(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

菅井

どこかで誰かに
ディスられてるようで
どんよりしてる今日の僕さ

志田 理佐

気になんかしてない
言ってたけど
どうして落ち着かないのだろう

守屋 梨加 (志田 菅井 理佐)

画面が (画面が) 割れたまま (割れたまま)
使ってるスマートフォン

志田 菅井 理佐 (守屋 梨加)

心は (心は) いつ落としたのか
愛も傷だらけ

全員

どこかで誰かを
ディスってしまいたい
許すことなど受け入れられない


守屋

孤独になるのは 自分らしくいられる

梨加

やっと見つけた唯一の場所さ

志田

嫌われたっていい 慣れてるはず

理佐

どうして反論したいのだろう

菅井 (志田 守屋 梨加 理佐)

機種変 (機種変) しようかな (しようかな)
新しいスマートフォン
全てが (全てが) また始まるなら

全員

生まれ変われるさ
孤独になるのは
自分を守るため
信じられたら もうここにいない


守屋 梨加 (志田 菅井 理佐)

画面が (画面が) 割れたまま (割れたまま)
使ってるスマートフォン

志田 菅井 理佐 (守屋 梨加)

心は(心は) いつ落としたのか
愛も傷だらけ

全員

どこかで誰かが
ディスられていたって
僕には全然関係ないこと



歌詞引用 :「割れたスマホ」秋元康

柿崎芽実、佐々木美玲

柿崎 (美玲)

アパートの前 端に寄せた三輪車は
(忘れられて)
近くに住んでいる子供のものだろう
(迷子みたい)

柿崎

青い塗料が落ちたのは

美玲

放置した愛のせい 月日は過ぎる

美玲 (柿崎)

(わがままに)
僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 美玲

小さ過ぎたとしても


美玲 (柿崎)

ひっくり返り 雨ざらしの三輪車が
(寂しそうで)
誰かにとって大事なものだったのに
(邪魔なだけだ)

美玲

ひとの気持ちが錆びるのは

柿崎

しあわせになれすぎて
普通になるから

柿崎 (美玲)

(ときめきも)
君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

街の灯りがいつのまにか点いている
「もうこんな時間なのかなんて空の気配で気づいて」
影法師の長さがなんだか懐かしかった
何かに夢中になるっていいもんだ

美玲 (柿崎)

僕はここだよ
(大人になってしまったけど)
大きな声で
(何も変わっていないんだ)
叫んでるのに
(そんなの嘘だとバレているよね)
思い出に乗りたい

柿崎 (美玲)

君はどこなの?
(あれからずっと会っていないし)
あの頃のように
(アパート引っ越したと聞いた)
会いたいけれど
(昔のことなんか興味ないか)
三輪車に乗れない

柿崎 美玲

僕はもう子供じゃない
僕は三輪車のベルを鳴らした



歌詞引用 :「三輪車に乗りたい」秋元康

不協和音
石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

平手

僕はYesと言わない

長濱 菅井

首を縦に振らない

長濱 平手 菅井

まわりの誰もが頷いたとしても

長沢 上村

僕はYesと言わない

織田 米谷

絶対沈黙しない

長沢 上村 織田 米谷

最後の最後まで抵抗し続ける

梨加 守屋 理佐

叫びを押し殺す

鈴本 今泉

見えない壁ができてた

小林 志田

ここで同調しなきゃ裏切り者か

土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

仲間からも撃たれると思わなかった

全員

Oh! Oh!

平手

僕は嫌だ

全員

不協和音を僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

支配したいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

倒してから行けよ!


梨加 守屋 理佐

君はYesと言うのか

鈴本 今泉

軍門に下るのか

小林 志田

理不尽なこととわかっているだろう

尾関 原田 齋藤

君はYesと言うのか

土生 石森

プライドさえも捨てるか

小池 佐藤

反論することに何を怯えるんだ?

平手

大きなその力で

長濱 菅井

ねじ伏せられた怒りよ

長沢 上村

見て見ぬ振りしなきゃ仲間外れか

織田 米谷

真実の声も届くって信じていたよ

全員

Oh! Oh!

長濱

僕は嫌だ

全員

不協和音で既成概念を壊せ!
みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

欺きたいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

抹殺してから行け!


