヒュームが
初めての甘酸っぱさ

丹生

ずっと 髪を切りたいって思ってた
勇気がないのはなぜ?

小坂

想ってるだけじゃ心掴めないでしょう
その瞳 引き寄せる

全員

媚薬が欲しいのに…
あなたにもしも嫌われちゃったら〜
飾られた愛はやがて色褪せてしまう〜



歌詞引用 : 秋元康「キレイになりたい」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

加藤 美玲

空の入道雲がやけにもったいぶってたけど
強い日差しをやっと連れて来たよ

柿崎 齊藤 高本

前に広がる海が眩しくて
この手を翳せば
光の魚たちが飛び跳ねてる

井口 影山 久美 (潮 高瀬 東村)

(今年の水着はどう?)
いたずらっぽく君に聞かれたけど
(何だか恥ずかしくて)
視線外して 動揺隠しながら

加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲

いいんじゃないかな
声が上ずる

加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲 (井口 潮 影山 久美 高瀬 東村)

(おいで) 君に好きだって言おう
(おいで) 言葉にしなきゃ伝わんない
(おいで) 季節なんて過ぎてしまうんだ
(おいで) 友達のままじゃいられない
(おいで) 胸の奥が熱くなる

全員

そんな葛藤何も見せずに
僕はいい人のままで

加藤 美玲

もう来年は卒業だから

全員

そう 絶対に…


潮 高瀬 東村

砂浜の上はまるで
焼けたフライパンみたいで
裸足で跳ねる僕を君が笑う

井口 影山 久美

波打ち際まで走って掌で掬った水を
掛け合いっこして距離が縮まって行く

柿崎 齊藤 高本 (加藤 美玲)

(好きな人とかいるの?)
ついでのようにさりげなく聞いたよ
(何か答える前に)
興味ないようなどうだっていいような

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村

カッコつけたのは気になってるから

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村 (加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲)

(まさか) 言えるわけないじゃないか
(まさか) 僕をどう思うなんて…
(まさか) 今の関係 壊したくないよ
(まさか) このままだって構わない
(まさか) ずっと そばにいたいんだ

全員

そんな本音は波がさらうよ
君に気づかれないまま


加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲 (井口 潮 影山 久美 高瀬 東村)

(おいで) 君に好きだって言おう
(おいで) 言葉にしなきゃ伝わんない
(おいで) 季節なんて過ぎてしまうんだ
(おいで) 友達のままじゃいられない
(おいで) 胸の奥が熱くなる

全員

そんな葛藤何も見せずに
僕はいい人のままで

加藤 美玲

もう来年は卒業だから

全員

そう 絶対に…



歌詞引用 : 秋元康「おいで夏の境界線」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

僕らが意識し始めたのは いつの日からだろう
この坂道 どこへ続くのか?

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

先人たちのその足跡が目指していたのは
夢見る者の約束のかの地

井口 影山 高瀬 東村 宮田

銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ

金村 富田 丹生 濱岸 松田

輝いてる未来の形は大きな卵だ wow

全員

待っててくれるか? 夢叶うまで
君のことを連れて行く
苦しくても諦めない
僕ら信じてよ wow
ハイタッチして抱き合いながら
涙を拭いて喜びたい
そんな瞬間 思い浮かべて
前に進もう
絆とはそこにいること


潮 柿崎 高本 河田 渡邊

あんなに遠く見えていたのに辿り着けそうな

井口 影山 高瀬 東村 宮田

胸の熱さはただの思い上がりか?

金村 富田 丹生 濱岸 松田

ここからが 一番辛いって何となくわかっている

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

目標だと言ってる誰もが行けるわけじゃない wow

全員

見守ってくれるか? 長い道のり
助けようとしなくていい
もし仲間が倒れた時は
僕が背負うから wow
一歩一歩 寄り添うように
一つになって歩いて行こう
あの小高い丘の上から「ここまで来たぞ」って
叫びたい 大きな声で


加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

待っててくれるか? 夢叶うまで

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

君のことを連れて行く

井口 影山 高瀬 東村 宮田

苦しくても諦めない

金村 富田 丹生 濱岸 松田

僕ら信じてよ wow

全員

ハイタッチして抱き合いながら
涙を拭いて喜びたい
そんな瞬間 思い浮かべて
前に進もう
絆とはそこにいること


加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

無理だと言うかい?

