カテゴリ: 日向坂

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邊美穂

加藤 齊藤 美玲

僕は何を言えばいいのか
こんな自分は嫌いと泣いている君に

久美 高本 小坂

夕陽沈む校舎の屋上

潮 河田 河田 渡邊

制服でいられるのも あと数ヶ月くらいだ

井口 影山 高瀬 東村

親や教師に止められた

金村 丹生 宮田

もっと現実を見なさいと

富田 濱岸 松田

何か諦めれば楽になる wow wow

加藤 齊藤 美玲

未来 取り上げるのか

全員

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず


久美 高本 小坂

君は何に背を向けたのか?
風の中で「ごめん」と聴こえたような

潮 柿崎 河田 渡邊

こんなとこで悩んでるより

井口 影山 高瀬 東村

教室を飛び出せよとチャイムが鳴り響いた

金村 丹生 宮田

人生なんていつだって

富田 濱岸 松田

何が正しいかわからない

加藤 齊藤 美玲

僕ら10年後 どうなるか wow wow
自分で道をひらこう

全員

だから大人は過ぎた時代を悔やんで
胸のどこかがきしむ
そんな痛みを残さない過去のために
やりたいこと やるしかない 回せ車輪


全員

古い列車は古いレールを走って
古い車輪がきしむ
次の世代は新しいレールの上
夢追いかけ どこまででも 走れるはず
信じるまま 思うままに 回せ車輪



歌詞引用 :「車輪が軋むように君が泣く」
The Times They Are a-Changin'

加藤史帆、高瀬愛奈、東村芽依、富田鈴花、渡邉美穂

加藤

ダ・ダ・ダ 誰にも会いたくない
面倒なだけだ
話すことなんかないよ
さあ 帰れ!

富田 渡邉

コ・コ・コ 心塞ぐ週末は
何もしたくない

高瀬 東村

分厚いカーテン閉めて

加藤

孤独でいよう

全員

暗いライライ

富田 渡邉

真夜中に

全員

辛いライライ

高瀬 東村

憂鬱な夢

全員

トイレ流す下水管が震える不快な音
ノックをするな!絶対〜


富田 渡邉

ド・ド・ド どこかのテレビジョンが
つけっ放しらしい

高瀬 東村

話し相手代わりなのか?
うるさいよ

加藤

エ・エ エレベーターが動くたび
灯り 落ちそうだ

富田 渡邉

電圧 メンタル 今日は

高瀬 東村

不安定だ

全員

トライライライ

加藤

眠ろうと

全員

嫌いライライ

富田 渡邉

まぶた閉じる

全員

絶望とは望んでない未来が近づくこと
ノックをするな!気安く〜
ノックをするな!絶対〜



歌詞引用 : 秋元康「ノックをするな!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

道の途中で躓いて
振り返って見ても何もない

久美 高本 小坂

わずかな段差でもあれば
言い訳できたのに

潮 柿崎 河田 渡邉

いつも僕だけ一人

井口 影山 東村

うまくいかないのは なぜ?

高瀬 濱岸 宮田

背中丸めて 俯きながら

金村 富田 丹生 松田

答えを探そうか?

全員

青空のせいじゃない
ずっと見上げてたわけじゃない
期待しないってことは
夢を捨てたってことじゃなくて
それでもまだ何か待ってること


潮 柿崎 河田 渡邉

足元 ずっと見ていれば
躓くことなんてないだろう

井口 影山 東村

景色見ない人生は
幸せなのかな

高瀬 濱岸 宮田

慎重に生きろなんて

金村 富田 丹生 松田

大人たちは言うけれど

加藤 齊藤 美玲

行きたい方へ歩きたくなる

久美 高本 小坂

いけないことなのか?

全員

雨空は悪くない
傘で空が見えなかっただけ
その日の天気次第で
下を向いたり見上げてみたり
そんな落ち着かない青春よ


加藤 齊藤 美玲

いいところ何もない

久美 高本 小坂

僕に何ができるんだろう

井口 潮 柿崎 影山 東村 河田 渡邉

誰よりも自分のこと

高瀬 金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

わかってないんだ

全員

青空のせいじゃない
ずっと見上げてたわけじゃない
期待しないってことは
夢を捨てたってことじゃなくて
それでもまだ何か待ってること



歌詞引用 :「期待していない自分」秋元康

小坂菜緒、丹生明里、渡邉美穂

小坂

何度 このルージュを引き直したら
自分でも納得する?