長濱 平手 菅井

ああ 調和だけじゃ危険だ

織田 米谷

ああ まさか 自由はいけないことか

長沢 上村

人はそれぞれバラバラだ

梨加 守屋 理佐

何か

鈴本 今泉

乱す

小林 志田

ことで

尾関 原田 齋藤

気づく

土生 石森

もっと

小池 佐藤

新しい世界


平手

僕は嫌だ

全員

不協和音で既成概念を壊せ
みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け!
ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

欺きたいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

抹殺してから行け!

全員

不協和音を 僕は恐れたりしない
嫌われたって
僕には僕の正義があるんだ
殴ればいいさ
一度妥協したら死んだも同然

長沢 上村 長濱 平手 菅井 織田 米谷

支配したいなら 僕を

鈴本 今泉 梨加 守屋 理佐 小林 志田 土生 石森 尾関 原田 齋藤 小池 佐藤

倒してから行けよ!

全員

Discord Discord
Yeah! Discord



歌詞引用 :「不協和音」秋元康

(青空とMARRY) 志田愛佳、菅井友香、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

志田 菅井 理佐

初めて来た都会は人と人を
洗濯機のようにかき混ぜている
テレビで観てたあの華やかさは
秩序のないエゴに見える

守屋 梨加

Siriで聞いたあなたの住所まで
いくつも電車を乗り換えながら
標準語しか聞こえない車内は
降りる駅を間違えそう

菅井

私が勝手に押しかけた

志田 理佐

遠距離恋愛
一目だけ会いたくて…

全員

だって 久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから
急に気になってしまった
遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
青空 どこか違う


志田 菅井 理佐

写真で見たアパートのドアが開き
風邪で辛そうなあなたを見たら
何も言えなくなって抱きついて
涙 溢れて止まらない

守屋 梨加

散らかった部屋のあちこちに
あなたの努力と闘いの日々がある

全員

来るとわかってたらいつだって
君を迎えに行ったよと
鼻声で叱られたけど
寂しさ我慢しなきゃいけないほど
夢はまだまだ未来ですか?
青空 窓に見えない

菅井

ひまわりの種を持って来た

志田 理佐

鉢植えの土に埋めよう

守屋 梨加

いつの日か花を咲かせて

全員

太陽がある位置を教える
忘れないで 青空を…

志田 菅井 理佐

久しぶりの電話中
ずっと 咳をしてたから

守屋 梨加

急に気になってしまった

全員

遠くで暮らさなきゃいけないほど
夢はそんなに大事ですか?
だけど言えなくて
風邪が移るからとキスしない
そんなあなたに背伸びして
強引にキスをしちゃった
本当は一緒に帰って欲しいけど
夢を絶対叶えて欲しい
青空 少し見えた
青空 どこか違う



歌詞引用 :「青空が違う」秋元康

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐

平手

人が溢れた交差点をどこへ行く?

