河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌

河田

シャボン玉は好きじゃないよ

宮田

ちょっと浮かんですぐ割れて消える

濱岸

儚すぎてついていけない

河田

ほんの一瞬の幻想なんだ

濱岸 宮田 (河田)

どんな (ものも) 寿命が (あるよ)
ある日 (生まれ) いつか (死ぬと)

全員

わかっててもいなくなればショックさ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)
壊してしまおう


濱岸

気持ちなんて伝わらないよ

河田

ちゃんと言葉選んだって不可能

宮田

胸の奥の溢れる想い

濱岸

思ってたことどこへ行った?

河田 宮田 (濱岸)

声を (出した) まさに (刹那)
パンと (何か) 割れた (ように)

全員

ずっと見てた夢から覚めてしまう

河田 宮田 (濱岸)

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの

濱岸 宮田 (河田)

でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも


河田

さっきまで
そこに飛んでいたよね?

宮田

ふわふわと
ちょっかい出すみたいに

濱岸

光 受けた表面が
キラキラしている

全員

割れるから

河田

美しいのだろうか?

全員

消えるから

濱岸 宮田

追いかけたいのだろうか?

全員

もしも永遠があったら息苦しいよ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)

全員

シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない



歌詞引用 : 秋元康「割れないシャボン玉」

金村未玖、富田鈴花、松田好花

富田

掌で囲いながら
僕がマッチを擦ったら
闇の中に浮かんだよ

松田

君が指先でつまむ
最後の線香花火
もう火を点けていいの? woo

金村

これが終わってしまえば
月明かりだけになって
愛が見えにくくなる

富田

だから 風の向きを気にしたり
モタモタしながら
時間を稼いだんだ

松田

2人しゃがみこんで
ちっちゃくちっちゃくなった夜には

金村

どっちも どっちも 同じ視線 woo
気持ちがわかり合える

全員

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない


松田

公園の古いベンチの前
2人は向き合いながら
目を凝らして眺めてた

金村

君がやりたいと言った
いつもの線香花火
何にも悔いはないの? woo

富田

遠くで列車の汽笛が
聴こえて来たからなぜか
胸がキュンと切ない

松田

だって 恋が永遠に続く
そんな気になって
心が油断してた

金村

僕は変わらない 変わらない
そんな君が好きだ 今でも

富田

なぜだ? なぜだ? 誰のせいだ? woo
別れを選んだのは

全員

チリチリ熱く チリチリ揺れる
真っ赤な玉が涙のように woo
風が吹いたら落ちてしまうよ
Ah 一瞬の情熱
ときはいつでも過ぎ去ってから
しあわせな日々教える
失ったものは惜しくなるんだ


富田

ふいに一瞬 パチパチとはぜて

松田

線香花火は美しく輝き出す

金村

消える前にもう一度思い出させて

全員

楽しかった君と僕の八月
チリチリ夏が チリチリ終わる woo
チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない



歌詞引用 : 秋元康「線香花火が消えるまで」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤

岬の灯台
海原見下ろしながら
眩しい日差しに時折瞳細める

齊藤

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう

高本

汗ばむTシャツ太陽を吸い込んだ

久美

また夏がやって来る前に

僕らが変わったことふと気づかされる

潮 久美 高本

この沈黙

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
そう愛し方も忘れてしまった


久美

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス取り戻すかな

高本

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって

語ってた君の口数が減ったよね

加藤

この夏が去って行く頃に

齊藤

僕らは見つめ合って答えを出すんだ

加藤 齊藤

そうさよなら

全員

君は話そうとした
僕も話そうとした

潮 久美 高本

だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった

全員

もっと素直になれば
きっと言葉にできた

加藤 齊藤

人は変わってくとわかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ


全員

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け

加藤

トンネルに入る前に

齊藤

風の中で

高本

ホントのこと

久美

君と僕は

何を伝える?

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
それがダメだ

加藤 齊藤

どんな時も愛を

全員

感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ



歌詞引用 : 秋元康「沈黙した恋人よ」

井口眞緒、影山優佳、高瀬愛奈、東村芽依

全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

東村

「着替え持って来てない」なんて

影山

海に近づかずにいたくせに

井口

水しぶき跳ね上げはしゃいだら

高瀬

ワンピースずぶ濡れになる

影山 東村

ハンカチくらいでは
拭き取れないだろう

井口 高瀬

僕が腕の中で
乾くまで抱きしめよう

全員

砂浜のミュールを高く掲げて
さあ早くおいでと呼んでるのに
イヤイヤと首振って笑ってる
君にぞっこん 恋してる


井口

梅雨が明けたばかりの渚は

高瀬

水が冷たいってわかってたから

東村

泳ぐつもりなんてなかったし

影山

波の音を聴きに来ただけさ

井口 高瀬

ただのクラスメイトと
言い訳してたんだ

影山 東村

ずっと認めてない
ときめきが息苦しいよ

全員

大人びたミュールを素足に履いて
振り向いた君って可愛すぎる
なぜずっと気づかずにいたのだろう
僕はやっぱり恋してる
スニーカーしか見たことがない
いつもの君とは全然違って見えるよ


全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

影山 東村

君にぞっこん恋してる

井口 高瀬

僕はいつしか

全員

恋してた



歌詞引用 : 秋元康「夏色のミュール」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

ずっと親友の彼だったから
必要以上に仲良くはなれなかった

久美 高本 小坂

部活終わりでばったり会って

潮 柿崎 河田 渡邉

夕日沈むまで教室で馬鹿話した

井口 影山 高瀬 東村 宮田

もし言葉途切れたら
きっと見つめてしまうでしょう

金村 富田 丹生 濱岸 松田

静寂が怖いのは何かがバレそうで…

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい


影山 東村

まさか二人きりで帰るなんて

井口 高瀬 宮田

どこかで誰かに見られたら誤解される

丹生 濱岸

途中で方向別になるのに

金村 富田 松田

どうしてこんなに
「じゃあまた」と言えないんだろう

加藤 齊藤 美玲

偶然はもうないと
もちろん分かってるけど

久美 高本 小坂

必然に変えたとき

潮 柿崎 河田 渡邊

彼女を傷つける

全員

友情をとるのか恋愛をとるのか
二つの選択肢 心は揺れてる
今だったら何にも間違っていない
単純で明解な ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい


加藤 齊藤 美玲

辞書で調べなくっちゃ
意味が分からないような
漢字を使わなくても

久美 高本 小坂

(シンプルに)

潮 柿崎 河田 渡邉

複雑な思いをストレートに伝えたい

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 東村 金村 河田 小坂 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 渡邉

やさしい文字で

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい
がながなひらがながな



歌詞引用 : 秋元康「ひらがなで恋したい」

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