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いまや日向坂を代表するユニットの一つであるはなちゃんずですが、以前から楽曲においてはこの二人は同じパートに割り当てられることが多かったのです

はなちゃんずのパートの暖かみのある滑らかで心地よい音色は、他のパートとは一線を画しています


はなちゃんずをパートに含む曲


🌼 君に話しておきたいこと

「黙っていちゃダメだよと急かす」「やがて夕陽が沈み人生はあっという間だと」

このパートを、はなちゃんずと宮田・濱岸が担当しています



🌼 Dash&Rush 

「どんな仕事かわからないオーディション」「たったひとつだけいいところ見つければOK」「夢が星になり月になる 空はいつだって希望だ」

これははなちゃんずのパートです



🌼 線香花火が消えるまで

金村・富田・松田 のユニットです



🌼 期待していない自分

「答えを探そうか?」「大人たちは言うけれど」

このパートを、はなちゃんずと金村・丹生が担当しています

「俯くより顔を上げた方が人生は楽しいんだ」「ずっと難しく考えていた」

このパートを、はなちゃんずと宮田・濱岸が担当しています



🌼 車輪が軋むように君が泣く

「何か諦めれば楽になる wow wow」「何が正しいか分からない」

このパートを、はなちゃんずと濱岸が担当しています




1. 未熟な怒り

けやき坂時代の曲で、バグベアが作曲を担当しているということもあり、緑色が強めのこの曲

注目していただきたいのが、サビの入り方です

サビの手間のパートが

1番 富田 濱岸 宮田 「思い出せない」
2番 金村 富田 丹生 濱岸 松田 宮田「咲かなくていい」
3番 全員「未熟な怒り」

というように変化していきます


2. キュン

「Sunday なぜなんて〜」からサビに至るまでに怒涛のパート割が展開されます

パート割の構造も面白いです


3. 不協和音

全員曲でありながら2人や3人のパートが多く、細やかなパート割がなされています

「僕は嫌だ!」といったパートを入れるなどアイドルの曲としてはとても変則的で、曲を通してパート割がカッコいい

見逃されがちなのですが、サビの終わりの「支配したいなら僕を倒してから行けよ!」の部分は2つのパートに分かれているんです! 個人的にここが大好きです



4. 最前列へ

特にパート割の工夫があるわけではありませんが、日向坂の2期生の歌声を聞きたい方にはおすすめです

全員にソロパートが充てられており、1曲で9度おいしいですね



5. AM1:27

平手・鈴本・小林の3人のユニット曲ですが、パートが入れ替わり立ち替わり変わっていくのがかっこいいですね


6. 君に話しておきたいこと

高音パートと低音パートが分かれているユニゾン曲です

潮さんやみーぱんの綺麗なハイトーンボイス、いつもよりさらに低い齊藤さんの声が聴けます!




金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

Dash Oh! Oh Oh!
Rush Oh! Oh Oh!

金村

青いテントが目印だってさ
郵便局の角を曲がって
線路を渡って右

小坂 渡邊

地図に載らない街だからね
私も初めてだし当てずっぽう
待ち合わせに急ごう

富田 松田

どんな仕事かわからない
オーディション (オーディション)

濱岸 宮田 上村

もし力を試したいなら
ここまで来いよと

河田 丹生

面白そうだし暇ならば
腐る程ある (腐る程ある)

全員

この先の宝探し信頼できる奴が欲しい
世界で一番でっかい夢を一緒に見ようぜ
それがどんなに遠く苦しくて過酷な旅でも
ここに集まったみんなで
全力で走って行こうか
絶対 願いを叶えよう
Dash! Oh! Oh Oh!
Rush! Oh! Oh Oh!


富田 松田

人の良さそうなオヤジがいるから
ヒヤシンスとそう引き換えに
櫓の鐘を鳴らせ! Dash!

濱岸 宮田 上村

なんか怪しい奴も来るよ
面白そうな話聞きつけて…
どうなってしまうのか

河田 丹生

やる気があるなら過去なんか
構わない(構わない)

金村 小坂 渡邊

手に負えない落ちこぼれも
何とかしてやるさ

富田 松田

たったひとつだけいいところ
見つければOK (見つければOK)

全員

欠点が多くたってカバーし合える仲間たちよ
未来で一番輝くものをこの手で掴もう
それがどんなに辛くありったけの涙流しても
今は集まったみんなで
最高の汗をかくんだ
絶対 誰にも負けるな
Rush!