小林 梨加

押し流され

今泉 鈴本 平手

似たような服を着て似たような表情で…

小林 梨加

群れの中に紛れるように歩いてる

今泉 鈴本 平手

疑わずに

菅井 守屋

誰かと違うことに何をためらうのだろう

尾関 志田 土生 理佐

先行く人が振り返り列を乱すなと

上村 小池 佐藤 長沢

ルールを説くけど

石森 織田 齋藤 原田 米谷

その目は死んでいる

全員

君は君らしく〜


尾関 志田 土生 理佐

どこかの国の大統領が
言っていた

菅井 守屋

曲解して

上村 小池 佐藤 長沢

声を上げない者たちは
賛成していると…

石森 織田 齋藤 原田 米谷

選べることが大事なんだ
人に任せるな

今泉 鈴本 平手

行動しなければ

菅井 守屋 小林 梨加

Noと伝わらない

全員

君は君らしく〜


今泉 鈴本 平手 小林 梨加

誰かの後ついて行けば傷つかないけど

菅井 守屋 尾関 志田 土生 理佐

その群れが総意だとひとまとめにされる

全員

君は君らしく〜



歌詞引用 : 秋元康「サイレントマジョリティー」

石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

平手

あいつがああだって言ってた

長濱

こいつがこうだろうって言ってた

菅井

差出人のない噂の類い

上村

確証ないほど拡散する

織田

意外にああ見えてこうだとか

長沢

やっぱりそうなんだなんてね

米谷

本人も知らない僕が出来上がって

守屋

違う自分 存在するよ

今泉 梨加

何が本当なんてどうでもいい

小林 理佐

わかってもらおうなんて無理なんだ

志田 鈴本

倒れていく悪意のドミノ

尾関 原田

止めようたって止められない

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

訂正したとこでまた同じことの繰り返し

平手

もう、そういうのうんざりなんだよ

上村 菅井 長濱 平手

誰もが風見鶏みたいに風の向き次第で

織田 長沢 守屋 米谷

あっちこっちへとコロコロ変わる

今泉 小林 梨加 理佐

世間の声に耳を塞いで
生きたいように生きるしかない

尾関 志田 鈴本 原田

だから僕は一人で

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

心閉ざして交わらないんだ

全員

I am eccentric
変わり者でいい

上村 菅井 長濱 平手

理解されないほうがよっぽど楽だと思ったんだ

全員

他人の目気にしない 愛なんて縁を切る
はみ出してしまおう自由なんてそんなもの


今泉

あれってああだって聞いたよ

小林

ホントはこうらしいって聞いたよ

鈴本

推測だらけの伝言ゲーム

志田

元のネタはどこにある?

原田 梨加 理佐

絶対誰にも言うなよ

尾関 齋藤

ここだけの話って耳打ち

石森 小池

漏れない秘密 いつも筒抜けで

佐藤 土生

口が固い奴などいるものか

平手

もう誰が味方かなんてどうでもいい
損得は関係ない

上村 菅井 長濱

信じる 信じない
無責任な友達ごっこ

織田 長沢 守屋 米谷

肯定も否定も嘘も
都合のいいようにされるだけ

長濱

もう、そういうの勘弁してよ

上村 菅井 長濱 平手

すべてがフィクション妄想だって
大人げないイノセンス

織田 長沢 守屋 米谷

嘘とか欺瞞に溢れる世界

今泉 小林 梨加 理佐

きれいな川に魚はいないと
したり顔して誰かは言うけど

尾関 志田 鈴本 原田

そんな汚い川なら

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

僕は絶対泳ぎたくはない

全員

I am eccentric
変わり者でいい

上村 菅井 長濱 平手

普通なんかごめんだ
僕は僕でいさせてくれ

全員

敬遠されたって好きなように生きてくよ
カメレオンみたいに同じ色に染まれない


上村 菅井 長濱 平手

冗談じゃない 興味もない

織田 長沢 守屋 米谷

合わせたくない
そんなにあんなに器用じゃない

今泉 小林 梨加 理佐

普通でいることって何だ?

尾関 志田 鈴本 原田

僕は普通と思ってる

石森 小池 齋藤 佐藤 土生

みんなこそ変わり者だ

全員

I am eccentric
変わり者でいい

上村 菅井 長濱 平手

理解されないほうが
よっぽど楽だと思ったんだ

全員

他人の目気にしない 愛なんて縁を切る
はみ出してしまおう自由なんてそんなもの



歌詞引用 : 秋元康「エキセントリック」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

加藤 久美

友達が見かけたらしい
君が男といたところを
かなり馴れ馴れしい感じで
おしゃべりしてたって

潮 齊藤 高本

だからそいつに言ってやった
そういうことってよくあると
親友の彼氏じゃないかな
気になんかしてない

加藤

そう言えば そう言えば
思い出した

久美

週末は 週末は
歯医者だって

齊藤

おかしいな おかしいな
誰といたんだ

潮 高本

浮気したの?って 冗談っぽく
聞いただけなのに

全員

君がハロウィンのカボチャを投げた〜


潮 齊藤 高本

どうでもいい余計なことを
あいつが僕に吹き込むからだ
信じたわけじゃなかったけど
確かめたかったよ

加藤 久美

君を失いたくなくて
否定して欲しかっただけだ
あそこまでムキになったのは
何かあるのかな

高本

モヤモヤが モヤモヤが まだ晴れない

齊藤

僕だけが 僕だけが いけないのか

聞いたのは 聞いたのは 君が好きだから

加藤 久美

どんなことも言い合えると
思ってたのに

全員

そうだハロウィンのカボチャのせいだ〜


加藤 齊藤

Trick or treat
どっちを選ぶのか
信じる 信じない wow

潮 久美 高本

いたずらしないで
もう一度作ろう
愛をやり直そう

全員

ハロウィンのカボチャを投げた〜



歌詞引用 :「ハロウィンのカボチャが割れた」秋元康

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

僕たちは付き合ってると叫びたくなる
このままずっと秘密にできない
友達にも気付かれないようにするなんて
馬鹿馬鹿しいと思うから
ちゃんとオープンにしようよ

長濱

誰か一緒にいる時

齊藤 高本 長濱

わざと距離を置いてみたり
目を合わせずに頷く

井口 柿崎 美玲 (潮 影山 高瀬 東村)