渡邊

鏡 映る未完成な素顔は
大人っぽく見えるかな

丹生

純情くらいじゃ何も伝えられなくて
欲しいもの手に入れる

全員

魔法はどこにある?
あなたのためにキレイになりたい〜


渡邊

ママに無断で借りたこのパヒュームが
初めての甘酸っぱさ

丹生

ずっと 髪を切りたいって思ってた
勇気がないのはなぜ?

小坂

想ってるだけじゃ心掴めないでしょう
その瞳 引き寄せる

全員

媚薬が欲しいのに…
あなたにもしも嫌われちゃったら〜
飾られた愛はやがて色褪せてしまう〜



歌詞引用 : 秋元康「キレイになりたい」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

加藤 美玲

空の入道雲がやけにもったいぶってたけど
強い日差しをやっと連れて来たよ

柿崎 齊藤 高本

前に広がる海が眩しくて
この手を翳せば
光の魚たちが飛び跳ねてる

井口 影山 久美 (潮 高瀬 東村)

(今年の水着はどう?)
いたずらっぽく君に聞かれたけど
(何だか恥ずかしくて)
視線外して 動揺隠しながら

加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲

いいんじゃないかな
声が上ずる

加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲 (井口 潮 影山 久美 高瀬 東村)

(おいで) 君に好きだって言おう
(おいで) 言葉にしなきゃ伝わんない
(おいで) 季節なんて過ぎてしまうんだ
(おいで) 友達のままじゃいられない
(おいで) 胸の奥が熱くなる

全員

そんな葛藤何も見せずに
僕はいい人のままで

加藤 美玲

もう来年は卒業だから

全員

そう 絶対に…


潮 高瀬 東村

砂浜の上はまるで
焼けたフライパンみたいで
裸足で跳ねる僕を君が笑う

井口 影山 久美

波打ち際まで走って掌で掬った水を
掛け合いっこして距離が縮まって行く

柿崎 齊藤 高本 (加藤 美玲)

(好きな人とかいるの?)
ついでのようにさりげなく聞いたよ
(何か答える前に)
興味ないようなどうだっていいような

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村

カッコつけたのは気になってるから

井口 潮 影山 久美 高瀬 東村 (加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲)

(まさか) 言えるわけないじゃないか
(まさか) 僕をどう思うなんて…
(まさか) 今の関係 壊したくないよ
(まさか) このままだって構わない
(まさか) ずっと そばにいたいんだ

全員

そんな本音は波がさらうよ
君に気づかれないまま


加藤 柿崎 齊藤 高本 美玲 (井口 潮 影山 久美 高瀬 東村)

(おいで) 君に好きだって言おう
(おいで) 言葉にしなきゃ伝わんない
(おいで) 季節なんて過ぎてしまうんだ
(おいで) 友達のままじゃいられない
(おいで) 胸の奥が熱くなる

全員

そんな葛藤何も見せずに
僕はいい人のままで

加藤 美玲

もう来年は卒業だから

全員

そう 絶対に…



歌詞引用 : 秋元康「おいで夏の境界線」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

僕らが意識し始めたのは いつの日からだろう
この坂道 どこへ続くのか?

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

先人たちのその足跡が目指していたのは
夢見る者の約束のかの地

井口 影山 高瀬 東村 宮田

銀色のカップ 伏せたような目印がそこにあるよ

金村 富田 丹生 濱岸 松田

輝いてる未来の形は大きな卵だ wow

全員

待っててくれるか? 夢叶うまで
君のことを連れて行く
苦しくても諦めない
僕ら信じてよ wow
ハイタッチして抱き合いながら
涙を拭いて喜びたい
そんな瞬間 思い浮かべて
前に進もう
絆とはそこにいること


潮 柿崎 高本 河田 渡邊

あんなに遠く見えていたのに辿り着けそうな

井口 影山 高瀬 東村 宮田

胸の熱さはただの思い上がりか?