金村 小坂 渡邊

1が10になり100になる
力合わせれば強いぞ

富田 松田

夢が星になり月になる
空はいつだって希望だ

濱岸 宮田 上村

何かできそうだよ

河田 丹生

はかりしれないくらい

全員

パワーが生まれる
世界で一番でっかい夢を一緒に見ようぜ
それがどんなに遠く苦しくて過酷な旅でも
未来で一番輝くものをこの手で掴もう
それがどんなに辛くありったけの涙流しても
今は集まったみんなで最高の汗をかくんだ
Ah Ah
絶対誰にも負けるな
Dash!
絶対誰にも負けない
Dash Oh! Oh Oh!
Rush Oh! Oh Oh!
Rush



歌詞引用 : 秋元康「Dash&Rush」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

川は流れる
空を映して…
季節の花も…
あの夕立も…
川は流れる
落ちた枯葉も…
止まない雪も…
川は流れる

加藤 齊藤 美玲 小坂

ああ 些細なことで悩まないで
地球は回ってるんだ
とてつもない速さで変わってく

高瀬 東村 河田 丹生 上村

(この世界)

高本 金村 松田 渡邉

ああ 今日のしあわせもふしあわせも
どこかに消えるのか
いつの日にかそんなこともあったと

井口 潮 久美 富田 宮田

(想うだけ)

高瀬 東村 河田 丹生 上村

森羅万象すべて一瞬だ

井口 潮 久美 富田 宮田

この身を任せ生きよう

全員

川に流れる
光と影よ
頬の涙も…
誰かの声も
川に流れる
思い出し笑いも
あの独り言も…
川に流れる


高瀬 東村 河田 丹生 上村

ああ 掌で堰き止めようが
時代は移り変わってく
深い底に何を残すのだろう?

加藤 齊藤 美玲 小坂

(その記憶)

井口 潮 久美 富田 宮田

ああ 生きるということは辛くて
苦しいものだけど
どうせいつか消えてなくなるんだ

高本 金村 松田 渡邉

(泡のように)

加藤 齊藤 美玲 小坂

どこを目指しているのか?

高本 金村 松田 渡邉

要らないものは沈む

加藤 齊藤 金村 富田 渡邉 上村

(ハーハー)

美玲 高本 小坂 松田

春夏秋冬って
ただ ずっと繰り返しながら

加藤 齊藤 金村 富田 渡邉 上村

(ハーハー)

高瀬 東村 河田 丹生

決められた運命を
僕たちはただ流されて行く

加藤 齊藤 金村 富田 渡邉 上村

(ハーハー)

井口 潮 久美 宮田

自然には勝てないよ
成り行き次第ってことさ

加藤 齊藤 金村 富田 渡邉 上村

(ハーハー)

全員

川に流れる
光と影よ
頬の涙も…
誰かの声も
川に流れる
思い出し笑いも
あの独り言も…
川に流れる

加藤 小坂

春の光に心を弾ませて

齊藤 美玲

夏の太陽に情熱覚えて

金村 渡邉

秋の静けさに物思いに更け

高本 松田

冬の絶望にやがて立ち上がり

東村 上村

僕たちは何度 夢見れば気が済む?

丹生 河田

仮に友の名を呼んでみたところで

井口 潮 高瀬

辺りはとっくに人影も消えて

久美 富田 宮田

いつしか人生を終えているんだ

小坂

「それでも」と

加藤

僕は思う

齊藤

生きていきたい

美玲

死にたくない

金村

命は確かに

渡邊

叫んでいるんだ

井口 潮 久美 高瀬 高本 東村 河田 富田 丹生 松田 宮田 上村 ?

川は流れる



歌詞引用 : 秋元康「川は流れる」

(はなちゃんず) 富田鈴花、松田好好

松田

道路の工事で渋滞し始めた いつもの246
もうすぐ春が来ると教えてくれてるみたいで…

富田 (cho.松田)

あれから一年か もう会いたくなる
時間の過ぎ方あやふやで長くて短い

松田

骨董通り曲がったら

富田

まさか 偶然

富田 松田

君のコートによく似ていた
深緑と茶色のタータンチェック
人混みの中でハッとしたのは
忘れられないあの恋

松田 (cho.富田)

桜はまだまだか 風は冷たいな

富田 (cho.松田)

いつか僕たちが歩いた道を
今は一人で…


富田 (cho.松田)

どこかのショップに君がいるようで…
いつもチラリと中を見て歩いているんだ

松田

ばったりなんて期待して
まさか あれは

富田 松田

君のコートによく似ていた
深緑と茶色のタータンチェック
人混みの中でハッとしたのは
忘れられないあの恋

松田 (cho.富田)

奇跡は起きないと
わかっているのに

富田 (cho.松田)

僕はいつだってこの道順を
選んでしまう


松田

忘れたつもりでも忘れてない

富田

君との思い出に足が向く

富田 松田

だけどやっぱり人違いで
そうだったらいいと思い込んでた
ドキドキしただけで嬉しかったよ
いつか会いたいあの恋

松田 (cho.富田)

コートのシーズンが
終わってしまえば

富田 (cho.松田)

ハッとするような記憶なんて
クローゼットの中



歌詞引用 : 秋元康「まさか 偶然…」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの〜

齊藤 小坂 加藤

さっきまでそこにいた
猫を探したくなるように

金村 美玲 渡邉

いつの間にかあなたが
私の中心になってしまった

東村 松田 高本

占いとか信じてないのに調べてみた

丹生 上村 河田

今の私はどう思われてる?