二人 (二人)
なんだか不自然で (不自然で)
細かすぎる気の遣い方が

加藤 久美

ぎこちなくて切なくなるよ

齊藤 高本 長濱

だって君があいつの
昔の彼女なだけ

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

二年も前の話じゃないか
何にも悪いことしてない

全員

僕たちは付き合ってると宣言しよう
みんな前ではっきりさせよう
もしも君が何か言われたら受けて立つ
出会いの順番
神様はどうして間違えたんだろう


齊藤 高本 長濱

一瞬きょとんとしていた

加藤 久美

あいつの顔 そうみんなも
何を言い出したんだって…

齊藤 長濱 (加藤 久美)

だけど (だけど)

潮 高瀬 (加藤 久美)

ほんとのサプライズは (サプライズは)

井口 東村

そんなことはここにいる全員

柿崎 高本

もう前から知っていたこと

柿崎 美玲 長濱

そしてあいつが僕に
大事にしてやれよと

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

祝福して握手もくれる
微妙な男のプライドだ

全員

僕たちは付き合ってると叫びたくなる
このままずっと 秘密にできない
友達にも気づかれないようにするなんて
馬鹿馬鹿しいと思うから
ちゃんとオープンにしようよ


加藤 齊藤 久美 高本 長濱

誰も旅人だ

井口 潮 柿崎 影山 美玲 高瀬 長濱 東村

出会い別れ繰り返し

加藤 齊藤 久美 高本 長濱

最後のこの場所で

全員

やっと僕たちの恋に辿り着いたんだ

全員

僕たちは付き合ってると叫んでもいい
今日までずっと言えなかったけど
隠したって すぐにバレるから恋なんだ
何となく 何となく
空気で分かってしまう
惹かれ合った
そのしあわせ
滲み出す
正々堂々 僕たちは
ここでキスだってできるんだ



歌詞引用 :「僕たちは付き合っている」秋元康

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石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、 齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、 平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、長濱ねる

小池 平手 原田

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

一緒に過ごした季節よ

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

後悔はしてないか?

全員

二人セゾン

小池 平手 原田

道端咲いている雑草にも
名前があるなんて忘れてた

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

気付かれず踏まれても
悲鳴を上げない存在

梨加 長濱 理佐

誰かと話すと面倒で
目を伏せて聴こえないふりしてた

今泉 菅井 志田 小林

君は突然 僕のイヤホン外した

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

What did you say now?

小池 平手 原田

太陽が戻ってくるまでに

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

大切な人ときっと出会える

今泉 菅井 志田 小林

見過ごしちゃもったいない

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

愛を拒否しないで

全員

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
昨日と違った景色よ

平手

生きるとは

齋藤 佐藤 小池 原田 鈴本 守屋

変わること

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

君はセゾン

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

HA~


梨加 長濱 理佐

街を吹き抜ける風の中
何かの香りがしてたのに

今泉 菅井 志田 小林

振り返る余裕とか
興味もなかった

長沢 上村 米谷

自分の半径1m
見えないバリア張った別世界

織田 尾関 石森 土生

そんな僕を 連れ出してくれたんだ

齋藤 佐藤 小池 平手 原田 鈴本 守屋

What made you do that?

梨加 長濱 理佐

一瞬の光が重なって

今泉 菅井 志田 小林

折々の色が四季をつくる

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

そのどれが 欠けたって

小池 平手 原田

永遠は生まれない

全員

二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく
儚く切ない月日よ 忘れないで

小池 平手 原田

花のない桜を見上げて

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

満開の日を想ったことがあったか

今泉 菅井 梨加 長濱 理佐 志田 小林

想像しなきゃ 夢は見られない

織田 尾関 長沢 上村 米谷 石森 土生

心の窓

小池 平手 原田

春夏秋冬生まれ変われると

齋藤 佐藤 鈴本 守屋

別れ際 君に教えられた

全員

君はセゾン 君はセゾン
僕の前に現れて
君はセゾン 君はセゾン
日常を輝かせる
二人セゾン 二人セゾン
春夏で恋をして
二人セゾン 二人セゾン
秋冬で去ってゆく
初めて感じたときめき
思い出はカレンダー
二人セゾン
僕もセゾン



歌詞引用 :「二人セゾン」秋元康

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 齊藤 高本 河田 濱岸

僕たちはわかってるよ 一番大事なもの
奪い合ってるダイヤには何も価値がない

潮 柿崎 美玲 金村 松田

傷つけ血を流し何を手にするのか?
憎しみのドミノ倒し 誰か止めてくれ!

