井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 小坂 渡邉

今 緑の木々 風に吹かれ 波のように

柿崎 齊藤 美玲

今 好きな人に巡り会えて 心騒ぐ

東村 金村 河田 丹生

太陽の真下で願う
世界中がしあわせになって欲しい

潮 久美 高本

誰かの愛があればいい

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

君らしく僕らしく

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ


潮 久美 高本

さあ 花は咲いて 甘く香り 恋を誘う

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

さあ 胸の奥の秘めた想い
いつか届け!

加藤 小坂 渡邉

この空を見上げて祈る
地球上の争いがなくなるように

柿崎 齊藤 美玲

自分に何ができるのか

東村 金村 河田 丹生

絶望を乗り越えて

全員

生きるんだ
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah わかるだろう
繋いだ手のその温もり
愛とは与えるもの 互いに…
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah 夢を見よう
いつの日にか それが希望になる
ハッピー ハッピーオーラ


加藤 小坂 渡邉

みんな みんな
幸せになれるって

柿崎 齊藤 美玲 東村 金村 河田 丹生

思い込まなきゃ何も始まらない

井口 潮 久美 高瀬 高本 富田 濱岸 松田 宮田

ハッピーオーラの作り方

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ
Yeah Yeah...



歌詞引用 : 秋元康「ハッピーオーラ」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

齊藤

掌を空に翳し
目を細めていた青春の日々よ

高本

この世界に反射する

柿崎

何が眩しかったのだろうか?

加藤

あの頃 語り合った夢は
風に吹かれて流されていった

駄々広い大地を踏みしめて
古い太陽は沈んだのか?

影山 美玲

下を向くなと誰かに教えられて
ただ ずっと前だけを見て来た

高瀬 井口

馬鹿正直に生きてるだけじゃ

東村 久美

いつか躓くものだと
今になって邪魔な石ころの存在を
知った

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく


影山

いくつかの苦い涙

美玲

拭うこともなく嗚咽した日々よ

高瀬

運命だと信じ込んだ

井口

愛は錯覚と言い訳するのか?

東村

いっぱい抱きしめ合ううちに

久美

腕の強さがよそよそしくなった

齊藤

必要とはされないやさしさが

高本 柿崎

そう一番の不幸だった

加藤 潮

希望を捨てるなと誰もが上から目線で
偉そうに腕組みをするけど

影山 美玲

どこのどいつが傷ついたって

東村 高瀬 井口 久美

あんたは痛くないだろうって
そんな言葉吐き捨てたくなるのが
若さか

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

人生とは負けるもの
勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ
俺はそれでも生きている

齊藤

夕焼けがいつしか

高本 柿崎

長い影を作って

加藤 潮

そばに寄り添う

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

どの道を歩いて来ようと
なぜか 切なくて
泣きたくなる

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

全員

人生とは何なのか?
勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで
そうさ それでも歩くこと
だから それでも歩いてる



歌詞引用 :「それでも歩いてる」秋元康

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

今泉 尾関 織田 小池 齋藤 佐藤 菅井 長沢 平手 梨加

どこで僕は坂を上り始めたんだろう?
気づいたら 知らない景色を見上げてたんだ

加藤 美玲 高瀬 高本 長濱 東村

平坦だと信じていた目の前の道
ほんの少し傾斜してる それは希望かもしれない

石森 上村 小林 志田 鈴本 土生 原田 守屋 米谷 理佐

やりたいことなんて何もなかった過去の自分がいる

井口 潮 柿崎 影山 齊藤 久美

夢とか愛とか関係ないような世界だった

全員

One day
ある日 僕のまわりには
同じ目をしたみんながいた
生きることに不器用な仲間
一緒に歩いて行こう
欅坂 けやき坂
僕の声は聴こえてるか?
欅坂 けやき坂
一人じゃないよ 坂組だ


けやき

ずっと先の坂の上はどんな空だろう?
立ち止まり想像をするより確かめたくて…

昨日までの自分とは全然違う
肩で息をするくらいに険しい勾配になった

けやき

「やってみよう」生まれて初めて固く決心をした

願いや祈りに支えられるのも悪くはない

全員

Someday
いつか 君と抱き合って
涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった
心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いてるよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ


僕たちは生きている

けやき

お互いのこの情熱

欅 (けやき)

脈を (脈を) 打って (打って)

全員

叫んでる
One day
ある日 かけがえないもの
僕は絶対 あきらめないよ
明日に続くこの角度
上り続けてく
Someday
いつか 君と抱き合って
涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった
心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いてるよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ
欅坂 けやき坂
坂組だ
欅坂 けやき坂



歌詞引用 : 秋元康「W-KEYAKIZAKAの詩」 協力 : み

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

誰よりも高く跳べ〜

柿崎 久美 長濱

自分で勝手に限界を決めていたよ

加藤 齊藤 高本

世界とは常識の内側にあるって...