井口 高瀬 潮 (久美 富田 宮田)

いつも(いつも)気に掛かる(気に掛かる)

齊藤 小坂 加藤 金村 美玲 渡邉

愛はきりがない It’s like infinity

全員

こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの〜


東村 松田 高本

親友に何時間 話しても話し足りない

丹生 上村 河田

あなたが言った言葉
深読みなんかしても意味ないのに…

井口 高瀬 潮

窓に映る自分を見つめて不安になる

久美 富田 宮田

こんなに弱い私じゃなかった

齊藤 小坂 加藤 (金村 美玲 渡邉)

誰の(誰の)せいでしょう(せいでしょう)

東村 松田 高本 丹生 上村 河田

愛が振り回す Love is up to infinity

全員

こんなに そうこんなに好きになっちゃえたなんて〜


齊藤 小坂 加藤

そんな人と巡り会えたなんて

金村 美玲 渡邉

奇跡だとわかってるわ

東村 松田 高本 (丹生 上村 河田)

何が(何が) あってもいい(あってもいい)

久美 富田 井口 高瀬 潮 宮田

だから永遠に Cause you’re till infinity

齊藤 小坂 加藤

こんなに ねえこんなに好きになっちゃっていいの?

金村 美玲 渡邉

もう何も見えてない自分が怖くなるのよ

東村 松田 高本 丹生 上村 河田

誰に止められてもブレーキを掛けられない

久美 富田 井口 高瀬 潮 宮田

わがままなこの愛しさ

全員

その突き当たりは何が待っているのでしょうか
どうしたって嫌いになんてなれない
周りのすべてを失おうとあなただけ好きでいる



歌詞引用 : 秋元康「こんなに好きになっちゃっていいの?」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

齊藤 小坂 加藤

偶然ばったりショッピングモールで会って
立ち話をした 夕暮れの手前で

金村 美玲

お互いに好きなアニメで盛り上がり

松田 渡邉

DVDを貸し合う約束をしただけで

東村 高本

もういつのまにか街灯り点き始めて

丹生 上村 河田

頭上の空ふと見上げる
星がパラパラって輝いた

井口 高瀬 潮

そろそろ家に帰らなきゃ
なんて急に言い出して

久美 富田 宮田

腕時計をちらり見たら
さっきから一時間経ってた

全員

ホントの時間はどれだけ進んでたのか〜


金村 美玲 渡邉

フェイバリットアニソン一緒に口ずさみ

東村 松田 高本

話はまだまだ尽きなかったけれど

丹生 上村 河田

もうショウウィンドウの
照明も消え始めて

井口 高瀬 潮

駐車場から車が出る
残ったのは僕たちだけ

久美 富田 宮田

続きはまたいつかねって
いつもならば帰るのに

齊藤 小坂 加藤

ねえ明日も会えない?って
なぜだろう一秒で聞いてた

全員

ホントの時間のスピードとはどれくらい〜


齊藤 小坂 加藤

ねえ誰がネジを巻いて調節しているの?

金村 美玲 渡邉

一応の目安になる時間はあるだろう

東村 松田 高本

チクタクってきっとリズム刻んでる

丹生 上村 河田

ねえだけど当てにならないような針たちを

井口 高瀬 潮

どうにかまとめ世界中を統一してる

久美 富田 宮田

あれこれ どれもみな勝手に動き
早さ一定してない

齊藤 小坂 加藤

ホントの時間のスピードとはどれくらい?
今日の日付が変わるまで

東村 松田 金村 美玲 渡邉 高本

君を想う気持ちが急がせるけれど
止まったように見える

全員

ホントの時間はどれだけ進んでたのか〜



歌詞引用 : 秋元康「ホントの時間」

(りまちゃんちっく) 潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花

全員

Mommy, you’re my rival Duwa duwa… Papapapa
ねえピンクのドレスを貸して〜

加藤

いつか聞かされたラブストーリー
懐かしそうに

齊藤

パパと恋をした星降る夜の
ダンスパーティ

高本

クラクションが3回鳴って
彼氏が迎えに来た

久美

鏡の前くるり回って

可愛いくなれたかな

全員

Tulutututu tulututululu…
ねえママのリップスティック貸して〜


古い卒業写真 私に似てる女の子がいる

久美

ポニーテールが一番可愛いのは
ママなんでしょう

加藤

玄関のドア今開けたのは
私じゃないのよ

齊藤

一瞬彼も見間違えてた

高本

ちょっと若過ぎだわ

全員

Tulutututu tulututululu…
まるで姉妹 ピンクのドレスを貸して〜



歌詞引用 : 秋元康「ママのドレス」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

HEY! HO! HEY!
WHO ARE YOU?
キツネ キツネ キツネ キツネ

河田 小坂 丹生

ホントの私は見せられない
カッコつけちゃってごめんなさい

加藤 齊藤

見つめられないくらい好きなのに
興味ないフリをしてる

高本 東村 金村

恋なんか星の数ほどしたし
お腹いっぱい

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田 上村

(ガツガツできないし)