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

叶わないと言うかい?

井口 影山 高瀬 東村 宮田

捨てろと言うかい?

金村 富田 丹生 濱岸 松田

諦めろと言うかい?

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

夢を見なくちゃ生きてる意味ない
「明日こそは」って頑張れる

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

自分の足でゴールするって
ここで約束しよう

井口 影山 高瀬 東村 宮田

遠くの夢って

金村 富田 丹生 濱岸 松田

勇気をくれるんだ

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

一緒に歩いて

全員

一緒に辿り着こう



歌詞引用 : 秋元康「約束の卵」

金村未玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邉

僕たちは誰のために生きる?

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

なんにも知らされず生まれて

全員

ただずっとどこへ向かい歩く?
いいことばかりじゃない人生を

河田 小坂 渡邉

夢の果実を
欲望のまま むさぼってた
残ったものは
現実の硬い種

金村 丹生 松田

辛いことなんか飲み込んで
忘れろと言われても

富田 濱岸 宮田

生きてるその意味は
思い出せない

全員

僕たちはなぜに生かされてる?
誰かに何か言い含められて
真実に無関心なふりして来た
このまま死んでくだけだろう


金村 丹生 松田

何が咲くかは
聞かされぬまま おだてられて

富田 濱岸 宮田

疑いながら
太陽を待っていた

河田 小坂 渡邉

大人になんかはなりたくない
子どもだと言い張りたい
望まれてないなら

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

咲かなくていい

全員

僕たちにどんな嘘をついた?
努力をすれば報われるなんて
運命を教えて欲しかったよ
それがどんなに残酷でも


河田 小坂 渡邉

自分が一体何者か

金村 丹生 松田

そんなことも知らなくて

富田 濱岸 宮田

込み上げて来るのは

全員

未熟な怒り
僕たちはなぜに生かされてる?
誰かに何か言い含められて
真実に無関心なふりして来た
このまま死んでくだけだろう
ララライライ



歌詞引用 : 秋元康「未熟な怒り」

柿崎芽実、佐々木美玲

柿崎 (美玲)

アパートの前 端に寄せた三輪車は
(忘れられて)
近くに住んでいる子供のものだろう
(迷子みたい)

柿崎

青い塗料が落ちたのは

美玲

放置した愛のせい 月日は過ぎる

美玲 (柿崎)

(わがままに)
僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 美玲

小さ過ぎたとしても


美玲 (柿崎)

ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が
(寂しそうで)
誰かにとって大事なものだったのに
(邪魔なだけだ)

美玲

ひとの気持ちが錆びるのは

柿崎

しあわせになれすぎて
普通になるから

柿崎 (美玲)

(ときめきも)
君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

街の灯りがいつのまにか点いている
「もうこんな時間なのかなんて空の気配で気づいて」
影法師の長さがなんだか懐かしかった
何かに夢中になるっていいもんだ

美玲 (柿崎)

僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 (美玲)