金村 富田 丹生 濱岸 松田

ここからが 一番辛いって何となくわかっている

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

目標だと言ってる誰もが行けるわけじゃない wow

全員

見守ってくれるか? 長い道のり
助けようとしなくていい
もし仲間が倒れた時は
僕が背負うから wow
一歩一歩 寄り添うように
一つになって歩いて行こう
あの小高い丘の上から「ここまで来たぞ」って
叫びたい 大きな声で


加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

待っててくれるか? 夢叶うまで

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

君のことを連れて行く

井口 影山 高瀬 東村 宮田

苦しくても諦めない

金村 富田 丹生 濱岸 松田

僕ら信じてよ wow

全員

ハイタッチして抱き合いながら
涙を拭いて喜びたい
そんな瞬間 思い浮かべて
前に進もう
絆とはそこにいること


加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

無理だと言うかい?

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

叶わないと言うかい?

井口 影山 高瀬 東村 宮田

捨てろと言うかい?

金村 富田 丹生 濱岸 松田

諦めろと言うかい?

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

夢を見なくちゃ生きてる意味ない
「明日こそは」って頑張れる

潮 柿崎 高本 河田 渡邊

自分の足でゴールするって
ここで約束しよう

井口 影山 高瀬 東村 宮田

遠くの夢って

金村 富田 丹生 濱岸 松田

勇気をくれるんだ

加藤 齊藤 久美 美玲 小坂

一緒に歩いて

全員

一緒に辿り着こう



歌詞引用 : 秋元康「約束の卵」

金村未玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邉

僕たちは誰のために生きる?

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

なんにも知らされず生まれて

全員

ただずっとどこへ向かい歩く?
いいことばかりじゃない人生を

河田 小坂 渡邉

夢の果実を
欲望のまま むさぼってた
残ったものは
現実の硬い種

金村 丹生 松田

辛いことなんか飲み込んで
忘れろと言われても

富田 濱岸 宮田

生きてるその意味は
思い出せない

全員

僕たちはなぜに生かされてる?
誰かに何か言い含められて
真実に無関心なふりして来た
このまま死んでくだけだろう


金村 丹生 松田

何が咲くかは
聞かされぬまま おだてられて

富田 濱岸 宮田

疑いながら
太陽を待っていた

河田 小坂 渡邉

大人になんかはなりたくない
子どもだと言い張りたい
望まれてないなら

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田

咲かなくていい

全員

僕たちにどんな嘘をついた?
努力をすれば報われるなんて
運命を教えて欲しかったよ
それがどんなに残酷でも


河田 小坂 渡邉

自分が一体何者か

金村 丹生 松田

そんなことも知らなくて

富田 濱岸 宮田

込み上げて来るのは

全員

未熟な怒り
僕たちはなぜに生かされてる?
誰かに何か言い含められて
真実に無関心なふりして来た
このまま死んでくだけだろう
ララライライ



歌詞引用 : 秋元康「未熟な怒り」

柿崎芽実、佐々木美玲

柿崎 (美玲)

アパートの前 端に寄せた三輪車は
(忘れられて)
近くに住んでいる子供のものだろう
(迷子みたい)

柿崎

青い塗料が落ちたのは

美玲

放置した愛のせい 月日は過ぎる

美玲 (柿崎)

(わがままに)
僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 美玲

小さ過ぎたとしても


美玲 (柿崎)

ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が
(寂しそうで)
誰かにとって大事なものだったのに
(邪魔なだけだ)

美玲

ひとの気持ちが錆びるのは

柿崎

しあわせになれすぎて
普通になるから

柿崎 (美玲)

(ときめきも)
君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

街の灯りがいつのまにか点いている
「もうこんな時間なのかなんて空の気配で気づいて」
影法師の長さがなんだか懐かしかった
何かに夢中になるっていいもんだ

美玲 (柿崎)

僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 (美玲)