美玲 宮田 渡邊

涼しい顔で他人事のように
あなたと話しましょう

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田 上村

さあ愛とか微塵も感じさせないで

全員

キツネ キツネ〜


高瀬 富田 濱岸 上村

どこかで誰かが嘘ついてる
そんなに目くじら立てないで

井口 潮 久美 松田

傷つかない程度に誰だって
帳尻合わせてるの

河田 小坂 丹生

結婚は遠い先のことでも
現実見なきゃね

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉

(遠回り嫌だし)

加藤 齊藤

こんなところで心を許しちゃ
後々辛いでしょう

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉

夢なら夢だと気づかせないで

全員

キツネ キツネ〜


加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

みんなでコンコンコン
鳴き声聴こえるか?

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉

好きも好きじゃないも

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田 上村

ホントかわからない

全員

キツネがいっぱい
キツネ キツネ〜



歌詞引用 : 秋元康「キツネ」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

全員

My god〜
神よ教えてくれないか〜

久美

立ち話してただけじゃないか?

加藤 齊藤 井口 高瀬 高本 東村?

(彼女と偶然会って)

美玲

個展を見てきた帰り道

加藤 齊藤 井口 高瀬 高本 東村

(ほんの数分 wow wow wow wow)

たまたまそれは僕の好きな

加藤 齊藤 井口 高瀬 高本 東村

(コンテンポラリーだった)

潮 久美 美玲

ホントはお茶でも飲みに行きたかったけど

加藤 齊藤

また会える?なんて(なぜか)

井口 高瀬

喉まで出ていた(ふいに)

高本 東村

今までにも何度だって
彼女とは会ってたのに…

全員

神よ教えてくれないか〜


加藤 齊藤

この次 会った時は(時は)
何かが始まるような予感がする

久美

知らないドアは

井口 高瀬 高本 東村

(いつも)

潮 美玲

こっそりと開いて

井口 高瀬 高本 東村

(開いて)

加藤 齊藤

予想外の未来の世界
連れてってくれるんだ

久美

こんな風に

美玲

運命は

一瞬で変わるんだね

全員

My god〜
神よ 知っていたんだろう〜



歌詞引用 : 秋元康「My god」

補足

「すれ違った(そう)あの日に(ほら)何があった?」は、「そう」が齊藤京子「ほら」が加藤史帆です
細かいパート割が分かり次第更新します

(やんちゃるふぁみりー) 東村芽衣、金村美玖、河田陽菜、丹生明里

東村

「世界から空が無くなってしまえばいいと思った」

丹生

「そうしたら僕はもうあの空を駆け巡る鳥たちを羨むことはないんだ」

河田

「空を飛んだってしょうがない」

金村

「僕は鳥籠の中でいつもより大きな声で鳴いた」

東村

まぶた閉じてしまえば見えなくなるって
分かってはいるけど勇気がなかった

丹生

天井の染み眺めてると
何かしら意味あるように
思えてしまう一人の真夜中

河田

どうせ覚めるならば
どんな素晴らしい夢だって見たくないんだ
現実に戻るのがきっと怖くなるから

金村

それならいっそ寝返りを繰り返して
どうにか諦めた方がいい
ベッドからもう起きようか

東村 丹生

どうして頑張らなきゃいけないんだ

全員

Wow…
自由はどこにある〜


金村

もしも鳥籠の窓開けてしまったら
逃げ出した鳥はどこへと飛んで行く?

河田

空の向こうに行きたい場所
叶えたい願いや夢が
あるというならそれも良いけど

丹生

僕が作り上げたただの思い込みを
信じてただけなのかな
ここを出られないなんて被害者意識だった

東村

見えない籠に閉じ込められている方が
都合が良かったんだろう
カーテンをまた閉めようか

金村 河田

日差しが昨日よりも眩しかった

全員

Wow…
世界は広いんだ〜

東村 丹生

人は皆そこから動かないけど
誰も何も束縛してないんだ

金村 河田

傷つく可能性 不安だけで諦めている

全員

籠の鳥よ


全員

Wow…

東村 丹生

どこかに飛びたいよ
だってほら背中に翼があることに
気付いてしまったんだ

河田 金村

ここにいてじっとしてた方が
安全だって言われたって羽ばたいてみたい

全員

Wow…
今すぐ自由はどこにある〜



歌詞引用 : 秋元康「Cage」

井口眞緒、潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

wow…

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

ドレミ ドレミ〜

全員

ドレミ ドレミ〜

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

気づかなかった 胸に刺さってた
いつの間にドレミの矢に射抜かれたんだ
友達だって 油断してた
なぜだろう 今までと違う感情だった

全員

Wow…

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉 上村

横断歩道を渡ってる時
君からドレミが聴こえてきたんだ

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田

日常はいつも昨日と同じで
ドラマティックなことなんて起きないのに

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

ある日偶然もしかしたら
自分は恋をしてるって知って

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉 上村

僕は急にどういう態度で
君に接すればいいのかな

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田?