君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

僕はもう子供じゃない
僕は三輪車のベルを鳴らした



歌詞引用 :「三輪車に乗りたい」秋元康

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤 久美

友達が見かけたらしい
君が男といたところを
かなり馴れ馴れしい感じで
おしゃべりしてたって

潮 齊藤 高本

だからそいつに言ってやった
そういうことってよくあると
親友の彼氏じゃないかな
気になんかしてない

加藤

そう言えば そう言えば
思い出した

久美

週末は 週末は
歯医者だって

齊藤

おかしいな おかしいな
誰といたんだ

潮 高本

浮気したの?って 冗談っぽく
聞いただけなのに

全員

君がハロウィンのカボチャを投げた〜


潮 齊藤 高本

どうでもいい余計なことを
あいつが僕に吹き込むからだ
信じたわけじゃなかったけど
確かめたかったよ

加藤 久美

君を失いたくなくて
否定して欲しかっただけだ
あそこまでムキになったのは
何かあるのかな

高本

モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない

齊藤

僕だけが 僕だけが いけないのか

聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから

加藤 久美

どんなことも言い合えると
思ってたのに

全員

そうだハロウィンのカボチャのせいだ〜


加藤 齊藤

Trick or treat
どっちを選ぶのか
信じる 信じない wow

潮 久美 高本

いたずらしないで
もう一度作ろう
愛をやり直そう

全員

ハロウィンのカボチャを投げた〜



歌詞引用 :「ハロウィンのカボチャが割れた」秋元康

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

小坂

人の背中は不思議だ

河田

いつも何か語ってる

渡邉

ちゃんと言葉にするより

河田 小坂 渡邉

正直だよ

丹生

僕は前には立たない

松田

本音知られてしまうし

金村

そんな器じゃないんだ

金村 丹生 松田

目立ちたくない

宮田

誰かの後を

濱岸

ついてく方が

富田

何となく楽だろう

河田 小坂 渡邉

大勢の人の波
流されてくのが人生

全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない


丹生

僕の背中も誰かが

松田

きっとじっと眺めてる

金村

何を思っているのか

金村 丹生 松田

読まれてる

宮田

向上心というのは

濱岸

いつだって恥ずかしいし

富田

競い合うのは苦手だ

富田 濱岸 宮田

譲りたくなる

小坂

ライバルなんて

河田

意識しなかった

渡邉

二番目で構わない

河田 小坂 渡邉

足跡のない道は
疲れるだけだし避けたい

全員

そんなある日教えられた
刺激的な未知なる世界
誰よりももっと前に
立たなくちゃわからない
遮られない風を受けよう
最前列へ
最前列へ
いつしか目指し始めた
前に出よう


全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない



歌詞引用 : 秋元康「最前列へ」

河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌

河田

シャボン玉は好きじゃないよ

宮田

ちょっと浮かんですぐ割れて消える

濱岸

儚すぎてついていけない

河田

ほんの一瞬の幻想なんだ

濱岸 宮田 (河田)

どんな (ものも) 寿命が (あるよ)
ある日 (生まれ) いつか (死ぬと)

全員

わかっててもいなくなればショックさ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)
壊してしまおう


濱岸

気持ちなんて伝わらないよ

河田

ちゃんと言葉選んだって不可能

宮田

胸の奥の溢れる想い

濱岸

思ってたことどこへ行った?

河田 宮田 (濱岸)

声を (出した) まさに (刹那)
パンと (何か) 割れた (ように)

全員

ずっと見てた夢から覚めてしまう

河田 宮田 (濱岸)

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの

濱岸 宮田 (河田)

でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも


河田

さっきまで
そこに飛んでいたよね?

宮田

ふわふわと
ちょっかい出すみたいに

濱岸

光 受けた表面が
キラキラしている

全員

割れるから

河田

美しいのだろうか?

全員

消えるから

濱岸 宮田

追いかけたいのだろうか?

全員

もしも永遠があったら息苦しいよ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)