君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

僕はもう子供じゃない
僕は三輪車のベルを鳴らした



歌詞引用 :「三輪車に乗りたい」秋元康

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤 久美

友達が見かけたらしい
君が男といたところを
かなり馴れ馴れしい感じで
おしゃべりしてたって

潮 齊藤 高本

だからそいつに言ってやった
そういうことってよくあると
親友の彼氏じゃないかな
気になんかしてない

加藤

そう言えば そう言えば
思い出した

久美

週末は 週末は
歯医者だって

齊藤

おかしいな おかしいな
誰といたんだ

潮 高本

浮気したの?って 冗談っぽく
聞いただけなのに

全員

君がハロウィンのカボチャを投げた〜


潮 齊藤 高本

どうでもいい余計なことを
あいつが僕に吹き込むからだ
信じたわけじゃなかったけど
確かめたかったよ

加藤 久美

君を失いたくなくて
否定して欲しかっただけだ
あそこまでムキになったのは
何かあるのかな

高本

モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない

齊藤

僕だけが 僕だけが いけないのか

聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから

加藤 久美

どんなことも言い合えると
思ってたのに

全員

そうだハロウィンのカボチャのせいだ〜


加藤 齊藤

Trick or treat
どっちを選ぶのか
信じる 信じない wow

潮 久美 高本

いたずらしないで
もう一度作ろう
愛をやり直そう

全員

ハロウィンのカボチャを投げた〜



歌詞引用 :「ハロウィンのカボチャが割れた」秋元康

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

僕たちは付き合ってると叫びたくなる
このままずっと秘密にできない
友達にも気付かれないようにするなんて
馬鹿馬鹿しいと思うから
ちゃんとオープンにしようよ

長濱

誰か一緒にいる時

齊藤 高本 長濱

わざと距離を置いてみたり
目を合わせずに頷く

井口 柿崎 美玲 (潮 影山 高瀬 東村)

二人 (二人)
なんだか不自然で (不自然で)
細かすぎる気の遣い方が

加藤 久美

ぎこちなくて切なくなるよ

齊藤 高本 長濱

だって君があいつの
昔の彼女なだけ

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

二年も前の話じゃないか
何にも悪いことしてない

全員

僕たちは付き合ってると宣言しよう
みんな前ではっきりさせよう
もしも君が何か言われたら受けて立つ
出会いの順番
神様はどうして間違えたんだろう


齊藤 高本 長濱

一瞬きょとんとしていた

加藤 久美

あいつの顔 そうみんなも
何を言い出したんだって…

齊藤 長濱 (加藤 久美)

だけど (だけど)

潮 高瀬 (加藤 久美)

ほんとのサプライズは (サプライズは)

井口 東村

そんなことはここにいる全員

柿崎 高本

もう前から知っていたこと

柿崎 美玲 長濱

そしてあいつが僕に
大事にしてやれよと

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

祝福して握手もくれる
微妙な男のプライドだ

全員

僕たちは付き合ってると叫びたくなる
このままずっと 秘密にできない
友達にも気づかれないようにするなんて
馬鹿馬鹿しいと思うから
ちゃんとオープンにしようよ


加藤 齊藤 久美 高本 長濱

誰も旅人だ

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 長濱 東村

出会い別れ繰り返し

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

最後のこの場所で

全員

やっと僕たちの恋に辿り着いたんだ

全員

僕たちは付き合ってると叫んでもいい
今日までずっと言えなかったけど
隠したって すぐにバレるから恋なんだ
何となく 何となく
空気で分かってしまう
惹かれ合った
そのしあわせ
滲み出す
正々堂々 僕たちは
ここでキスだってできるんだ



歌詞引用 :「僕たちは付き合っている」秋元康

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 高本 河田 濱岸

僕たちはわかってるよ 一番大事なもの
奪い合ってるダイヤには何も価値がない

潮 柿崎 美玲 金村 松田

傷つけ血を流し何を手にするのか?
憎しみのドミノ倒し 誰か止めてくれ!

影山 高瀬 東村 富田 丹生

大きな雨雲がこの空覆っても
さあ みんなで声を上げようぜ!

井口 久美 小坂 宮田 渡邊

光求めるなら 風を吹かせるしかない
その足を踏みならせ!

全員

No war 愛し合ってるかい〜


影山 高瀬 東村 富田 丹生

そばにいる誰かのため
遠くの誰かのため

井口 久美 小坂 宮田 渡邊

感情を譲り合えば
分かり合えるだろう

加藤 齊藤 高本 河田 濱岸

遥かな地平線 闇が近づいても
いや 何も恐れることはない

潮 柿崎 美玲 金村 松田

どんなに暗い夜も やがて朝陽昇るんだ
その拳振り上げろ!