影山 高瀬 東村 富田 丹生

大きな雨雲がこの空覆っても
さあ みんなで声を上げようぜ!

井口 久美 小坂 宮田 渡邊

光求めるなら 風を吹かせるしかない
その足を踏みならせ!

全員

No war 愛し合ってるかい〜


影山 高瀬 東村 富田 丹生

そばにいる誰かのため
遠くの誰かのため

井口 久美 小坂 宮田 渡邊

感情を譲り合えば
分かり合えるだろう

加藤 齊藤 高本 河田 濱岸

遥かな地平線 闇が近づいても
いや 何も恐れることはない

潮 柿崎 美玲 金村 松田

どんなに暗い夜も やがて朝陽昇るんだ
その拳振り上げろ!

全員

No war 話聞いてるかい〜


潮 柿崎 加藤 齊藤 高本 美玲 金村 河田 濱岸 松田

悲しみの涙を何度拭った時
そう 世界は一つになるのか?

井口 影山 久美 高瀬 東村 小坂 富田 丹生 宮田 渡邊

戦いを望まない僕たちはここにいると
さあ 声を上げようぜ!

全員

No war 愛し合ってるかい〜



歌詞引用 : 秋元康「NO WAR in the future」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

加藤 美玲 齊藤

ある日突然大人たちから
「やってみないか?」って言われて
どうするつもりだ?臆病者よ

高本 柿崎

今の僕たちじゃ無理だって
もちろんみんなわかってるよ

東村 潮 井口

だけどなぜかすぐその場で
喧嘩を買うように頷く
やるしかなかった 正直者よ

高瀬 影山 久美

きっと試されてるのだろう
無理難題押し付ければ
絶対ギブアップするって…

美玲

誰かの背中越しに

齊藤

世の中眺めてた

加藤

自分の番が来ても

高本 柿崎

パスはできないルール

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
唇噛み締めながら頑張って来た色
心の奥で何度も呟いた
言葉は何色?
いつの日にかミテイロ


高瀬 影山 久美

いつか見てたあの夢よりも
実物はこんな大きくて
二の足を踏んだ小心者よ

東村 潮 井口

もっと時間があればなんて
負け惜しみ言いたくもなるさ

高本 柿崎

誰も超えて行かなきゃいけない
自分の中の橋があるんだ
さあ渡ろうぜ 腰抜けどもよ

加藤 美玲 齊藤

責める者はいないだろうって
自己弁護は見苦しいよね
黙って立ち去ればいい

安全地帯にいて

東村

後悔をするより

高瀬 井口

たとえ傷ついても

影山 久美

一番前で泣こう

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
苦しい時に何度も夢に見て来た色
願ったことは必ず叶えるよ
気持ちは何色?
言ってみたいザマアミロ


美玲

無謀だと言われたけど

齊藤

逃げるわけにはいかないんだ

加藤

こんなに広い世界で

高本 柿崎

僕たちは歌う

全員

イマニミテイロ
どういう色だ?
唇噛み締めながら頑張って来た色
心の奥で何度も呟いた
言葉は何色?
いつの日にかミテイロ



歌詞引用 : 秋元康「イマニミテイロ」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

加藤 小坂 渡邉

今 緑の木々 風に吹かれ 波のように

柿崎 齊藤 美玲

今 好きな人に巡り会えて 心騒ぐ

東村 金村 河田 丹生

太陽の真下で願う
世界中がしあわせになって欲しい

潮 久美 高本

誰かの愛があればいい

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

君らしく僕らしく

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ


潮 久美 高本

さあ 花は咲いて 甘く香り 恋を誘う

井口 高瀬 富田 濱岸 松田 宮田

さあ 胸の奥の秘めた想い
いつか届け!