全員

シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない



歌詞引用 : 秋元康「割れないシャボン玉」

金村未玖、富田鈴花、松田好花

富田

掌で囲いながら
僕がマッチを擦ったら
闇の中に浮かんだよ

松田

君が指先でつまむ
最後の線香花火
もう火を点けていいの? woo

金村

これが終わってしまえば
月明かりだけになって
愛が見えにくくなる

富田

だから 風の向きを気にしたり
モタモタしながら
時間を稼いだんだ

松田

2人しゃがみこんで
ちっちゃくちっちゃくなった夜には

金村

どっちも どっちも 同じ視線 woo
気持ちがわかり合える

全員

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない


松田

公園の古いベンチの前
2人は向き合いながら
目を凝らして眺めてた

金村

君がやりたいと言った
いつもの線香花火
何にも悔いはないの? woo

富田

遠くで列車の汽笛が
聴こえて来たからなぜか
胸がキュンと切ない

松田

だって 恋が永遠に続く
そんな気になって
心が油断してた

金村

僕は変わらない 変わらない
そんな君が好きだ 今でも

富田

なぜだ? なぜだ? 誰のせいだ? woo
別れを選んだのは

全員

チリチリ熱く チリチリ揺れる
真っ赤な玉が涙のように woo
風が吹いたら落ちてしまうよ
Ah 一瞬の情熱
ときはいつでも過ぎ去ってから
しあわせな日々教える
失ったものは惜しくなるんだ


富田

ふいに一瞬 パチパチとはぜて

松田

線香花火は美しく輝き出す

金村

消える前にもう一度思い出させて

全員

楽しかった君と僕の八月
チリチリ夏が チリチリ終わる woo
チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない



歌詞引用 : 秋元康「線香花火が消えるまで」

井口眞緒、影山優佳、高瀬愛奈、東村芽依

全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

東村

「着替え持って来てない」なんて

影山

海に近づかずにいたくせに

井口

水しぶき跳ね上げはしゃいだら

高瀬

ワンピースずぶ濡れになる

影山 東村

ハンカチくらいでは
拭き取れないだろう

井口 高瀬

僕が腕の中で
乾くまで抱きしめよう

全員

砂浜のミュールを高く掲げて
さあ早くおいでと呼んでるのに
イヤイヤと首振って笑ってる
君にぞっこん 恋してる


井口

梅雨が明けたばかりの渚は

高瀬

水が冷たいってわかってたから

東村

泳ぐつもりなんてなかったし

影山

波の音を聴きに来ただけさ

井口 高瀬

ただのクラスメイトと
言い訳してたんだ

影山 東村

ずっと認めてない
ときめきが息苦しいよ

全員

大人びたミュールを素足に履いて
振り向いた君って可愛すぎる
なぜずっと気づかずにいたのだろう
僕はやっぱり恋してる
スニーカーしか見たことがない
いつもの君とは全然違って見えるよ


全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

影山 東村

君にぞっこん恋してる

井口 高瀬

僕はいつしか

全員

恋してた



歌詞引用 : 秋元康「夏色のミュール」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

ずっと親友の彼だったから
必要以上に仲良くはなれなかった

久美 高本 小坂

部活終わりでばったり会って

潮 柿崎 河田 渡邉

夕日沈むまで教室で馬鹿話した

井口 影山 高瀬 東村 宮田

もし言葉途切れたら
きっと見つめてしまうでしょう

金村 富田 丹生 濱岸 松田

静寂が怖いのは何かがバレそうで…

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい


影山 東村

まさか二人きりで帰るなんて

井口 高瀬 宮田

どこかで誰かに見られたら誤解される

丹生 濱岸

途中で方向別になるのに

金村 富田 松田

どうしてこんなに
「じゃあまた」と言えないんだろう

加藤 齊藤 美玲

偶然はもうないと
もちろん分かってるけど

久美 高本 小坂

必然に変えたとき

潮 柿崎 河田 渡邊

彼女を傷つける

全員

友情をとるのか恋愛をとるのか
二つの選択肢 心は揺れてる
今だったら何にも間違っていない
単純で明解な ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい


加藤 齊藤 美玲

辞書で調べなくっちゃ
意味が分からないような
漢字を使わなくても

久美 高本 小坂

(シンプルに)

潮 柿崎 河田 渡邉

複雑な思いをストレートに伝えたい

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 東村 金村 河田 小坂 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 渡邉

やさしい文字で

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい
がながなひらがながな



歌詞引用 : 秋元康「ひらがなで恋したい」

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