全員

No war 話聞いてるかい〜


潮 柿崎 加藤 齊藤 高本 美玲 金村 河田 濱岸 松田

悲しみの涙を何度拭った時
そう 世界は一つになるのか?

井口 影山 久美 高瀬 東村 小坂 富田 丹生 宮田 渡邊

戦いを望まない僕たちはここにいると
さあ 声を上げようぜ!

全員

No war 愛し合ってるかい〜



歌詞引用 : 秋元康「NO WAR in the future」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

加藤 美玲 齊藤

ある日突然大人たちから
「やってみないか?」って言われて
どうするつもりだ?臆病者よ

高本 柿崎

今の僕たちじゃ無理だって
もちろんみんなわかってるよ

東村 潮 井口

だけどなぜかすぐその場で
喧嘩を買うように頷く
やるしかなかった 正直者よ

高瀬 影山 久美

きっと試されてるのだろう
無理難題押し付ければ
絶対ギブアップするって…

美玲

誰かの背中越しに

齊藤

世の中眺めてた

加藤

自分の番が来ても

高本 柿崎

パスはできないルール

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
唇噛み締めながら頑張って来た色
心の奥で何度も呟いた
言葉は何色?
いつの日にかミテイロ


高瀬 影山 久美

いつか見てたあの夢よりも
実物はこんな大きくて
二の足を踏んだ小心者よ

東村 潮 井口

もっと時間があればなんて
負け惜しみ言いたくもなるさ

高本 柿崎

誰も超えて行かなきゃいけない
自分の中の橋があるんだ
さあ渡ろうぜ 腰抜けどもよ

加藤 美玲 齊藤

責める者はいないだろうって
自己弁護は見苦しいよね
黙って立ち去ればいい

安全地帯にいて

東村

後悔をするより

高瀬 井口

たとえ傷ついても

影山 久美

一番前で泣こう

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
苦しい時に何度も夢に見て来た色
願ったことは必ず叶えるよ
気持ちは何色?
言ってみたいザマアミロ


美玲

無謀だと言われたけど

齊藤

逃げるわけにはいかないんだ

加藤

こんなに広い世界で

高本 柿崎

僕たちは歌う

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
唇噛み締めながら頑張って来た色
心の奥で何度も呟いた
言葉は何色?
いつの日にかミテイロ



歌詞引用 : 秋元康「イマニミテイロ」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 小坂 渡邉

今 緑の木々 風に吹かれ 波のように

柿崎 齊藤 美玲

今 好きな人に巡り会えて 心騒ぐ

東村 金村 河田 丹生

太陽の真下で願う
世界中がしあわせになって欲しい

潮 久美 高本

誰かの愛があればいい

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

君らしく僕らしく

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ


潮 久美 高本

さあ 花は咲いて 甘く香り 恋を誘う

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

さあ 胸の奥の秘めた想い
いつか届け!

加藤 小坂 渡邉

この空を見上げて祈る
地球上の争いがなくなるように

柿崎 齊藤 美玲

自分に何ができるのか

東村 金村 河田 丹生

絶望を乗り越えて

全員

生きるんだ
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah わかるだろう
繋いだ手のその温もり
愛とは与えるもの 互いに…
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah 夢を見よう
いつの日にか それが希望になる
ハッピー ハッピーオーラ


加藤 小坂 渡邉

みんな みんな
幸せになれるって

柿崎 齊藤 美玲 東村 金村 河田 丹生

思い込まなきゃ何も始まらない

井口 潮 久美 高瀬 高本 富田 濱岸 松田 宮田

ハッピーオーラの作り方

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ
Yeah Yeah...



歌詞引用 : 秋元康「ハッピーオーラ」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

齊藤

掌を空に翳し
目を細めていた青春の日々よ

高本

この世界に反射する

柿崎

何が眩しかったのだろうか?

加藤

あの頃 語り合った夢は
風に吹かれて流されていった

駄々広い大地を踏みしめて
古い太陽は沈んだのか?

