井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

誰よりも高く跳べ〜

柿崎 久美 長濱

自分で勝手に限界を決めていたよ

加藤 齊藤 高本

世界とは常識の内側にあるって...

井口 影山 東村

無理してみても 何もいいことない

潮 美玲 高瀬

大人たちに教えられてきたのは妥協さ

柿崎 久美 長濱

空の涯に向かい風は吹き続ける

加藤 齊藤 高本

見上げてるだけでいいのかい

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

もったいない

全員

さあ前に遠く跳べ〜


井口 影山 東村

立ちはだかる困難や障害は

潮 美玲 高瀬

これからもきっと避けることはできない

柿崎 久美 長濱

背を向けるより正面突破しよう!

加藤 齊藤 高本

どんな夢も予想付かない明日にあるんだ

井口 影山 東村

錆びたルールなんて重い鎖だろう

潮 美玲 高瀬

飼いならされてていいのかい?

柿崎 加藤 齊藤 久美 高本 長濱

頷くな!

全員

さあ前に遠く跳べ〜


柿崎 久美 長濱

金網の外眺めてるだけじゃ
何も変わらない

齊藤 加藤 高本

どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

守られた未来なんて生きられない

全員

誰よりも高く跳べ〜



歌詞引用 : 秋元康「誰よりも高く跳べ!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

柿崎 高瀬 長濱

きっと まだ誰も知らない

影山 加藤 久美

風の中を歩く私を…

齊藤 美玲 東村

通学路に新しい制服

井口 潮 高本

転校して来たの

柿崎 高瀬 長濱

秋が始まる頃…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる


齊藤 美玲 東村

少し みんなとは離れて

井口 潮 高本

不安そうに歩く私に…

柿崎 高瀬 長濱

声を掛けてくれたクラスメイト

影山 加藤 久美

隣に並んだら

柿崎 影山 加藤 久美 高瀬 長濱

古い親友みたい

全員

街角の欅っていつだってやさしい
通ってたあの道も同じ風景で…
来年の若葉には何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる


柿崎 高瀬 長濱

これからよろしく

影山 加藤 久美

ひらがなのように

齊藤 美玲 東村

素直な自分で

井口 潮 高本

ありのまま…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

小坂

人の背中は不思議だ

河田

いつも何か語ってる

渡邉

ちゃんと言葉にするより

河田 小坂 渡邉

正直だよ

丹生

僕は前には立たない

松田

本音知られてしまうし

金村

そんな器じゃないんだ

金村 丹生 松田

目立ちたくない

宮田

誰かの後を

濱岸

ついてく方が

富田

何となく楽だろう

河田 小坂 渡邉

大勢の人の波
流されてくのが人生

全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない


丹生

僕の背中も誰かが

松田

きっとじっと眺めてる

金村

何を思っているのか

金村 丹生 松田

読まれてる

宮田

向上心というのは

濱岸

いつだって恥ずかしいし

富田

競い合うのは苦手だ

富田 濱岸 宮田

譲りたくなる

小坂

ライバルなんて

河田

意識しなかった

渡邉

二番目で構わない

河田 小坂 渡邉

足跡のない道は
疲れるだけだし避けたい

全員

そんなある日教えられた
刺激的な未知なる世界
誰よりももっと前に
立たなくちゃわからない
遮られない風を受けよう
最前列へ
最前列へ
いつしか目指し始めた
前に出よう


全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない



歌詞引用 : 秋元康「最前列へ」

加藤史帆、佐々木久美、菅井友香、守屋茜

全員

幸せに終わりがあるのなら〜

菅井 守屋

そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時
ふと君がこっちに近づいて僕に言った

加藤 久美

「名前は何て言うの?」って
聞かれても答えられず
「一緒に考えようよ」
なんとなく言っただけ

菅井

それから君は僕の部屋にやって来て

守屋

ヨーグルトとシリアルを
いっぱい買い込んだ

加藤

着替えと枕も運んで

久美

僕たちはいつの間にか

菅井 守屋

猫を中心にして

加藤 久美

仲良く暮らし始めた

全員

そんなに何かが変わったような気がしない〜


加藤

日当たりのいい場所は猫と君のもの

久美

アンティークなソファーにいつだって寝転び

菅井

嫉妬するほど抱き合ってた

守屋

ねえ僕は何してるんだ?