ドレミ ドレミ ドレ

全員

こんな好きになると思っていなかった〜

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生?

ドレミ ドレミ〜

全員

ドレミ ドレミ〜


美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉 上村

風が過ぎるように一瞬だった
いきなりドレミにやられてしまった

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田

慣れてない僕はどうすればいいのか

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

ぎこちなく君を見て微笑んでいた

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉 上村

まさか一番ありえないと思ってた君に恋するなんて

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田

僕がちょっと恥ずかしくなって
ぶっきらぼうな態度とっちゃいそう

加藤

ドレミ ドレミ ソラ

全員

だってそんなことは想像できなくて〜


加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

君と出会うまで 何かがいつも足りなかった

美玲 高本 東村 金村

何となく違うなと ピンと来なかったんだ

河田 小坂 丹生

(フィーリング)

宮田 渡邉 上村

それは理屈じゃなくて

加藤 齊藤

(スキップしてる)

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田

本能なんだ

全員

ドレミのファ

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

もっと好きになって何が変わるんだ
昔の二人には戻れないと思う

美玲 高本 東村 金村 宮田 渡邉 上村

恋はいつも突然
ドレミのファをすっ飛ばしてくるんだ

井口 潮 久美 高瀬 富田 濱岸 松田?

ドレミ ドレミ ドレ

全員

こんな好きになると思っていなかった〜

加藤 齊藤 河田 小坂 丹生

ドレミ ドレミ〜

全員

ドレミ ドレミ〜



歌詞引用 : 秋元康「ドレミソラシド」

メモ

上村ひなのはフォーメーション上は3列目ですが、歌唱パートは2列目に混ざっているみたいです
まだ不明なパートもあるので、分かり次第更新します

加藤史帆、渡邉美穂、上村ひなの

全員

やさしさに甘えない
君の独り言を聞いた
腕の中で終わる恋をもう一度抱いた

加藤

いつもと何も変わらない
シェード越しに日が差し込み
鳥がさえずる朝が来た

渡邉

ソファーの上で肩寄せて
寂しさを分け合いながら

上村

これからのことポツリポツリ話したこの夜

加藤

夢はいつでもここじゃないどこかにあるよ

渡邉 上村

一緒にいたらきっと叶わない

全員

やさしさが邪魔をする〜


渡邉

キリマンジャロのコーヒーを
味わえるのも最後かな

上村

君が好んだこの酸味を忘れられないよ

加藤

これからの日々後悔をさせたくなくて
微笑みながら見送るしかない

全員

わがままと思いやり〜


加藤

ドアの近くまでゆっくりと歩いて行く

渡邉

君が待っていたとしても

上村

愛の背中追いかけない

加藤

やさしさに甘えない
君の独り言を聞いた

渡邉 上村

腕の中で終わる恋をもう一度抱いた

全員

やさしさが邪魔をする〜



歌詞引用 : 秋元康「やさしさが邪魔をする」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

全員

キュンキュンキュンキュンどうして
キュンキュンキュンキュンどうして
I just fall in love with you
キュンキュンキュン切ない
キュンキュンキュン切ない
You know, I can't stop loving you

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Sunday

加藤 齊藤 小坂

なぜなんて

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Monday

加藤 齊藤 小坂

聞かないで

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Tuesday

加藤 齊藤 小坂

きっと理解できないだろう

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Wednesday

柿崎 美玲

毎日

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Thursday

柿崎 美玲

見かけて

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

Friday

柿崎 美玲

思い続けてきた Saturday

久美 高本 東村 河田 丹生 渡邉

もっと

高本 河田

会いたい

久美 高本 東村 河田 丹生 渡邉

なんて

高本 河田

不思議だ

久美 高本 東村 河田 丹生 渡邉

きっと

丹生 渡邉

僕は声を掛けられない

久美 東村

目と目合うと胸が締め付けられる

金村 松田 上村

電車の窓 手鏡代わりに

井口 高瀬 宮田

春の制服 そっとチェックして

潮 富田 濱岸

腕に巻いてた真っ黒なヘアゴムで

柿崎 加藤 美玲 齊藤 小坂

ポニーテールに髪を束ねた

小坂

「可愛い」

全員

君のその仕草に萌えちゃって
あっという間に虜になった
静電気みたいにほんの一瞬で
ビリビリしたよ
何もなかったようにさりげなく
遠い場所から見守っていよう
そんな思いさえ気づいていない
余計に君を抱きしめたくなった