加藤 小坂 渡邉

この空を見上げて祈る
地球上の争いがなくなるように

柿崎 齊藤 美玲

自分に何ができるのか

東村 金村 河田 丹生

絶望を乗り越えて

全員

生きるんだ
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah わかるだろう
繋いだ手のその温もり
愛とは与えるもの 互いに…
Yeah Yeah 大好きだよ
Yeah Yeah 夢を見よう
いつの日にか それが希望になる
ハッピー ハッピーオーラ


加藤 小坂 渡邉

みんな みんな
幸せになれるって

柿崎 齊藤 美玲 東村 金村 河田 丹生

思い込まなきゃ何も始まらない

井口 潮 久美 高瀬 高本 富田 濱岸 松田 宮田

ハッピーオーラの作り方

全員

微笑んで!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 楽しいかい?
大事なのは前向くこと
全力出して行こう 盛り上がれ!
Yeah Yeah 伝わるかい?
Yeah Yeah 感じるかい?
どんな時も光満ち溢れる
ハッピー ハッピーオーラ
Yeah Yeah...



歌詞引用 : 秋元康「ハッピーオーラ」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

齊藤

掌を空に翳し
目を細めていた青春の日々よ

高本

この世界に反射する

柿崎

何が眩しかったのだろうか?

加藤

あの頃 語り合った夢は
風に吹かれて流されていった

駄々広い大地を踏みしめて
古い太陽は沈んだのか?

影山 美玲

下を向くなと誰かに教えられて
ただ ずっと前だけを見て来た

高瀬 井口

馬鹿正直に生きてるだけじゃ

東村 久美

いつか躓くものだと
今になって邪魔な石ころの存在を
知った

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく


影山

いくつかの苦い涙

美玲

拭うこともなく嗚咽した日々よ

高瀬

運命だと信じ込んだ

井口

愛は錯覚と言い訳するのか?

東村

いっぱい抱きしめ合ううちに

久美

腕の強さがよそよそしくなった

齊藤

必要とはされないやさしさが

高本 柿崎

そう一番の不幸だった

加藤 潮

希望を捨てるなと誰もが上から目線で
偉そうに腕組みをするけど

影山 美玲

どこのどいつが傷ついたって

東村 高瀬 井口 久美

あんたは痛くないだろうって
そんな言葉吐き捨てたくなるのが
若さか

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

人生とは負けるもの
勝つことなんかないって知ればいい
負け方が大事なんだ
俺はそれでも生きている

齊藤

夕焼けがいつしか

高本 柿崎

長い影を作って

加藤 潮

そばに寄り添う

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

どの道を歩いて来ようと
なぜか 切なくて
泣きたくなる

加藤 高本 齊藤 柿崎 潮

人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ

東村 高瀬 影山 美玲 井口 久美

何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてく

全員

人生とは何なのか?
勝ち負けにどんな意味がある?
生まれてから死ぬ日まで
そうさ それでも歩くこと
だから それでも歩いてる



歌詞引用 :「それでも歩いてる」秋元康

(欅&けやき坂組) 石森虹花、今泉佑唯、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、志田愛佳、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、土生瑞穂、原田葵、平手友梨奈、守屋茜、米谷奈々未、渡辺梨加、渡邉理佐、井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

どこで僕は坂を上り始めたんだろう?
気づいたら 知らない景色を見上げていたんだ

けやき

平坦だと信じていた目の前の道
ほんの少し傾斜してるそれは希望かもしれない

やりたいことなんて何にもなかった過去の自分がいる

けやき

夢とか愛とか関係ないような世界だった

全員

One day
ある日 僕の周りには
同じ目をしたみんながいた
生きることに不器用な仲間
一緒に歩いて行こう
欅坂 けやき坂
僕の声は聴こえてるか?
欅坂 けやき坂
一人じゃないよ 坂組だ


けやき

ずっと先の坂の上はどんな空だろう?
立ち止まり想像するより確かめたくて…

昨日までの自分とは全然違う
肩で息をするくらいに険しい勾配になった

けやき

「やってみよう」生まれて初めて固く決心をした

願いや祈りに支えられるのも悪くはない

全員

Some day
いつか君と抱き合って涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いているよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ


僕たちは生きている

けやき

お互いのこの情熱

欅 (けやき)

脈を (脈を) 打って (打って)

全員

叫んでる
One day
ある日かけがえのないもの
僕は絶対あきらめないよ
明日に続くこの角度上り続けてく
Some day
いつか君と抱き合って涙流して喜びたい
目指すものがやっと見つかった
心一つになれる
欅坂 けやき坂
君の声は届いているよ
欅坂 けやき坂
絆っていいね 坂組だ
欅坂 けやき坂
坂組だ
欅坂 けやき坂



歌詞引用 : 秋元康「W-KEYAKIZAKAの詩」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

誰よりも高く跳べ〜

柿崎 久美 長濱

自分で勝手に限界を決めていたよ

加藤 齊藤 高本

世界とは常識の内側にあるって...