井口 影山 東村

無理してみても 何もいいことない

潮 美玲 高瀬

大人たちに教えられてきたのは妥協さ

柿崎 久美 長濱

空の涯に向かい風は吹き続ける

加藤 齊藤 高本

見上げてるだけでいいのかい

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

もったいない

全員

さあ前に遠く跳べ〜


井口 影山 東村

立ちはだかる困難や障害は

潮 美玲 高瀬

これからもきっと避けることはできない

柿崎 久美 長濱

背を向けるより正面突破しよう!

加藤 齊藤 高本

どんな夢も予想付かない明日にあるんだ

井口 影山 東村

錆びたルールなんて重い鎖だろう

潮 美玲 高瀬

飼いならされてていいのかい?

柿崎 加藤 齊藤 久美 高本 長濱

頷くな!

全員

さあ前に遠く跳べ〜


柿崎 久美 長濱

金網の外眺めてるだけじゃ
何も変わらない

齊藤 加藤 高本

どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

守られた未来なんて生きられない

全員

誰よりも高く跳べ〜



歌詞引用 : 秋元康「誰よりも高く跳べ!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

柿崎 高瀬 長濱

きっと まだ誰も知らない

影山 加藤 久美

風の中を歩く私を…

齊藤 美玲 東村

通学路に新しい制服

井口 潮 高本

転校して来たの

柿崎 高瀬 長濱

秋が始まる頃…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる


齊藤 美玲 東村

少し みんなとは離れて

井口 潮 高本

不安そうに歩く私に…

柿崎 高瀬 長濱

声を掛けてくれたクラスメイト

影山 加藤 久美

隣に並んだら

柿崎 影山 加藤 久美 高瀬 長濱

古い親友みたい

全員

街角の欅っていつだってやさしい
通ってたあの道も同じ風景で…
来年の若葉には何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる


柿崎 高瀬 長濱

これからよろしく

影山 加藤 久美

ひらがなのように

齊藤 美玲 東村

素直な自分で

井口 潮 高本

ありのまま…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

小坂

人の背中は不思議だ

河田

いつも何か語ってる

渡邉

ちゃんと言葉にするより

河田 小坂 渡邉

正直だよ

丹生

僕は前には立たない

松田

本音知られてしまうし

金村

そんな器じゃないんだ

金村 丹生 松田

目立ちたくない

宮田

誰かの後を

濱岸

ついてく方が

富田

何となく楽だろう

河田 小坂 渡邉

大勢の人の波
流されてくのが人生

全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない


丹生

僕の背中も誰かが

松田

きっとじっと眺めてる

金村

何を思っているのか

金村 丹生 松田

読まれてる

宮田

向上心というのは

濱岸

いつだって恥ずかしいし

富田

競い合うのは苦手だ

富田 濱岸 宮田

譲りたくなる

小坂

ライバルなんて

河田

意識しなかった

渡邉

二番目で構わない

河田 小坂 渡邉

足跡のない道は
疲れるだけだし避けたい

全員

そんなある日教えられた
刺激的な未知なる世界
誰よりももっと前に
立たなくちゃわからない
遮られない風を受けよう
最前列へ
最前列へ
いつしか目指し始めた
前に出よう


全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない



歌詞引用 : 秋元康「最前列へ」

加藤史帆、佐々木久美、菅井友香、守屋茜

全員

幸せに終わりがあるのなら〜

菅井 守屋

そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時
ふと君がこっちに近づいて僕に言った

加藤 久美

「名前は何て言うの?」って
聞かれても答えられず
「一緒に考えようよ」
なんとなく言っただけ

菅井

それから君は僕の部屋にやって来て

守屋

ヨーグルトとシリアルを
いっぱい買い込んだ

加藤

着替えと枕も運んで

久美

僕たちはいつの間にか

菅井 守屋

猫を中心にして

加藤 久美

仲良く暮らし始めた

全員

そんなに何かが変わったような気がしない〜


加藤

日当たりのいい場所は猫と君のもの

久美

アンティークなソファーにいつだって寝転び

菅井

嫉妬するほど抱き合ってた

守屋

ねえ僕は何してるんだ?