加藤 久美

家賃払ってるのに

菅井 守屋

居場所がどこにもない

全員

その時なぜだか 突然思い出したんだ〜
それぞれ勝手に名前をつけて呼んでいた〜



歌詞引用 : 秋元康「猫の名前」

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邊

人の波にさらわれて
どこへ連れ去られたか?
こんな好きでいるのに
君のことを見失ったよ

金村 丹生 松田

後を追って名前を呼んで
走り回ったけれど

富田 濱岸 宮田

黄昏のこの街に
すべて紛れてしまった

金村 丹生 松田

さよならか

河田 小坂 渡邊

僕のせいだ
些細な綻びに
心引き裂かれて行く

全員

間に合わない
愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶


金村 丹生 松田

やがて街に色がつき
夜が始まった頃
なぜか腹立たしくて
君を少し嫌いになった

富田 濱岸 宮田

自分勝手でわがまま過ぎて
付き合いきれないって

河田 小坂 渡邊

影のないアスファルト
全部文句吐き出した

富田 濱岸 宮田

謝るか

金村 丹生 松田

君のせいだ
小さな誤解から
二人戻れなくなった

全員

あの場所まで
キスは情熱の探しもの
ふいに知った唇の感触
お互いの価値観が
同じだって信じてた
理屈っぽいしあわせは
たぶん掴むことができたけど
正直なふしあわせ
そう抵抗できなかった

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 (河田 小坂 渡邊)

キスは (過去を) キスは (未来)

全員

語っていたのか知りたいんだ
半分の憂鬱


全員

愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶



歌詞引用 : 秋元康「半分の記憶」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

白線どこまで引くのか?
校庭をまっすぐに進んで
このまま途切れずに続いて行く未来

加藤 長濱

教室の片隅で
ガラス窓を開けてみたって
本当の風は入らない

齊藤 高本

教科書をめくるほど強い風が
吹くわけでもなく

潮 久美

無力な僕はため息しか出ない

井口 柿崎 影山

授業が終わったら
制服を脱ぎ捨てるように

美玲 高瀬 東村

さあ 外に出て新しい世界を探そう!

全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう


潮 久美

野球部の補欠たち
声を枯らし身構えるけど
ボールに無視されている

井口 柿崎 影山

汗をかいたその分
願い一つ叶えばいいけど

美玲 高瀬 東村

取り残されて終わるだけなんだ

加藤 長濱

そう人は誰もみな
自分から諦めてしまう

齊藤 高本

よく頑張ったと
言い訳ができればいいのか

全員

白線そんなに引けない
限界よりももっと手前で
伸ばした手をやっぱり下ろそうとする
ここで終わりでいいのか?
夢と石灰はまだ残ってるはず
誰も行ってない永遠はこの先だ


全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう
僕らの前に永遠の白線がある



歌詞引用 : 秋元康「永遠の白線」

河田陽菜、濱岸ひより、宮田愛萌

河田

シャボン玉は好きじゃないよ

宮田

ちょっと浮かんですぐ割れて消える

濱岸

儚すぎてついていけない

河田

ほんの一瞬の幻想なんだ

濱岸 宮田 (河田)

どんな (ものも) 寿命が (あるよ)
ある日 (生まれ) いつか (死ぬと)

全員

わかっててもいなくなればショックさ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)
壊してしまおう


濱岸

気持ちなんて伝わらないよ

河田

ちゃんと言葉選んだって不可能

宮田

胸の奥の溢れる想い

濱岸

思ってたことどこへ行った?