井口 影山 東村

無理してみても 何もいいことない

潮 美玲 高瀬

大人たちに教えられてきたのは妥協さ

柿崎 久美 長濱

空の涯に向かい風は吹き続ける

加藤 齊藤 高本

見上げてるだけでいいのかい

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

もったいない

全員

さあ前に遠く跳べ〜


井口 影山 東村

立ちはだかる困難や障害は

潮 美玲 高瀬

これからもきっと避けることはできない

柿崎 久美 長濱

背を向けるより正面突破しよう!

加藤 齊藤 高本

どんな夢も予想付かない明日にあるんだ

井口 影山 東村

錆びたルールなんて重い鎖だろう

潮 美玲 高瀬

飼いならされてていいのかい?

柿崎 加藤 齊藤 久美 高本 長濱

頷くな!

全員

さあ前に遠く跳べ〜


柿崎 久美 長濱

金網の外眺めてるだけじゃ
何も変わらない

齊藤 加藤 高本

どこ向いても立ち入り禁止だらけさ
レジスタンス

井口 潮 影山 美玲 高瀬 東村

守られた未来なんて生きられない

全員

誰よりも高く跳べ〜



歌詞引用 : 秋元康「誰よりも高く跳べ!」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

柿崎 高瀬 長濱

きっと まだ誰も知らない

影山 加藤 久美

風の中を歩く私を…

齊藤 美玲 東村

通学路に新しい制服

井口 潮 高本

転校して来たの

柿崎 高瀬 長濱

秋が始まる頃…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる


齊藤 美玲 東村

少し みんなとは離れて

井口 潮 高本

不安そうに歩く私に…

柿崎 高瀬 長濱

声を掛けてくれたクラスメイト

影山 加藤 久美

隣に並んだら

柿崎 影山 加藤 久美 高瀬 長濱

古い親友みたい

全員

街角の欅っていつだってやさしい
通ってたあの道も同じ風景で…
来年の若葉には何を想うだろう
思い出がいくつも重なって
木漏れ日が生まれる


柿崎 高瀬 長濱

これからよろしく

影山 加藤 久美

ひらがなのように

齊藤 美玲 東村

素直な自分で

井口 潮 高本

ありのまま…

全員

一本の欅から色づいてくように
この街に少しずつ馴染んで行けたらいい
舞い落ちる枯葉たち季節を着替えて
昨日とは違う表情の青空が生まれる

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

小坂

人の背中は不思議だ

河田

いつも何か語ってる

渡邉

ちゃんと言葉にするより

河田 小坂 渡邉

正直だよ

丹生

僕は前には立たない

松田

本音知られてしまうし

金村

そんな器じゃないんだ

金村 丹生 松田

目立ちたくない

宮田

誰かの後を

濱岸

ついてく方が

富田

何となく楽だろう

河田 小坂 渡邉

大勢の人の波
流されてくのが人生

全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない


丹生

僕の背中も誰かが

松田

きっとじっと眺めてる

金村

何を思っているのか

金村 丹生 松田

読まれてる

宮田

向上心というのは

濱岸

いつだって恥ずかしいし

富田

競い合うのは苦手だ

富田 濱岸 宮田

譲りたくなる

小坂

ライバルなんて

河田

意識しなかった

渡邉

二番目で構わない

河田 小坂 渡邉

足跡のない道は
疲れるだけだし避けたい

全員

そんなある日教えられた
刺激的な未知なる世界
誰よりももっと前に
立たなくちゃわからない
遮られない風を受けよう
最前列へ
最前列へ
いつしか目指し始めた
前に出よう


全員

だけどある日僕は気づく
前の景色見てないことを…
その先に何がある?
全力で背伸びしても
視線塞ぐ背中が邪魔だ
最前列へ
最前列へ
初めて意思を持ったよ
負けたくない