全員

キュンキュンキュンキュンしちゃった
キュンキュンキュンキュンしちゃった
I just fall in love with you
キュンキュンキュン愛しい
キュンキュンキュン愛しい
You know, I can't stop loving you

井口 潮 高瀬 金村 富田 濱岸 松田 宮田 上村

そうさ

金村 松田 上村

あの日から

井口 潮 高瀬 金村 富田 濱岸 松田 宮田 上村

ずっと

金村 松田 上村

気になって

井口 潮 高瀬 金村 富田 濱岸 松田 宮田 上村


井口 高瀬 宮田

のことで頭がいっぱいだ

潮 富田 濱岸

夜が来てもなかなか眠れないんだよ

加藤 小坂

電車の中に紛れ込んできた

柿崎 齊藤 美玲

モンシロチョウが肩に留まった時

高本 河田 渡邉

君は両手でそっと捕まえて

久美 東村 丹生

開けた窓から逃がしてあげた

加藤

「好きだよ」

全員

僕にできることは何でもしよう
君のためなら何でもできる
真っ白な心汚れないように
守ってあげたい
僕にできないことも何とかしよう
言ってくれたら力になるのに…
叶わぬ願いの独り言さ
好きというのは反射神経

加藤 小坂

そんなことで

柿崎 齊藤 美玲

キュンとするの?

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

君に笑われちゃうね

高本 河田 渡邉

思いがけない

久美 東村 丹生

タイミングで

金村 松田 上村

そう ときめいた

井口 潮 高瀬 富田 濱岸 宮田

この感情 息が止まる

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

きっと言ってみたってピンと来ないさ

久美 高本 東村 河田 丹生 渡邉

僕が勝手にキュンとしただけ

井口 潮 高瀬 金村 富田 濱岸 松田 宮田 上村

こうやって人は恋に落ちるのか

全員

始まる瞬間
君のその仕草に萌えちゃって
あっという間に虜になった
静電気みたいにほんの一瞬で
ビリビリしたよ
何もなかったようにさりげなく
遠い場所から見守っていよう
そんな思いさえ気づいていない
余計に君を抱きしめたくなった

全員

キュンキュンキュンキュンどうして
キュンキュンキュンキュンどうして
I just fall in love with you
キュンキュンキュン切ない
キュンキュンキュン切ない
You know, I can't stop loving you



歌詞引用 : 秋元康「キュン」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

柿崎 小坂 渡邉

君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ

加藤 齊藤 久美 美玲 高本 小坂 渡邉

まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる

金村 河田 丹生 井口 潮 高瀬 東村 富田 濱岸 松田 宮田

JOYFUL LOVE
これは恋なのか? wow wow

柿崎 小坂 渡邉 加藤 齊藤 美玲 久美 高本

JOYFUL LOVE
初めての世界 wow

柿崎 小坂 渡邉

見つめた瞬間 ふいに言葉は邪魔になる

加藤 齊藤 美玲

心はとっくに通じているかもしれない

久美 高本

誰も生きてれば嫌なこととか

金村 河田 丹生

傷つくこといくつもあるよ

井口 潮 高瀬 東村

だけど君と出会ってから変わった

富田 濱岸 松田 宮田

俯くより顔を上げた方が人生は楽しいんだ

全員

どんな悲しみだってそっと包み込んでしまうよ
理由なんか言わなくてもすべてをわかってくれる
君がしあわせならばそう僕もしあわせな気がする
風が木々を揺らすように笑顔は連鎖して行く

金村 河田 丹生 井口 潮 高瀬 東村 富田 濱岸 松田 宮田

JOYFUL LOVE
愛はいつだって wowow

柿崎 小坂 渡邉 加藤 齊藤 美玲 久美 高本

JOYFUL LOVE
素晴らしい力 wow

金村 河田 丹生

本当の優しさはしてあげることではなくて

井口 潮 高瀬 東村

何にもしなくても穏やかになれることだろう

富田 濱岸 松田 宮田

ずっと難しく考えていた

柿崎 小坂 渡邉

痛みからの立ち直り方

加藤 齊藤 美玲

ある日君を見ているうちに気づいた

久美 高本

今日のことは すぐ忘れた方が明日また楽しくなる

全員

そんな思いやりには僕はどう返せばいいのか?
辛いことあった時は理屈じゃ解決しない
君が微笑むだけで何だって許せてしまうんだ
まるで木漏れ日のように温かい気持ちになれる


柿崎 小坂 渡邉

どんな悲しみだって
そっと包み込んでしまうよ

加藤 齊藤 久美 美玲 高本

理由なんか言わなくても
すべてをわかってくれる

全員

頬に落ちる涙は温もりに乾かされるのだろう
僕も笑顔になれたら今より強くなれるね

金村 河田 丹生 井口 潮 高瀬 東村 富田 濱岸 松田 宮田

JOYFUL WORLD
君に誘われた wow wow

柿崎 小坂 渡邉 加藤 齊藤 美玲 久美 高本

JOYFUL WORLD
美しい光

全員

JOYFUL LOVE
これが恋なのか? wow wow
JOYFUL LOVE
初めての世界 wow



歌詞引用 : 秋元康「JOYFUL LOVE」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂、上村ひなの

柿崎 加藤 齊藤 美玲 小坂

無意識に昇った階段が
何段あったなんて覚えていないだろ?