影山 美玲

下を向くなと誰かに教えられて
ただ ずっと前だけを見て来た

高瀬 井口

馬鹿正直に生きてるだけじゃ

東村 久美

いつか躓くものだと
今になって邪魔な石ころの存在を
知った

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく


影山

いくつかの苦い涙

美玲

拭うこともなく嗚咽した日々よ

高瀬

運命だと信じ込んだ

井口

愛は錯覚と言い訳するのか?

東村

いっぱい抱きしめ合ううちに

久美

腕の強さがよそよそしくなった

齊藤

必要とはされないやさしさが

高本 柿崎

そう一番の不幸だった

加藤 潮

希望を捨てるなと誰もが上から目線で
偉そうに腕組みをするけど

影山 美玲

どこのどいつが傷ついたって

東村 高瀬 井口 久美

あんたは痛くないだろうって
そんな言葉吐き捨てたくなるのが
若さか

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

人生とは負けるもの
勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ
俺はそれでも生きている

齊藤

夕焼けがいつしか

高本 柿崎

長い影を作って

加藤 潮

そばに寄り添う

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

どの道を歩いて来ようと
なぜか 切なくて
泣きたくなる

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

全員

人生とは何なのか?
勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで
そうさ それでも歩くこと
だから それでも歩いてる



歌詞引用 :「それでも歩いてる」秋元康

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

誰よりも高く跳べ〜

柿崎 久美 長濱

自分で勝手に限界を決めていたよ

加藤 齊藤 高本

世界とは常識の内側にあるって...

井口 影山 東村

無理してみても 何もいいことない

潮 美玲 高瀬

大人たちに教えられてきたのは妥協さ

柿崎 久美 長濱

空の涯に向かい風は吹き続ける

加藤 齊藤 高本

見上げてるだけでいいのかい

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

もったいない

全員

さあ前に遠く跳べ〜


井口 影山 東村

立ちはだかる困難や障害は

潮 美玲 高瀬

これからもきっと避けることはできない

柿崎 久美 長濱

背を向けるより正面突破しよう!

加藤 齊藤 高本

どんな夢も予想付かない明日にあるんだ

井口 影山 東村

錆びたルールなんて重い鎖だろう

潮 美玲 高瀬

飼いならされてていいのかい?

柿崎 加藤 齊藤 久美 高本 長濱

頷くな!

全員

さあ前に遠く跳べ〜


柿崎 久美 長濱

金網の外眺めてるだけじゃ
何も変わらない

齊藤 加藤 高本

どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

守られた未来なんて生きられない

全員

誰よりも高く跳べ〜



歌詞引用 : 秋元康「誰よりも高く跳べ!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

柿崎 高瀬 長濱

きっと まだ誰も知らない

影山 加藤 久美

風の中を歩く私を…

齊藤 美玲 東村

通学路に新しい制服

井口 潮 高本

転校して来たの

柿崎 高瀬 長濱

秋が始まる頃…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる


齊藤 美玲 東村

少し みんなとは離れて

井口 潮 高本

不安そうに歩く私に…

柿崎 高瀬 長濱

声を掛けてくれたクラスメイト

影山 加藤 久美

隣に並んだら

柿崎 影山 加藤 久美 高瀬 長濱

古い親友みたい

全員

街角の欅っていつだってやさしい
通ってたあの道も同じ風景で…
来年の若葉には何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる


柿崎 高瀬 長濱

これからよろしく

影山 加藤 久美

ひらがなのように

齊藤 美玲 東村

素直な自分で

井口 潮 高本

ありのまま…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

小坂

人の背中は不思議だ

河田

いつも何か語ってる

渡邉

ちゃんと言葉にするより

河田 小坂 渡邉

正直だよ

丹生

僕は前には立たない

松田

本音知られてしまうし

金村

そんな器じゃないんだ

金村 丹生 松田

目立ちたくない

宮田

誰かの後を

濱岸

ついてく方が

富田

何となく楽だろう

河田 小坂 渡邉

大勢の人の波
流されてくのが人生

全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない


丹生

僕の背中も誰かが

松田

きっとじっと眺めてる

金村

何を思っているのか

金村 丹生 松田

読まれてる

宮田

向上心というのは

濱岸

いつだって恥ずかしいし

富田

競い合うのは苦手だ

富田 濱岸 宮田

譲りたくなる

小坂

ライバルなんて

河田

意識しなかった

渡邉

二番目で構わない

河田 小坂 渡邉

足跡のない道は
疲れるだけだし避けたい

全員

そんなある日教えられた
刺激的な未知なる世界
誰よりももっと前に
立たなくちゃわからない
遮られない風を受けよう
最前列へ
最前列へ
いつしか目指し始めた
前に出よう