河田 宮田 (濱岸)

声を (出した) まさに (刹那)
パンと (何か) 割れた (ように)

全員

ずっと見てた夢から覚めてしまう

河田 宮田 (濱岸)

愛とは
(急に芽生え勝手に膨らんで)
シャボン玉だ
(自由気ままにフラフラしてるだけ)
愛とは
(掴みたくて誰もが手を伸ばす)
コントロールなんてできないもの

濱岸 宮田 (河田)

でも
(気まぐれで付き合いきれないよ)
知らないうちに
(その後は 一体どうすればいい?)
ああ
(君はきっと気づいてない)
僕がいたことも


河田

さっきまで
そこに飛んでいたよね?

宮田

ふわふわと
ちょっかい出すみたいに

濱岸

光 受けた表面が
キラキラしている

全員

割れるから

河田

美しいのだろうか?

全員

消えるから

濱岸 宮田

追いかけたいのだろうか?

全員

もしも永遠があったら息苦しいよ

濱岸 宮田 (河田)

割れない
(風に乗ってどこかへ流されて)
シャボン玉よ
(自分の意思で着地できないから)
割れない
(今の場所でふわふわ浮かんでる)
日常は何も変わらないまま

河田 濱岸 (宮田)

ねえ
(つまらない人になりたくないんだ)
ここにいたって
(十年後 僕らは何をしてる?)
ああ
(ずっと態度あやふやなら)

全員

シャボン玉よ
シャボン玉よ
君を忘れない



歌詞引用 : 秋元康「割れないシャボン玉」

金村未玖、富田鈴花、松田好花

富田

掌で囲いながら
僕がマッチを擦ったら
闇の中に浮かんだよ

松田

君が指先でつまむ
最後の線香花火
もう火を点けていいの? woo

金村

これが終わってしまえば
月明かりだけになって
愛が見えにくくなる

富田

だから 風の向きを気にしたり
モタモタしながら
時間を稼いだんだ

松田

2人しゃがみこんで
ちっちゃくちっちゃくなった夜には

金村

どっちも どっちも 同じ視線 woo
気持ちがわかり合える

全員

チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない


松田

公園の古いベンチの前
2人は向き合いながら
目を凝らして眺めてた

金村

君がやりたいと言った
いつもの線香花火
何にも悔いはないの? woo

富田

遠くで列車の汽笛が
聴こえて来たからなぜか
胸がキュンと切ない

松田

だって 恋が永遠に続く
そんな気になって
心が油断してた

金村

僕は変わらない 変わらない
そんな君が好きだ 今でも

富田

なぜだ? なぜだ? 誰のせいだ? woo
別れを選んだのは

全員

チリチリ熱く チリチリ揺れる
真っ赤な玉が涙のように woo
風が吹いたら落ちてしまうよ
Ah 一瞬の情熱
ときはいつでも過ぎ去ってから
しあわせな日々教える
失ったものは惜しくなるんだ


富田

ふいに一瞬 パチパチとはぜて

松田

線香花火は美しく輝き出す

金村

消える前にもう一度思い出させて

全員

楽しかった君と僕の八月
チリチリ夏が チリチリ終わる woo
チリチリ燃えて チリチリ開く
炎の花が心を照らす woo
ひと夏が過ぎ 陽灼けも醒めて
Ah 何が変わったのか?
街に帰って普通の暮らし
そう戻ったらわかるよ
儚いものって忘れられない



歌詞引用 : 秋元康「線香花火が消えるまで」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤

岬の灯台
海原見下ろしながら
眩しい日差しに時折瞳細める

齊藤

中古のバイクで
どれだけ走って来ただろう

高本

汗ばむTシャツ太陽を吸い込んだ

久美

また夏がやって来る前に

僕らが変わったことふと気づかされる

潮 久美 高本

この沈黙

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
そう愛し方も忘れてしまった


久美

いつもの国道
いくつのカーブ曲がれば
重なる身体はバランス取り戻すかな

高本

風切るバイクの
エンジンの振動が好きだって

語ってた君の口数が減ったよね

加藤

この夏が去って行く頃に

齊藤

僕らは見つめ合って答えを出すんだ

加藤 齊藤

そうさよなら

全員

君は話そうとした
僕も話そうとした

潮 久美 高本

だけどお互いを想い過ぎて
何も言えなかった

全員

もっと素直になれば
きっと言葉にできた

加藤 齊藤

人は変わってくとわかってても
あの頃の自分に縛られてたんだ


全員

沈黙し始めた
どこかの恋人たちよ
言葉にできない
その胸に耳を傾け

加藤

トンネルに入る前に

齊藤

風の中で

高本

ホントのこと

久美

君と僕は

何を伝える?