加藤 久美

家賃払ってるのに

菅井 守屋

居場所がどこにもない

全員

その時なぜだか 突然思い出したんだ〜
それぞれ勝手に名前をつけて呼んでいた〜



歌詞引用 : 秋元康「猫の名前」

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邊

人の波にさらわれて
どこへ連れ去られたか?
こんな好きでいるのに
君のことを見失ったよ

金村 丹生 松田

後を追って名前を呼んで
走り回ったけれど

富田 濱岸 宮田

黄昏のこの街に
すべて紛れてしまった

金村 丹生 松田

さよならか

河田 小坂 渡邊

僕のせいだ
些細な綻びに
心引き裂かれて行く

全員

間に合わない
愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶


金村 丹生 松田

やがて街に色がつき
夜が始まった頃
なぜか腹立たしくて
君を少し嫌いになった

富田 濱岸 宮田

自分勝手でわがまま過ぎて
付き合いきれないって

河田 小坂 渡邊

影のないアスファルト
全部文句吐き出した

富田 濱岸 宮田

謝るか

金村 丹生 松田

君のせいだ
小さな誤解から
二人戻れなくなった

全員

あの場所まで
キスは情熱の探しもの
ふいに知った唇の感触
お互いの価値観が
同じだって信じてた
理屈っぽいしあわせは
たぶん掴むことができたけど
正直なふしあわせ
そう抵抗できなかった

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 (河田 小坂 渡邊)

キスは (過去を) キスは (未来)

全員

語っていたのか知りたいんだ
半分の憂鬱


全員

愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶



歌詞引用 : 秋元康「半分の記憶」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

白線どこまで引くのか?
校庭をまっすぐに進んで
このまま途切れずに続いて行く未来

加藤 長濱

教室の片隅で
ガラス窓を開けてみたって
本当の風は入らない

齊藤 高本

教科書をめくるほど強い風が
吹くわけでもなく

潮 久美

無力な僕はため息しか出ない

井口 柿崎 影山

授業が終わったら
制服を脱ぎ捨てるように

美玲 高瀬 東村

さあ 外に出て新しい世界を探そう!

全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう


潮 久美

野球部の補欠たち
声を枯らし身構えるけど
ボールに無視されている

井口 柿崎 影山

汗をかいたその分
願い一つ叶えばいいけど

美玲 高瀬 東村

取り残されて終わるだけなんだ

加藤 長濱

そう人は誰もみな
自分から諦めてしまう

齊藤 高本

よく頑張ったと
言い訳ができればいいのか

全員

白線そんなに引けない
限界よりももっと手前で
伸ばした手をやっぱり下ろそうとする
ここで終わりでいいのか?
夢と石灰はまだ残ってるはず
誰も行ってない永遠はこの先だ


全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう
僕らの前に永遠の白線がある



歌詞引用 : 秋元康「永遠の白線」

河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌

河田

シャボン玉は好きじゃないよ

宮田

ちょっと浮かんですぐ割れて消える

濱岸

儚すぎてついていけない

河田

ほんの一瞬の幻想なんだ

濱岸 宮田 (河田)

どんな (ものも) 寿命が (あるよ)
ある日 (生まれ) いつか (死ぬと)

全員

わかっててもいなくなればショックさ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)
壊してしまおう


濱岸

気持ちなんて伝わらないよ

河田

ちゃんと言葉選んだって不可能

宮田

胸の奥の溢れる想い

濱岸

思ってたことどこへ行った?

河田 宮田 (濱岸)

声を (出した) まさに (刹那)
パンと (何か) 割れた (ように)

全員

ずっと見てた夢から覚めてしまう

河田 宮田 (濱岸)

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの

濱岸 宮田 (河田)

でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも


河田

さっきまで
そこに飛んでいたよね?

宮田

ふわふわと
ちょっかい出すみたいに

濱岸

光 受けた表面が
キラキラしている

全員

割れるから

河田

美しいのだろうか?

全員

消えるから

濱岸 宮田

追いかけたいのだろうか?

全員

もしも永遠があったら息苦しいよ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)

全員

シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない



歌詞引用 : 秋元康「割れないシャボン玉」

金村未玖、富田鈴花、松田好花

富田

掌で囲いながら
僕がマッチを擦ったら
闇の中に浮かんだよ

松田

君が指先でつまむ
最後の線香花火
もう火を点けていいの? woo

金村

これが終わってしまえば
月明かりだけになって
愛が見えにくくなる

富田

だから 風の向きを気にしたり
モタモタしながら
時間を稼いだんだ

松田

2人しゃがみこんで
ちっちゃくちっちゃくなった夜には

金村

どっちも どっちも 同じ視線 woo
気持ちがわかり合える

全員

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない


松田

公園の古いベンチの前
2人は向き合いながら
目を凝らして眺めてた

金村

君がやりたいと言った
いつもの線香花火
何にも悔いはないの? woo

富田

遠くで列車の汽笛が
聴こえて来たからなぜか
胸がキュンと切ない

松田

だって 恋が永遠に続く
そんな気になって
心が油断してた

金村

僕は変わらない 変わらない
そんな君が好きだ 今でも

富田

なぜだ? なぜだ? 誰のせいだ? woo
別れを選んだのは

全員

チリチリ熱く チリチリ揺れる
真っ赤な玉が涙のように woo
風が吹いたら落ちてしまうよ
Ah 一瞬の情熱
ときはいつでも過ぎ去ってから
しあわせな日々教える
失ったものは惜しくなるんだ