高本 河田 渡邉

過ぎ去った日々の僕たちは

久美 東村 丹生

どんなことをいつも語り合った?

井口 金村 松田 上村

そんな関係が楽だった二人なのに

潮 高瀬 富田 濱岸 宮田

だけどある日なぜかふいに
違う気持ちに気付いたんだ

全員

ときめき草の〜


井口 金村 松田 上村

どうだっていい日常の一コマ
何かの意味があるんだ

潮 高瀬 富田 濱岸 宮田

あの時君と会ったこと
今やっと訳が分かってきた

柿崎 加藤 齊藤 高本 小坂

古い友達の一人と誤解してた

高本 河田 渡邉

異性として見れないのは

久美 東村 丹生

早すぎたんだ まだ蕾で…

全員

ときめき草は〜


加藤 齊藤 小坂

ねえもっと

柿崎 美玲

(ねえもっと)

高本 河田 渡邉

そう早く

久美 東村 丹生

(そう早く)

井口 金村 松田 上村

君のこと好きになってたら

潮 高瀬 富田 濱岸 宮田

告白をもうしてたか

柿崎 加藤 齊藤 高本 小坂

ときめき草の花が咲いたよ
心のその片隅

全員

ときめき草は〜



歌詞引用 : 秋元康「ときめき草」

(浅草姉妹) 加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、高本彩花、小坂菜緒

全員

聴こえるかい?足音

高本

みんないなくなってしまったと
嘆くことなんかないんだよ

加藤

ちゃんと見てごらん
僕はいるだろう

美玲

人はみな変わってゆくのさ
自分の都合がいいように…

久美 小坂

昨日とは違う別人みたいに

高本

ホントの友達ってどういう意味なのか

久美 小坂

(悩む)

加藤

真剣に語るのは恥ずかしい

美玲

絶対に裏切らないやつか

久美 小坂

(例えば)

加藤 美玲 高本

無理して笑顔見せるより

久美 小坂

愛想無いぶっきらぼう

全員

そんな友達欲しいもんだ
君のそばに誰かいる〜

加藤 美玲 高本

近づく

久美 小坂

何かが

全員

聞こえるかい?足音


小坂

何があったか知らないけど
落ち込んでたってしょうがない

久美

生きていれば色々あるだろう

高本

弱ってるそういう時に
周りから潮が引くように

加藤 美玲

離れてゆく誰かいるものさ

小坂

普段の行いとか悪かったんじゃないか

美玲 高本

(なんて)

久美

反省をするよりも強くなれ

小坂

そんなどうでも良いことは

加藤 高本

(全部)

久美 高本 小坂

今すぐ忘れてしまえばいい

加藤 美玲

誰だって欠陥品

全員

やりたいようにやるしかない
きっと誰かが味方だよ〜

久美 高本 小坂

届くよ

加藤 美玲

(じわじわ)

全員

言葉以上に…


加藤 美玲 高本

いつだって一人きり

全員

思ってるより孤独じゃない孤独じゃない
君のそばに誰かいる〜

加藤 美玲 高本

信じろ

久美 小坂

(自分を)

全員

まっすぐ行こう
仲間よ 聴こえるかい?