全員

君が指差すものを
僕は見つけられない

加藤 齊藤

同じ青空を見ているのに
鳥はどこへ行った?

全員

君が大事なものを
僕は見過ごしている

潮 久美 高本

そばにいることが当たり前で
それがダメだ

加藤 齊藤

どんな時も愛を

全員

感じよう
話さなきゃわからないんだ
黙ってちゃ夏は終わるよ



歌詞引用 : 秋元康「沈黙した恋人よ」

井口眞緒、影山優佳、高瀬愛奈、東村芽依

全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

東村

「着替え持って来てない」なんて

影山

海に近づかずにいたくせに

井口

水しぶき跳ね上げはしゃいだら

高瀬

ワンピースずぶ濡れになる

影山 東村

ハンカチくらいでは
拭き取れないだろう

井口 高瀬

僕が腕の中で
乾くまで抱きしめよう

全員

砂浜のミュールを高く掲げて
さあ早くおいでと呼んでるのに
イヤイヤと首振って笑ってる
君にぞっこん 恋してる


井口

梅雨が明けたばかりの渚は

高瀬

水が冷たいってわかってたから

東村

泳ぐつもりなんてなかったし

影山

波の音を聴きに来ただけさ

井口 高瀬

ただのクラスメイトと
言い訳してたんだ

影山 東村

ずっと認めてない
ときめきが息苦しいよ

全員

大人びたミュールを素足に履いて
振り向いた君って可愛すぎる
なぜずっと気づかずにいたのだろう
僕はやっぱり恋してる
スニーカーしか見たことがない
いつもの君とは全然違って見えるよ


全員

夏色のミュールを脱ぎ捨てながら
逃げ出したさざ波 追いかけてく
あどけない表情の君に今
僕はおそらく恋してる

影山 東村

君にぞっこん恋してる

井口 高瀬

僕はいつしか

全員

恋してた



歌詞引用 : 秋元康「夏色のミュール」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 美玲

ずっと親友の彼だったから
必要以上に仲良くはなれなかった

久美 高本 小坂

部活終わりでばったり会って

潮 柿崎 河田 渡邉

夕日沈むまで教室で馬鹿話した

井口 影山 高瀬 東村 宮田

もし言葉途切れたら
きっと見つめてしまうでしょう

金村 富田 丹生 濱岸 松田

静寂が怖いのは何かがバレそうで…

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい


影山 東村

まさか二人きりで帰るなんて

井口 高瀬 宮田

どこかで誰かに見られたら誤解される

丹生 濱岸

途中で方向別になるのに

金村 富田 松田

どうしてこんなに
「じゃあまた」と言えないんだろう

加藤 齊藤 美玲

偶然はもうないと
もちろん分かってるけど

久美 高本 小坂

必然に変えたとき

潮 柿崎 河田 渡邊

彼女を傷つける

全員

友情をとるのか恋愛をとるのか
二つの選択肢 心は揺れてる
今だったら何にも間違っていない
単純で明解な ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい


加藤 齊藤 美玲

辞書で調べなくっちゃ
意味が分からないような
漢字を使わなくても

久美 高本 小坂

(シンプルに)

潮 柿崎 河田 渡邉

複雑な思いをストレートに伝えたい

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 東村 金村 河田 小坂 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 渡邉

やさしい文字で

全員

ふりがなをふらなきゃ
わかってもらえない
心のこの感じどう伝えればいい?
難しい気持ちは絶対読めないわ
ねえもっと気楽に ひらがなで恋したい
ひらがなで恋したい
がながなひらがながな



歌詞引用 : 秋元康「ひらがなで恋したい」

↑このページのトップヘ