歌詞引用 : 秋元康「最前列へ」

加藤史帆、佐々木久美、菅井友香、守屋茜

全員

幸せに終わりがあるのなら〜

菅井 守屋

そこにいた捨て猫を腕に抱いてた時
ふと君がこっちに近づいて僕に言った

加藤 久美

「名前は何て言うの?」って
聞かれても答えられず
「一緒に考えようよ」
なんとなく言っただけ

菅井

それから君は僕の部屋にやって来て

守屋

ヨーグルトとシリアルを
いっぱい買い込んだ

加藤

着替えと枕も運んで

久美

僕たちはいつの間にか

菅井 守屋

猫を中心にして

加藤 久美

仲良く暮らし始めた

全員

そんなに何かが変わったような気がしない〜


加藤

日当たりのいい場所は猫と君のもの

久美

アンティークなソファーにいつだって寝転び

菅井

嫉妬するほど抱き合ってた

守屋

ねえ僕は何してるんだ?

加藤 久美

家賃払ってるのに

菅井 守屋

居場所がどこにもない

全員

その時なぜだか 突然思い出したんだ〜
それぞれ勝手に名前をつけて呼んでいた〜



歌詞引用 : 秋元康「猫の名前」

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂 渡邊

人の波にさらわれて
どこへ連れ去られたか?
こんな好きでいるのに
君のことを見失ったよ

金村 丹生 松田

後を追って名前を呼んで
走り回ったけれど

富田 濱岸 宮田

黄昏のこの街に
すべて紛れてしまった

金村 丹生 松田

さよならか

河田 小坂 渡邊

僕のせいだ
些細な綻びに
心引き裂かれて行く

全員

間に合わない
愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶


金村 丹生 松田

やがて街に色がつき
夜が始まった頃
なぜか腹立たしくて
君を少し嫌いになった

富田 濱岸 宮田

自分勝手でわがまま過ぎて
付き合いきれないって

河田 小坂 渡邊

影のないアスファルト
全部文句吐き出した

富田 濱岸 宮田

謝るか

金村 丹生 松田

君のせいだ
小さな誤解から
二人戻れなくなった

全員

あの場所まで
キスは情熱の探しもの
ふいに知った唇の感触
お互いの価値観が
同じだって信じてた
理屈っぽいしあわせは
たぶん掴むことができたけど
正直なふしあわせ
そう抵抗できなかった

金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田 (河田 小坂 渡邊)

キスは (過去を) キスは (未来)

全員

語っていたのか知りたいんだ
半分の憂鬱


全員

愛は感情の忘れもの
君はもうここにはいないんだ
思い出が少しずつ
崩れ落ちて闇の中へ
想像の悲しみは
きっと止めることができただろう
目の前の現実は
ただ自分を責めたくなる

金村 河田 小坂 丹生 松田 渡邊 (富田 濱岸 宮田)

君は (僕を) 僕は (君を)

全員

忘れられるのか聞きたいんだ
半分の記憶



歌詞引用 : 秋元康「半分の記憶」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、影山優佳、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、長濱ねる、東村芽依

全員

白線どこまで引くのか?
校庭をまっすぐに進んで
このまま途切れずに続いて行く未来

加藤 長濱

教室の片隅で
ガラス窓を開けてみたって
本当の風は入らない

齊藤 高本

教科書をめくるほど強い風が
吹くわけでもなく

潮 久美

無力な僕はため息しか出ない

井口 柿崎 影山

授業が終わったら
制服を脱ぎ捨てるように

美玲 高瀬 東村

さあ 外に出て新しい世界を探そう!

全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう


潮 久美

野球部の補欠たち
声を枯らし身構えるけど
ボールに無視されている

井口 柿崎 影山

汗をかいたその分
願い一つ叶えばいいけど

美玲 高瀬 東村

取り残されて終わるだけなんだ

加藤 長濱

そう人は誰もみな
自分から諦めてしまう

齊藤 高本

よく頑張ったと
言い訳ができればいいのか

全員

白線そんなに引けない
限界よりももっと手前で
伸ばした手をやっぱり下ろそうとする
ここで終わりでいいのか?
夢と石灰はまだ残ってるはず
誰も行ってない永遠はこの先だ


全員

白線どこまで引くのか?
永遠はこの先にあるのか?
空の下で何度も問いかけてみる
どこで終わりになるのか?
希望の涯 道さえ消えても
自分の方から立ち止まれないだろう
僕らの前に永遠の白線がある



歌詞引用 : 秋元康「永遠の白線」

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