歌詞引用 : 秋元康「Footsteps」

井口眞緒、潮紗理菜、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈、高本彩花、東村芽依

加藤

ふと一週間を振り返り
楽しいことは何もなかったと
思い始めたら 悲しくなってきたんだ

柿崎 齊藤

君と僕とのあやふやな関係
はっきりさせたいわけじゃないけど

美玲 高本

なぜか気になって
何度寝返り打つのだろう

久美 東村

部屋の電気消せず
ずっと明るいままで

井口 潮 高瀬

天井を眺めてた
シングルベッドで…

全員

耳に落ちる涙の雫よ〜


美玲 高本

考え込むタイプじゃないって
自分のことを思っていたのに
ずっと抜け出せない 青春は迷路だった

久美 東村

ある日連絡ピタリなくなって
なんかムカついて寂しくなって

井口 潮 高瀬

だけど僕からは
絶対会いに行ったりしない

加藤

コーヒー飲んだせいか
やけに目が冴えていて

柿崎 齊藤

さっきから動かないデジタル時計よ

全員

耳に落ちて涙に気づいた〜


加藤

変な泣き方だ

全員

耳に落ちる涙の雫よ〜



歌詞引用 : 秋元康「耳に落ちる涙」

金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂

河田 小坂

一番最初に鳴き始める蝉は
一番最後に鳴き止むのかなって
wow… 君に突然聞かれた

丹生 渡邉

どんなつもりだったかわからないけど
きっと意味なんてないんだろうと思う
無口が怖かったのか

金村 松田

自分にとって大事なもの
それは人それぞれなんだ

富田 濱岸 宮田

同じだって思い込んでた
未熟さとか若さってのは
面倒臭いよね 身勝手で

河田 小坂 丹生 渡邉

今 気付いたよ

全員

沈黙が僕たちの愛なら〜


金村 松田

何か話していなきゃ間が持たないと
たぶん君なりにそう思ったんだろう

富田 濱岸 宮田

心が張り裂けそうさ

河田 小坂

さっき開けたコーラの炭酸
なんかブツブツ言ってるよ

丹生 渡邉

ホントのこと言い合えばいい
強がりとかプライドなんて
今の二人には邪魔なだけ

金村 富田 濱岸 松田 宮田

ねえ どうするの?

全員

思い出で胸がいっぱいなら〜


小坂

世界中の音が消えて

河田

静寂に支配されたら

渡邉

喜びとか悲しみも感じなくなっちゃうのか?

金村 丹生

もしそうなら勇気出して

松田 宮田

僕は君の目を見て話しかけるだろう

富田 濱岸

サヨナラでも…

河田 小坂 丹生 渡邉

沈黙が僕たちの愛なら
無理に話さない

金村 富田 濱岸 松田 宮田

今は海を眺めながら
あの太陽が沈むまで待とう

全員

不器用な僕たちの〜



歌詞引用 : 秋元康「沈黙が愛なら」

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石森虹花、上村莉菜、尾関梨香、織田奈那、小池美波、小林由依、齋藤冬優花、佐藤詩織、菅井友香、鈴本美愉、長沢菜々香、長濱ねる、土生瑞穂、平手友梨奈、守屋茜、渡辺梨加、渡邉理佐

石森 平手 小池

信号は青なのか?それとも緑なのか?
どっちなんだ?
あやふやなものははっきりさせたい

平手

夕暮れ時の商店街の雑踏を通り抜けるのが面倒で

小林 平手 佐藤

踏切を渡って遠回りして帰る

織田 菅井 理佐 守屋 土生

放課後の教室は苦手だ
その場にいるだけで分かり合えてるようで
話し合いにならないし
白けてしまった僕は無口になる

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

言いたいこと言い合って
解決しようなんて楽天的すぎるよ

平手

誰かがため息をついた

小林 石森 平手 小池 佐藤

そうそれが本当の声だろう

全員

黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ
そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう?
全員が納得するそんな答えなんかあるものか!
反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ
みんなから説得される方が居心地悪くなる
目配せしている仲間には僕は厄介者でしかない



平手

真っ白な群れに悪目立ちしてる
自分だけが真っ黒な羊
といったって同じ色に染まりたくないんだ
薄暗い部屋の灯りをつけるタイミングって一体いつなんだろう?

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

スマホには愛のない過去だけが残ってる

平手

人間関係の答え合わせなんか僕にはできないし

小林 石森 平手 小池 佐藤

そこに居なければ良かったと後悔する

織田 菅井 理佐 守屋 土生

人生の大半は思うようにはいかない

鈴本 長沢 尾関 長濱 梨加 上村 齋藤

納得できないことばかりだし諦めろと諭されてたけど

小林 石森 平手 小池 佐藤

それならやっぱ納得なんかしないまま
その度に何度も唾を吐いて
噛み付いちゃいけませんか

全員

No…No…No…No…

平手

全部僕のせいだ

全員

黒い羊 そうだ 僕だけがいなくなればいいんだ
そうすれば 止まってた針はまた動き出すんだろう?
全員が納得するそんな答えなんかあるものか!
反対が僕だけならいっそ無視すればいいんだ
みんなから説得される方が居心地悪くなる
目配せしてる仲間には僕は厄介者でしかない
わかってるよ

全員

白い羊なんて僕は絶対になりたくないんだ
そうなった瞬間に僕は僕じゃなくなってしまうよ
まわりと違うそのことで誰かに迷惑かけたか?
髪の毛を染めろと言う大人は何が気に入らない?
反逆の象徴になるとでも思っているのか?
自分の色とは違うそれだけで厄介者か?
Oh
自らの真実を捨て白い羊のふりをする者よ
黒い羊を見つけ 指を差して笑うのか?
それなら僕はいつだって
それでも僕はいつだって
ここで悪目立ちしてよう




歌詞:秋元康「黒い羊」

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