富田

ふいに一瞬 パチパチとはぜて

松田

線香花火は美しく輝き出す

金村

消える前にもう一度思い出させて

全員

楽しかった君と僕の八月
チリチリ夏が チリチリ終わる woo
チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない



歌詞引用 : 秋元康「線香花火が消えるまで」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤

岬の灯台
海原見下ろしながら
眩しい日差しに時折瞳細める

齊藤

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう

高本

汗ばむTシャツ太陽を吸い込んだ

久美

また夏がやって来る前に

僕らが変わったことふと気づかされる

潮 久美 高本

この沈黙

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
そう愛し方も忘れてしまった


久美

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス取り戻すかな

高本

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって

語ってた君の口数が減ったよね

加藤

この夏が去って行く頃に

齊藤

僕らは見つめ合って答えを出すんだ

加藤 齊藤

そうさよなら

全員

君は話そうとした
僕も話そうとした

潮 久美 高本

だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった

全員

もっと素直になれば
きっと言葉にできた

加藤 齊藤

人は変わってくとわかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ


全員

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け

加藤

トンネルに入る前に

齊藤

風の中で

高本

ホントのこと

久美

君と僕は

何を伝える?

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
それがダメだ

加藤 齊藤

どんな時も愛を

全員

感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ



歌詞引用 : 秋元康「沈黙した恋人よ」

井口眞緒、影山優佳、高瀬愛奈、東村芽依

全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

東村

「着替え持って来てない」なんて

影山

海に近づかずにいたくせに

井口

水しぶき跳ね上げはしゃいだら

高瀬

ワンピースずぶ濡れになる

影山 東村

ハンカチくらいでは
拭き取れないだろう

井口 高瀬

僕が腕の中で
乾くまで抱きしめよう

全員

砂浜のミュールを高く掲げて
さあ早くおいでと呼んでるのに
イヤイヤと首振って笑ってる
君にぞっこん 恋してる


井口

梅雨が明けたばかりの渚は

高瀬

水が冷たいってわかってたから

東村

泳ぐつもりなんてなかったし

影山

波の音を聴きに来ただけさ

井口 高瀬

ただのクラスメイトと
言い訳してたんだ

影山 東村

ずっと認めてない
ときめきが息苦しいよ

全員

大人びたミュールを素足に履いて
振り向いた君って可愛すぎる
なぜずっと気づかずにいたのだろう
僕はやっぱり恋してる
スニーカーしか見たことがない
いつもの君とは全然違って見えるよ


全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

影山 東村

君にぞっこん恋してる

井口 高瀬

僕はいつしか

全員

恋してた



歌詞引用 : 秋元康「夏色のミュール」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

ずっと親友の彼だったから
必要以上に仲良くはなれなかった

久美 高本 小坂

部活終わりでばったり会って

潮 柿崎 河田 渡邉

夕日沈むまで教室で馬鹿話した

井口 影山 高瀬 東村 宮田

もし言葉途切れたら
きっと見つめてしまうでしょう

金村 富田 丹生 濱岸 松田

静寂が怖いのは何かがバレそうで…

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい


影山 東村

まさか二人きりで帰るなんて

井口 高瀬 宮田

どこかで誰かに見られたら誤解される

丹生 濱岸

途中で方向別になるのに

金村 富田 松田

どうしてこんなに
「じゃあまた」と言えないんだろう

加藤 齊藤 美玲

偶然はもうないと
もちろん分かってるけど

久美 高本 小坂

必然に変えたとき

潮 柿崎 河田 渡邊

彼女を傷つける

全員

友情をとるのか恋愛をとるのか
二つの選択肢 心は揺れてる
今だったら何にも間違っていない
単純で明解な ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい


加藤 齊藤 美玲

辞書で調べなくっちゃ
意味が分からないような
漢字を使わなくても

久美 高本 小坂

(シンプルに)

潮 柿崎 河田 渡邉

複雑な思いをストレートに伝えたい

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 東村 金村 河田 小坂 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 渡邉

やさしい文字で

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい
がながなひらがながな



歌詞引用 : 秋元康「ひらがなで恋したい」

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