全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない



歌詞引用 : 秋元康「最前列へ」

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邊

人の波にさらわれて
どこへ連れ去られたか?
こんな好きでいるのに
君のことを見失ったよ

金村 丹生 松田

後を追って名前を呼んで
走り回ったけれど

富田 濱岸 宮田

黄昏のこの街に
すべて紛れてしまった

金村 丹生 松田

さよならか

河田 小坂 渡邊

僕のせいだ
些細な綻びに
心引き裂かれて行く

全員

間に合わない
愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶


金村 丹生 松田

やがて街に色がつき
夜が始まった頃
なぜか腹立たしくて
君を少し嫌いになった

富田 濱岸 宮田

自分勝手でわがまま過ぎて
付き合いきれないって

河田 小坂 渡邊

影のないアスファルト
全部文句吐き出した

富田 濱岸 宮田

謝るか

金村 丹生 松田

君のせいだ
小さな誤解から
二人戻れなくなった

全員

あの場所まで
キスは情熱の探しもの
ふいに知った唇の感触
お互いの価値観が
同じだって信じてた
理屈っぽいしあわせは
たぶん掴むことができたけど
正直なふしあわせ
そう抵抗できなかった

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 (河田 小坂 渡邊)

キスは (過去を) キスは (未来)

全員

語っていたのか知りたいんだ
半分の憂鬱


全員

愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶



歌詞引用 : 秋元康「半分の記憶」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

白線どこまで引くのか?
校庭をまっすぐに進んで
このまま途切れずに続いて行く未来

加藤 長濱

教室の片隅で
ガラス窓を開けてみたって
本当の風は入らない

齊藤 高本

教科書をめくるほど強い風が
吹くわけでもなく

潮 久美

無力な僕はため息しか出ない

井口 柿崎 影山

授業が終わったら
制服を脱ぎ捨てるように

美玲 高瀬 東村

さあ 外に出て新しい世界を探そう!

全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう


潮 久美

野球部の補欠たち
声を枯らし身構えるけど
ボールに無視されている

井口 柿崎 影山

汗をかいたその分
願い一つ叶えばいいけど

美玲 高瀬 東村

取り残されて終わるだけなんだ

加藤 長濱

そう人は誰もみな
自分から諦めてしまう

齊藤 高本

よく頑張ったと
言い訳ができればいいのか

全員

白線そんなに引けない
限界よりももっと手前で
伸ばした手をやっぱり下ろそうとする
ここで終わりでいいのか?
夢と石灰はまだ残ってるはず
誰も行ってない永遠はこの先だ


全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう
僕らの前に永遠の白線がある



歌詞引用 : 秋元康「永遠の白線」

河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌

河田

シャボン玉は好きじゃないよ

宮田

ちょっと浮かんですぐ割れて消える

濱岸

儚すぎてついていけない

河田

ほんの一瞬の幻想なんだ

濱岸 宮田 (河田)

どんな (ものも) 寿命が (あるよ)
ある日 (生まれ) いつか (死ぬと)

全員

わかっててもいなくなればショックさ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)
壊してしまおう


濱岸

気持ちなんて伝わらないよ

河田

ちゃんと言葉選んだって不可能

宮田

胸の奥の溢れる想い

濱岸

思ってたことどこへ行った?

河田 宮田 (濱岸)

声を (出した) まさに (刹那)
パンと (何か) 割れた (ように)

全員

ずっと見てた夢から覚めてしまう

河田 宮田 (濱岸)

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの

濱岸 宮田 (河田)

でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも


河田

さっきまで
そこに飛んでいたよね?

宮田

ふわふわと
ちょっかい出すみたいに

濱岸

光 受けた表面が
キラキラしている

全員

割れるから

河田

美しいのだろうか?

全員

消えるから

濱岸 宮田

追いかけたいのだろうか?

全員

もしも永遠があったら息苦しいよ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)

全員

シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない



歌詞引用 : 秋元康「割れないシャボン玉」

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